ブカレスト3区の役所への提出書類から2006年版追記

2005年9月より、日本の書類をルーマニアで提出する場合には、外務省のアポスティーユ証明が必要になりました。実際の施行は2006年4月からしています。

日本からルーマニアに来る前に準備すること

1、戸籍謄本を役所で取り、これを外務省へ持っていき、アポスティーユの付与をしてもらう。

ルーマニア側の手続き

1、日本から戸籍謄本を2通用意 (1通は婚姻用件具備証明書、1通は翻訳、ビザの申請をする場合にはもう1通必要)
2、婚姻用件具備証明書を日本大使館で申請して受け取り
  戸籍謄本1通とパスポート、午前中申請、午後2時半から受け取り
3、戸籍謄本の翻訳
  政府公認の翻訳士による翻訳。 公証人役場での公証印必要。
4、健康診断
  指定の検査機関での健康診断

結婚するときに提出する書類

ルーマニア人:
出生証明書、そのコピー、IDカード、そのコピー、健康診断書

日本人:
婚姻用件具備証明書、パスポート、そのコピー、
戸籍謄本(アポスティーユ付与したもの)、
戸籍謄本の翻訳(ルーマニア国公認の通訳士に、翻訳をしてもらい、更に、通訳士の押印した印鑑の証明を、指定の公証人に公証してもらったもの)、
健康診断書、
Declaratie notariala (公証人事務所での宣言書)




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