ビカズ(Bicaz)、ラクロシュ(Lacu rosu)

(2002年春)(2004年冬)きれいなところです。

ちょっと気分転換にドライブしてきました。
ビカズ方面に行ってきました。

ここロマンからは片道約80Kmです。ピアトラニャムツを抜けてもう少し山の中に入ったところにビカズの町はあります。町自体はそれほど大きくなく、歩きで10分もすると町のはずれに来てしまうくらいです。
そこから車で5分くらい行ったところにダムがあります。
私は、ここからの眺めが気に入っていて何度か来ています。今回はさらに奥のダムの反対側まで行ってきました。初めて行きましたがそこからの眺めは大変すばらしく、ダムの水と周りの木々とおとぎ話の家みたいのが数軒あり、夢の中に出てくる光景が現実になったようでした。

妻と、ここに家を買おうかと半分冗談、半分マジで考えてしまいました。
(実際に住むと、ガス、電気、水の問題があるので大変です。)
またもや、デジカメを忘れてきてしまいました。

次回は、写真を撮ってきます。
再び、車でビカズの町に戻り、町の中に唯一信号機のある交差点を右折しラクロシュを目指します。ビカズから片道約30Kmです。ラクロシュの見所は、切り立った岩山の間の道を抜けるスリルと頂上の池です。岩と岩との間に道があるので、日が出ていてもそこは暗く、運転しているとちょっと怖い感じがします。

岩の間の道を抜けると今度は岩山を登ります。所々工事中で車一台がやっとの所もあります。岩山の一番頂上に十字架が掲げられているのを見ることが出来ます。どうやって付けたのだろうと思ってしまうような所に十字架が有ります。頂上までいくとそこはちょっとした観光地になっています。

避暑地になっているらしく大きな別荘が並んでいます。適当に車を止め、目指す池に歩いていきます。
この池は、何も知らないと見てもたいしたことは無いのですが、よく話を聞くとなるほどと関心してしまう池なのです。この池は、前は無かったそうです。前は森だったそうです。いつからか雨水が溜まるようになり、自然に池になっていったそうです。その証拠に、池の中から太い木が生えています。水深の浅いところでは木の下の部分が水につかっているように見えます。普通の池ではこういう状態は見ることが出来ません。

大型バスも来るようになって結構、観光地化されてきているみたいです。あと何年もしないうちに変わってしまうのかなと思いました。ブラショフからスチャバへ抜けるのに山越えのルートの通り道に丁度なります。道が整備されれば観光ルートになると思います。

私が見てお勧めのルートです。
また時間があれば来ようねという事でのんびりと帰りました。


2004年12月27日

今年も終わりというときに、ラクロシュまで行ってきました。夏とは違い冬の時期はどんなんだろうと興味があります。

幸いにも数日の晴天で道には雪も無く快適に行くことが出来ました。

写真をアップします。



道に雪が無いので急なのぼりも難なく行けます。




頂上の十字架

どうやってと思えるところに十字架があります。





Lacu Rosu

全面凍結しているので湖上を歩くことが出来ます。




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