メール頂きました2004年版

ルーマニアで結婚し現在ルーマニアに滞在している方から詳細をメールにて頂きました。
ルーマニア男性と結婚した日本人女性の方です。
--------------------------------------------------------------------------------

基本的には同じ流れですが、婚姻の必要書類として出生証明書が必要になっていました。
このため日本人は、出生証明書の代わりとして戸籍謄本とその翻訳が必要になりました。

ルーマニア側の手続き
1、日本で用意した書類   戸籍謄本 2通
2、婚姻用件具書類を手に入れる
 戸籍謄本1通とパスポートを持って、午前中に日本大使館に行き申請し、午後2時半に、360,000Leiを持って、受け取りに行きました。
3、戸籍謄本を翻訳する
 日本大使館で、通訳のリストもいただきましたが、全ての方がブカレストだったため、私達は、地元の翻訳会社を通して翻訳してもらいました。期間は一週間で、値段は2ページで1,750,000Leiでした。地元の翻訳会社がブカレストの政府公認の翻訳士に依頼し、地元の翻訳会社が公証人役場へ公証に行き、私たちの手元に来たときには、書類として使えるようになっていました。私たちは、ここらへんの手間を省きたかったこともあり、翻訳会社を使いました。
4、健康診断を受ける
 検査は、血液検査、レンゲン、問診の3項目で、一日で書類作成まで終わりました。費用は2人で1,100,000Leiで、その他郵便局で収入印紙5000Leiを2枚購入し、書類に添付となりました。
5、書類
  ルーマニア人:出生証明書、そのコピー、個人カード、そのコピー、健康診断書
  日本人:    婚姻用件具、パスポート、そのコピー、戸籍謄本、戸籍謄本の翻訳、健康診断書
6、marrige officeに提出
  全ての書類を提出するとともに、1,000,000lei支払いました。我が街では、火、水、木曜日の8:00~10:00、14:00~16:00しか書類を受け付けていませんでした。
7、再びmarrige officeへ行く。
  書類提出から12日後に許可が下りました。指定された時間に行き、意思の確認と結婚についてのルーマニアの法を言い渡され、サインをし、結婚証明書を貰い、終了でした。書類を提出した時に、このときに通訳が必要と言われていたので、通訳を頼んでおきました。(相方の通訳では駄目だそうです。英語の通訳者で400,000leiでした)

日本側の手続き
婚姻後、ルーマニアにそのまま住んでいるため、日本側の婚姻手続きは、大使館をとうして行いました。そういう人は珍しいと大使館でも言っていたので、多分必要ないかと思いますが、一応記載しておきます。

1、必要種類
  戸籍謄本 1通、そのコピー1通  婚姻証明書のコピー2通、その和訳 2通、ルーマニア人の戸籍を証明するものコピー(私達はパスポートを提出しましたが、普通は出生証明書を提出する人が多いみたいです) 2通、その和訳本 2通  和訳については、私が作成し、末尾に作成年月日、署名、押し印しました。
2、必要書類、印鑑を持って、大使館にいく。
3、大使館にて、婚姻届を2通書き、書名押し印しました。
4、苗字変更について
このままだと、私の苗字は変わらないので、大使館にて、苗字変更の書類を一通書きました。
5、その後は、日本大使館から市役所に書類が送られ、3週間後くらいに手続き完了となるそうです。ただ、手続き完了の知らせは、こないので日本在住の親戚に頼んで、手続きの完了を確認したほうがよいとのアドバイスをいただきました。たまに書類不備で、完了せずそのままおいとかれる場合もあるらしいです。

ルーマニア滞在ビザの手続き
ヴィザについては、シーネルさんから教えていただいたとおりでしたが、申請から2週間後に面接がありました。その時に、警察から賄賂(コピー用紙1束)の要求がありました。さすが・・・

こんな感じで、手続きしてきました。




ルーマニアの音 エントリー

  1. 国際結婚は両国に届け出る必要があります
  2. ファミリービザの更新申請書類(2007年9月現在)
  3. 2007年日本に招聘して日本で結婚した方のサイト
  4. ブカレスト3区の役所への提出書類から2006年版追記
  5. ロマンの役所への提出書類から2006年版
  6. ルーマニア滞在ビザ情報
  7. メール頂きました2004年版
  8. 実際に結婚した方からのメールより
  9. 実際に結婚した方からのメールより
  10. 私たちがした方法2000年
にほんブログ村 海外生活ブログ ルーマニア情報へ
昨日 今日