2つの国がある子供はどちらの小学校に入学させるか

どちらの国が良いのかは、本当に迷うところです。親の仕事の都合だけで子供の行く学校を決めてよいのかという事も含めて難しいところです。

私達は、家族みんなが一緒にいられることが一番重要なので、どちらの国でも問題なく考えられました。

でも気をつけなければいけないこともあります。

日本では、勉強することイコール先生の話を静かに聞いて、与えられた問題を静かに解いていくことが大事になります。決められた時間に行動して、ある種の画一的な教育です。平均的な子供を育てる環境には適していると思われます。

一方のルーマニアでは、先生との対話の中で勉強をしていきます。一人ひとりが自分の意見をはっきりと言って、その中から勉強していきます。先生対生徒ですが、1人対多数というよりは、先生と1対1での会話が多くなります。

どちらが良いとかではなく、子供に合わせることが大切になります。



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