手紙の宛名

ルーマニアへの住所の書き方の基本は、

DEST.○○○○ ○○○○
STR.○○○○○
BL.○○,SC.○,AP.○○,ETJ.○
LOC.○○○○○
JUD.○○○○○
COD.○○○○
ROMANIA
For Air Mail(Par Avion)

このような感じになる。以下はその内容です。


DEST. ・・・ Destinatar ・・・ 様 (受取人名)
STR. ・・・ Strada   ・・・ 道路名
BL.  ・・・ Bloc    ・・・ ブロック  (数字)  ※
SC.  ・・・ Scara   ・・・ 階段    (英字 A,B,Cなど)※
AP.  ・・・ Apartament ・・・ アパートNo. (数字) ※
ETJ. ・・・ Etaj    ・・・ 階数    (数字)  ※
LOC. ・・・ Localitate ・・・ 町
JUD. ・・・ Judet   ・・・ 県
COD. ・・・ Cod    ・・・ 郵便番号

アパートのときのみ※のところが必要
差出人の所には
EXP.○○○○ と書くこと。(EXP.は差出人名)

郵便小包

日本からルーマニアまで小包を送るときに私は、郵便局を使っています。
航空便か船便がありますが、2ヶ月くらいかかってもいいものは船便が安くていいです。

縦×横×奥行き=3m以内であれば送れます。今までに5箱を送りましたが全てきれいに届きました。ルーマニアの郵便局で必ず箱を開けて中を確認します。電気機器関係は税金が掛かるときもあります。送るときには注意が必要です。

------------------------------
ルーマニアから日本への小包の送り方

国際小包を送ることが出来る郵便局というのが、各JUDET(県)の中央郵便局です。ここからしか送ることは出来ません。私のいるニャムツ県(NEAMT)では、ピアトラニャムツに中央郵便局があります。

さらに送れる曜日が決まっていて、月曜日と火曜日しか送れません。これは各JUDET(県)で確認する必要があると思います。

送りたい物をダンボール箱に入れ、ふたをせずに中央郵便局に持っていきます。

中身を局員に確認してもらい、その場でふたをします。さらにその上に包装紙で包みます。(みかん箱などの絵が書いてあるものは駄目だと言われ、包みなさいといわれました。)

そこに宛先と送り主の住所氏名を記入します。左上が送り主で少し小さめに書きます。右下が宛先で少し大きめに書きます。全てアルファベットで記入します。(前は宛先は日本語だけ書いても何も言われなかった気がするのですが変わったのかもしれません。今は、アルファベットのみか、日本語を宛先の下にさらに書きます。)

ここまで終わったら再度、中身を確認してもらった局員に小包を見せ、確認印を捺してもらいサインをもらいます。

それをもって確認部屋から今度は送付部屋に行き、送付状(4枚つづりになったもの)に宛先、送り主を記入した後、小包の重量を量ってもらいます。そこで料金を支払います。送付状の控えと、領収書をもらいます。

送付状をビニール袋に入れ小包に貼り付けます。(これは局員がします。)これで完了です。
料金ですが、Kgあたりの料金を聞いたのですが忘れてしまいました。5Kgの小包で約30ドルです。
(2002年)


ルーマニアから日本への手紙の送り方

今はEMSがありますので、EMSを使って送る方が多いと思います。でも料金が高いです。普通の郵便で送ると料金は安いのですが、紛失の可能性があります。

もう一つの方法があります。「航空便書留」と言って書留で送る事が出来ます。郵便局で[PAR AVION, RECOMANDAT]と言うとこれになります。これは、送付するときに荷物追跡番号をもらえますので、ルーマニアの「POSTA」のサイトか、日本の郵政省のサイト内の[EMS]で荷物追跡番号で現在位置を確認することが出来ます。(書留ですが何故かEMSで追跡できます。)

紛失する可能性が相当低いです。約1週間で到着します。

EMSの高い料金を払うなら、こちらの航空便書留がお勧めです。ルーマニアから日本へ手紙を送る場合は、間違いなく安いです。安くてもほぼ確実に日本に到着します。
(2005年)



ルーマニアの音 エントリー

  1. ルーマニアから日本への手紙の送り方
  2. 郵便小包
  3. 手紙の宛名
にほんブログ村 海外生活ブログ ルーマニア情報へ
昨日 今日