お酒のこと

一番気軽に飲めて美味しいのはワインだと思う。毎日、市場まで2リットルのペットボトルをもって行き、そこにワインを入れてもらう。少しずつ味が違うので気に入ったところで買う。美味しいのですぐに飲んでしまう。ある日、赤ワインをコーラで少し割ってみたところ、これがすごく美味しい。ほんの少しのコーラで割るとなんともいえない味になる。コーラをいっぱい(半分くらい)入れるとぜんぜん美味しくなくなる。一度お試しを・・。
あと少し強いお酒に「パリンカ」というのがある。果物からできていると思うのだが、これが甘くて美味しい。500mlとか750ml位で安っぽいプラスチックに入っている。値段も1ドルしない位だと思う。安いし美味しいし、何度飲みすぎてつらい日があったか・・・・・。
もっと強いお酒に「ツイカ」というのがある。
(2000年)

食前酒

朝起きると食事の前にウォッカを頂きます。こうするとおなかの調子がよくなりいっぱい食べることが出来るそうです。朝はウォッカ、夜はワインで乾杯です。今はなるようになれで、素直にしたがっています。

セミンチェのこと

セミンチェ(seminte)とは、多分かぼちゃの種だと思う。と言うのは間違いでひまわりの種です。かぼちゃの種は、Simburi de bostanです。食べるとやみつきになってしまう。
はじめたてに一回割ってその後「カッカッカッ」と中身を出すように食べる。これができると市場で味見をしながら一番美味しいものを買うことができる。
私の経験では、少ししかないところのほうが美味しい。又は、おばさんが大事そうにしているところのほうが美味しい。あくまで数少ない経験ですが。
家で作る場合に注意しないといけないのがオーブンで乾燥させるときはこげ過ぎないようにしないといけない。半生くらいで外に出すのが一番おいしい。

わさびのこと

記憶が確かでは無いのですが、ルーマニアにわさびのような物があります。名前を「Hrean」といいます。色は白色で細長い形をしています。味もにおいもわさびと同じです。
これと醤油があれば刺身でも頂きたいところですが、肝心の刺身がありません。したがってあまり使うことがないのですが、こちらでは冬の保存食を作るのに使うみたいです。

ペットボトルのこと

こちらのペットボトルは薄い。キャップをひねる前は炭酸の影響かしっかりとしているのだが、一度キャップを開けるとペットボトル自体がフニャっとなってしまう。これはペットボトル自体の強度が弱いためであると思う。どのペットボトルでも同じなのでこういう作りなのだと思う。なれればこういうものだと思うのだが、知らない時は何度中身を吹き出させそうになったか分からない。レストランでペットボトルの水などを頼んだ時には注意して開けないと大変なことになってしまう。気をつけてください。

飲み水のこと

水を買う。2リットル入りの水などを買うと必ず炭酸が入っていると思う。口をあけた時に炭酸が吹き出てくるのと、吹き出てこないものがある。
これは私の数少ない経験で美味しいものと美味しくないものを決めたものであるが、ダントツに美味しい水は「ボナクア(bonaqua)」である。コカコーラ社から出しているのだがこれが一番美味しいと思う。口を開けると炭酸が吹き出てくるので、ちょっとしたコツが必要です。口を開けて炭酸がシューといったら口を閉めて、これを何度か繰り返します。炭酸がなくなってから飲むと美味しい水になっています。
炭酸が水の中に残っているのが「イズボルル(IZVORUL)」です。口を開けても噴出してこないのだが、水の中にいつまでも炭酸が残っているので飲むとゲップが出ます。
この2つは対照的だと思いますので、一度お試しください。
(2002年)

飲み水のこと(その2)

前に炭酸入りのおいしい水の話をしましたが、今度は炭酸なしの水でおいしいのをみつけました。
これは、「イズボルル スプリング(IZVORUL SPRING)」がおいしいです。緑色のペットボトルに入っています。無味無臭です。すっきりしています。最近発売されたみたいです。
ボナクア(bonaqua)も「ボナクア プラタ(bonaqua PLATA)」という炭酸なしの水を出しているのですが、おいしいとはいえません。透明のペットボトルに緑色のキャップです。これはおすすめしません。
炭酸ありは「ボナクア」、炭酸無しは「イズボルル」が今のところのおすすめです。
(2002年)

辛いピーマン

どのくらいの確率か分かりませんが、辛いピーマンがあります。ほとんど辛くないピーマン(あたりまえですが)なのですが、時に強烈な辛さのものがあります。これにあたった時はあきらめるしかありません。口の中の感覚がしばらく判らないです。
1個ずつ食べる分には問題ないのですが、ブイヨン(ブリオン)を作るときには注意が必要です。全てのピーマンを確認する必要が出てきます。もしもこの確認をせずにブリオンを作った時には、すごく辛いとても食べられないものが出来てしまいます。10kg単位で作った場合、相当もったいないと思います。面倒でも1つずつ、かじってみるのが重要な作業です。

「aro」ブランド

買い物をしていてどこのメーカーにしようか迷ったら「aro」という会社がお勧めです。食料品から雑貨までいろいろと作っています。こんなものにまで「aro」が作っているというものがありますので、ほとんどのものが見つかると思います。品質も良いですし、値段も安いので問題ないと思います。品質は平均レベル以上です。

おいしい米

いろいろとおいしい米を探してきました。市場に行って計り売りを買ってみたり、1kgのパック入りを買ってみたりしました。計り売りの問題は、品質が安定していないことです。安くおいしい米に出会えるときもあれば、ごみがたくさんある米になってしまう時もあります。これは探すのに苦労します。最終的に1kgのパックが品質も安定していて価格もある程度一定で良い物があります。銘柄でいえば「Atifco」か「DERONI-Extra」です。私の家は、前は「Atifco」を食べていたのですが、今は「DERONI-Extra」です。この「DERONI」ですが青色と緑色のパッケージがあります。「DERONI-Extra」は緑色のパッケージです。間違えて青色のパッケージを買うととんでもないことになります。



ルーマニアの音 エントリー

  1. おいしい米
  2. 「aro」ブランド
  3. 辛いピーマン
  4. 飲み水のこと(その2)
  5. 飲み水のこと
  6. ペットボトルのこと
  7. わさびのこと
  8. セミンチェのこと
  9. 食前酒
  10. お酒のこと
にほんブログ村 海外生活ブログ ルーマニア情報へ
昨日 今日