出産手当、児童手当、日本人の配偶者等ビザ、健康保険、ビザ

出産一時金
次男、三男の出産補助金を頂きました。12月に頂けるという話だったのですが、延期されてしまいました。それも1月15日以降に来てくれということでした。16日に行くともう少し待ってくれという事でした。20日に行くと、やっと頂く事が出来ました。1人1,250,000LEIで2人分で2,500,000LEI(約75ドル)頂きました
2003/ 1/

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児童手当
子供3人分の児童手当を頂きました。 180,000×3人=540,000lei(約2000円)です。郵便屋さんが家まで届けに来てくれます。妻のIDカードを見せるとその場でもらう事が出来ます。いつもチップとして半端はあげてしまいます。そのためか、道端で会うと郵便がないか直ぐに確認してくれるようになりました。やさしいおじさんです。
2003/ 1/

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日本人の配偶者等のビザ
申請に必要な書類は
1.申請書(1部)
2.パスポート
3.写真2枚 パスポート用サイズ 縦45 ㎜×横35 ㎜
4.日本人配偶者の戸籍謄本(相手方外国人との婚姻事実が記載さているもの。)
5.日本人配偶者の 源泉徴収票、納税証明書、預金の残高証明など どれか1つ。
以上の書類を持って在ルーマニア日本大使館に申請すると数日後に1年間の日本人の配偶者等のビザが発給されます。
2003/ 2/

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日本人の配偶者等のビザ(日本入国)
日本入国時には、上記のビザには「USED」とスタンプが捺されます。それの代わりに「上陸許可 日本人の配偶者等 1年」という許可のスタンプが捺されます。同じものだと私は思うのですが、これで外務省管轄から法務省管轄になりました。
2003/ 2/

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日本への再入国許可
日本を出国する予定がある場合は、再入国許可を取る必要があります。これは成田空港以外の入国管理局で申請することになります。
1.申請書
2.パスポート
3.申請費 1回のみは3000円、数次は6000円の収入印紙

上記の書類を提出し当日受け取ることが出来ます。
2003/ 2/

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健康保険
ルーマニアでの日本人の健康保険の入り方。1年間、約60ドルから入る事が出来ます。パスポートと住所がわかるものを持っていけば、その日から有効になります。安い保険会社は「ARDAF(アルダフ)」です。参考にして下さい。
2003/ 3/

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ルーマニア滞在ビザ
今年から(正確には去年の12月27日に通達がありました。)ルーマニアの滞在ビザの申請方法が大幅に変わりました。まず、申請をする時期ですが、ビザの期限の30日前までにします。これを過ぎて申請すると罰金の対象になります。罰金額ですが、約100ドル~1000ドルです。(家族滞在のビザの場合、罰金額は約100ドル~160ドルです。)

それと申請する書類が増えました。主に書類のコピーを提出します。銀行の預金残高証明も提出するようになりました。約1500ドル以上の預金残高が必要です。(この辺は、家族滞在ビザは基準がゆるいです。ビジネスビザを申請する方は、もっと基準が厳しくなったみたいです。)後の書類は、結婚していて、家などを持っていれば全てそろえられるものです。詳しくは、メールいただければお話します。

これを持って申請しますと、更新の場合、身分証明証(LEGITIMATIE)は預けますので、一ヵ月後までの証明書をもらいます。パスポートだけを受け取ります。パスポートと証明書で一ヶ月をすごした後、ビザの受け取りに行きます。ここでも変更事項があります。それは、通常パスポートにビザがスタンプされるのですが、これからは身分証明証にスタンプが捺されて返却されるだけになりました。パスポートには、一切記入されません。実際に空港等で出入国する場合は、この身分証明証と一緒にパスポートを提出するようにと言われました。今までは、6ヶ月のビザが最長でしたが、今度は1年のビザが発給されます。

実際に申請して受け取るまでをしましたが、書類の数が増えましたので面倒になったというのが感想です。でも1年に一回の申請ならこれも仕方のない事でしょう。ちょっと聞いた話では、書類が揃わなくて出国した日本人の方もいたみたいです。大変になりました。
「結婚する」-「3.ルーマニアに住む場合」にも詳しく掲載してあります。
2003/ 4/