寒い

9月に入り、久しぶりの雨が降ったと思ったら、いきなりの寒さです。8月は暑かったのが、9月は寒くて、半そででは風邪をひきそうです。今日の夜の天気予報では、明日の最低気温は、5度だそうです。一瞬見間違えたかと思いましたが、確かに5度でした。今日は、暖かくして眠らないと、本当に風邪をひきそうです。
2003年 9月 3日

妻の運転免許取得までのみちのり1(始まり)

妻が、運転免許が欲しいという。
私は、「いくらで買えるのか」と聞きました。
妻は、「買うのではなく、きちんと勉強して取得したい」と言いました。
じゃあ、がんばって取ってもらいましょうということで妻の免許取得が始まりました。今後は、免許取得までの出来事を随時掲載していきたいと思います。

事前に車の運転を経験しておきたいということで、私が同乗してあげることにしました。ここロマンには、自動車の教習をするコース(場所)が町のはずれにあります。誰でも利用できるみたいで誰でも入れるようになっています。そこに行き、早速妻に運転を代わりました。エンジンの掛け方から、半クラッチでの発進の仕方までを教えると、直ぐに発進させます。なかなかセンスがあります。カーブでのハンドルの切り方が、まだ慣れていないので右に左にフラフラとしますが、あとは走行も停止もうまいです。もちろん超低速で回りましたが、でも初めてにしては上出来です。
次の日からは、教習が始まります。先生に助手席に乗ってもらい、いきなり路上教習が始まります。なんでも、妻の運転のセンスがいいそうでいきなりの路上教習になったそうです。(前日の私の教習が良かったのでしょうか。)ロマンからピアトラニャムツ近くまで行ってきたそうです。(おいおい、大丈夫か・・・。)

こんな感じで免許取得の教習が始まりました。学科の方ですが、月曜日と木曜日に決められた時間に、学校まで行っています。
2003年 9月 5日

お酒の飲み方

パーティーなどに行くとお酒を勧められると思います。結構飲める人は、勧められるままに飲んでも問題ないでしょうが、あまり飲めない人は、素直にあまり飲めない事を言ったほうがいいと思います。それでさらに勧められることは無いです。言わないとずっと勧められるようになってしまいます。これが重要です。

また乾杯の時など、一度グラスを持ったら一口飲んでからテーブルに置くのがマナーです。乾杯して飲まないでグラスをテーブルに置くと、その人についでもらったお酒は飲みたくない、という意思表示になってしまいます。これも重要です。恋人とけんかして仲直りしようと乾杯したのに、一口も飲まずにテーブルにグラスを置いたばっかりに、再度けんかが始まる事も無いとは言えません。

飲みすぎてべろんべろんになってしまうのも、ここでは許されません。自分で自分をコントロールできない人は、犬以下に見られてしまいます。酒の上の出来事では済まされない社会です。それよりも、外でべろんべろんに酔っぱらって、歩いて家に帰ってくると、身に付けているもの、着ているもの全てが無くなっている事でしょう。無事に家に帰れるだけ幸せかもしれません。(無事とは言わないですが・・・。)

こちらでお酒を飲むという事は、「体を暖める」という大事な意味があります。また食前に頂く事により、胃の働きをよくするという事もあります。何でも「乾杯」というのではなく、体を作るため(維持するため)に飲むという事です。

と、この2年間、お酒を浴びるほど飲んできた私が思った事でした。
2003年 9月 6日

ピアッツァヨーロッパ(中国人街)

ブカレストにあるピアッツァヨーロッパ(中国人街)ですが、今は古い建物を壊して、新しく作り替えています。私は、一回も中に行ったことが無いのですが、ピアッツァヨーロッパの横に高架橋があり、いつもそこから街の様子を見ています。見るたびに、だんだんと新しく作り替えてきています。全部をするには相当な時間が掛かるでしょうが、こげ茶色の街が白い街に生まれ変わろうとしています。
2003年 9月 8日

テルモパン

「テルモパン」って聞いた事がありますか?
家のサッシの事なのですが、アルミ製で断熱効果がとてもよく、冬でも寒くなく結露しないというものです。今、新しく家を建てるとこのテルモパンを使う家が増えてきています。アパートの中を改装する時も、このテルモパンを使うところが多いです。(昔の家のサッシは木製で長い年月が経つと隙間風が入ってくるものでした。微妙にですが。)1つ問題は、値段が高い事です。木製と比べると3~4倍違います。今後、もう少し安くなってくると、相当な人気になる事は間違いないです。
2003年 9月 9日

冬の保存食

いよいよ冬の保存食を作る季節になってしまいました。今年は、野菜が高いので安いうちに作ろうと思っています。ゴゴシャリ30kg、カストラベーテ(きゅうり)20kg、をはじめに漬けました。今年は、今までにないくらい野菜を保存食として持っていたいと言う私の希望があり、今後も安いときに数十kg単位で購入しようと思っています。もうしばらくした後に、キャベツを漬けようと思います。

家に野菜があると冬の寒い時期に、何もない市場を見ても寒く(!?)感じません。寒い冬を、少しでも気持ちよく過ごす私なりの考えです。
2003年 9月10日

地下室

私の家には地下室があります。約3畳くらいの広さで、高さは約2mくらいあります。そこに3段の棚があり、保存食を置けるようになっています。しかしこの地下室を、2年間ほったらかしてきました。家の中に倉庫があるのでそこを使っていたために、地下室までは必要なかったのが現状でした。
今年からは、妻とせっかく有るのだから使おうという事で、夏の間から掃除したり手直ししたりしてきました。先日から作っているゴゴシャリやきゅうりを漬けたビンを中に入れていっています。使い勝手は思ったよりも良さそうです。
今後は、キャベツの漬けたタンクとワインのタンクが入る予定です。
2003年 9月12日

きゅうり

漬けるきゅうりですが、これは小さくて固いものがおいしいです。夏に出回る大きいきゅうりですと、漬け込んでいくと中がスカスカなので、ぶよぶよになってしまいます。それよりも、今、出回っているちょっと小ぶりの固いきゅうりが最高です。中が締まっているので漬けてもシャキシャキとした歯ごたえがあり、とてもおいしいです。今年は、きゅうりだけで50kg以上になりそうです。
2003年 9月13日

イタリア帰りのルーマニア人

私の周りには、イタリアに出稼ぎに行っている人が多くいます。3ヶ月、半年(なぜ半年も滞在できるのか不思議ですが・・・。)と稼いでは、帰ってきます。このイタリアに行って帰ってきた人には、ある特徴があることに気がつきました。それは、みんな会った時に「チャオ!」と言うのです。帰ってきてしばらくは、挨拶が「チャオ!」になるのです。私に向かって「チャオ」と言っても、私は「???」となってしまいます。はじめは、ふざけたやつだと思いましたが、数日経つと元にもどっています。この出稼ぎする人たちですが、1週間くらいルーマニアにいて、またイタリアへと行ってしまいます。
2003年 9月14日

フラフラっと歩く

三男が歩けるようになりました。 子供が生まれて毎日一緒にいて、だんだん大きくなり、そして1人で歩けるようになる。本当に見ていて嬉しい瞬間です。いつ見ても不思議な気持ちです。子供も嬉しいのでしょう、満面の笑顔で歩いています。立ち上がったときの笑顔は、本当に素敵です。

あとは次男の歩く姿を見るだけです。この次男ですが、三男より若干大きいのです。良く食べているので大きいのですが、歩くには少し重そうです。しかしこれも時間の問題で、直に歩けるようになるでしょう。今は、立ち上がる事は出来るのですが、歩くとコテンと転がってしまいます。
2003年 9月15日

ぶどうの収穫

今年は、おいしいぶどうが出来ました。いいワインになる事でしょう。私は、ワインになる前のぶどうジュースが好きです。甘くてとても新鮮でおいしいです。
2003年 9月16日

ストーブ(ソバ)職人

私の家には、ストーブ(通常ソバと言っている。以下ソバ)が3基あります。幅1m、高さ約2mあります。部屋の一角を占めるくらい大きなものです。中にセラミックを使っています。これでガスとマキを併用して冬は暖をとっています。

最近、腕のいいソバ職人がいるという事で、会ってきました。話の中で、一度私の家のソバも見て欲しいとお願いしました。去年の冬にソバを使っていてなんとなく、暖かくなりにくいように感じたからです。

実際にソバを開けて見てみると、作りは良いのだけれど、古いのでもろい状態だという話です。3基のうち2基が同じ状態です。相当、経っているだろうという事でした。(もう1基は、最近作ったみたいで見るからに新しいので問題ないと思っていましたが、やはり問題なかったです。)それならば、直してもらいましょうという事で、早速2基全て解体してつくり変えをしました。見た目は、四角い箱を作っているように見えますが、中の構造はすごく複雑です。多分、企業秘密(職人の勘)がいたるところにあるのだと、素人目にも分かります。要は、ガスでもマキでも火を点けて、その暖めた空気をセラミックに吸収させて、最後にすすなどを煙突から外に出す仕組みを作ればいいわけです。そのまま熱を煙突から出してしまっては、マキを燃やしても部屋がぜんぜん暖まらないということになってしまいます。その辺をうまい具合にセラミックに吸収させる構造にしています。空気の通り道をすかすかにせず、きつめにしないつくりです。
さて出来あがって、火を点けてみたいのですが、もうちょっと乾いてからになりそうです。追ってレポートします。
ソバ用語・・・テラコタ、カラミダ
2003年 9月18日

生活水準

私の家で最近までに変化があった事と言えば、まず水が24時間使えるようになったことです。今までは、朝の5~6時間と夕方の5~6時間しか給水されていませんでした。この水は、本当にありがたいです。夜中にミルクを作るにも、冷ますための水が必要になりますし、トイレにも行きますし、この水がないと生活しにくいです。

あと電気も停電する事がなくなりました。いつでも供給されています。この水と電気ですが、24時間続けて供給するには相当な苦労があったと考えます。設備を作りそして維持していくには、並大抵の努力では出来ないと思います。本当に感謝しています。今年に入り、急速な勢いでインフラの整備が進んでいます。

あと私の家の前の道にも外灯が設置されました。以前からあったのですが、小さな白い光のやつでした。それがいきなり大きな黄色のランプに取り替えられました。よく高速道路やトンネルなどに設置されているやつです。視認性が非常に良いやつです。電柱の全てに取り付けられていっています。もちろん私の家の前の道路だけではなく、ロマンの町の道路全てに取り付けられています。以前は、夜になると暗い町だったのですが、今は黄色に輝くきれいな町になりつつあります。多分、明るくする事によって犯罪を減らそうという考えだと思います。よからぬやからもこれでは行動しにくい事でしょう。

こんな良いことがある反面、ここのところ、家やアパートの値段が上がってきています。町の中心のアパートや一軒家の値上がりはものすごいものがあります。もともとの値段が安かった分、去年の同じ月と比べて1.5倍~2倍くらいになっています。今は、異常に高騰していると思います。建築資材も高騰しています。今年の5月にセメントを買ったのですが、今の値段はその時の1.5倍になっています。たったの4ヶ月で50%の値上がりは、おかしいと思います。しかし今の雰囲気としては、まだまだ今後も全てが上がりそうな勢いがあります。
2003年 9月20日

自家製ワインがおいしい?!

家のぶどうを収穫して、すりつぶして樽に入れてあります。今日、一口飲んでみました。

「あれ!こんなにおいしかったっけ!」
というのが飲んだ感想です。味が濃くて適度に酸味があり、ぐっとワインの香りが口に広がります。私は、この2年間、毎年自家製ワインを飲んでいますが、今までのから比べると比較にならないくらいおいしいです。今までは、単に自家製のワインだからと飲んでいました。たいしておいしくないと思っていました。それが今年のは、売れるくらいおいしいです。私の味の感覚がおかしくなったのでしょうか。これは絶対にないと思います。なぜならずっといろいろな銘柄のワインを買って、これはおいしい、これはおいしくないと言っては、試飲していました。そんな流れの中で、自家製のワインを飲んでおいしいと思いましたので間違いないと思います。

今年はぶどうの出来が非常に良いのではないかと考えます。多分、今年作るワインはどこでも最高の出来になるのではと考えています。私の家のワインももうじき「寝かせておく樽」に移し替えますが、なんだか飲むのがもったいない気持ちです。今年に限っては、私が独り占めしたい気分です。
2003年 9月22日

ソバ(ストーブ)に点火

出来上がったソバ(ストーブ)に火を入れてみました。何をチェックするかというと、まず煙が室内にこもらない事、そしてスキマが無いか確認する事です。煙は、きちんと煙突に向かっていっています。そしてソバ自体にも問題なく、煙が漏れるようなこともありません。上出来です。素人目からみても、出来の良さがわかります。それは木が燃える音がぜんぜん違います。「パチッ、パチッ」とはじけるような音がします。職人が言うには、「木が話しているだろ」です。私は、この職人、信用できる人だと確信しました。これであと20年は、これを使っていけるという事です。

このソバを作るのに使った「テラコタ」「カラミダ」ですが、ここロマンで作っています。ルーマニア全体で使う物の相当数をロマンから出荷しています。工場の人が言うには、90%のシェアがあるという事です。もし興味があれば最高のテラコタと最高の職人を紹介します。以上、ソバのレポートでした。
2003年 9月23日

今年の工事は終了

春先から私の家の改修工事を進めてきました。少しずつ少しずつ補修したり新しいものに作り替えたりしてきました。一挙にやりたかったのですが、こちらの仕事の流れはこういう感じで、いつ終わるともしれない中でやっています。時間が掛かります。

そろそろ秋から冬へ季節が変わろうとしています。ソバの完成をもって、今年の作業は終了としました。やり残した事は、来年の春にまたはじめたいと思います。(工期の無い仕事と言うのは、これはこれで新鮮です。)
2003年 9月24日

警察官の制服

交通取締りをしている警察官の制服が変わりました。白のポロシャツみたいなやつです。前はグレーの薄汚れたようなやつでした。それが今は、どこかにスポーツ(テニス)でもしに行くような格好です。警察車両も白の新しい車ですので、すごくかっこよくなりました。私は、新しい制服になってからは一度も止められた事がないので分かりませんが、見た目はちょっとやさしくなったような気がします。(気がするだけです。騙されてはいけません。制服の下は腹黒い人も、まだいるはずです。)
2003年 9月26日

夜中にヤシ

なぜか夜にヤシに行く事になってしまいました。夜8時に家を出て、とんぼ返りで帰ってくる予定でした。思っていたよりも車が走っています。警察も所々チェックしています。

ヤシの町は、若い街だと感じます。10代の若者がいろいろな所にいます。顔つきも怖くないのでいい町に感じます。(本当に私にとっては好きな町です。女性はきれい、男はかっこいい。)もう少ししたら、ヤシに数ヶ月滞在しようと妻と話して帰ってきました。
2003年 9月29日

次男も歩けます

いつ歩けるようになったのか分からなかったですが、次男も歩けるようになりました。三男がこの前歩けましたので、みんな歩けるようになりました。これで少しは楽になりそうです。これからが大変だという方がいらっしゃるかもしれませんが、私は楽になると思っています。なぜなら、これから転ぶこともあるでしょうし、けがをする事もあると思います。しかし全て勉強です。自分の力で歩いていくのですから、自分で見て考えて行動するようになっていくと思っています。長男がそうでしたので、それを見ていた私としては、次男三男も同じ道を通ると思っています。本当は、心配で心配でしょうがないのですが、ここはぐっとこらえて見守っていこうと思っています。もちろんほったらかしにするわけではなく、常に目の届くところにいるのですが、なるべく助けないで自分の力でがんばってくれると良いと思っています。
2003年10月 2日

田舎暮らしを忘れていました

最近、ちょっとした用事で田舎に行きました。あるお宅を訪問しました。行った先に訪ねた方がいらっしゃらなかったのですが、そこの奥さんが「帰ってくるまで待っていてください」と言われたので、お言葉に甘えてそのお宅に上がり待っていました。静かで鳥の鳴き声しか聞こえなく、のんびりとしています。コーヒーでもどうですかと聞かれたので、頂きますと答えました。しばらくすると奥さんがバケツを持って表の井戸へ行きました。井戸から水をくみ上げて、それを台所に持ってきて、その水でなべを洗い、新しい水をなべに入れ火にかけました。私は、「そ~だよな、コーヒー一杯作るのにも大変なんだよな~」と改めて思いました。私は、すっかり田舎暮らしを忘れていました。何をするにも手間が多くて大変です。

そこの家には、ミシンがありました。それは私が小さい頃に見た、足こぎ式のミシンです。テーブルからミシンをひっくり返して出して蓋を閉じ、足こぎからの歯車にゴムバンドをかけ、それをミシンの歯車にかけると、針が上下に動くようになっているというものです。(説明するのが難しいのですが、仕組みはいたってシンプルです。)
アイロンもありました。熱く熱した石を中に入れるようになっているつくりです。見た目はすごくごついです。鉄の塊みたいなものです。

結局訪ねた方が帰ってこなかったのでその場を後にしました。

というわけで・・・私が何を言いたいのかというと、
田舎では、昔ながらの生活をしていて、本当に質素だという事です。
・・・・いや・・・結局・・・私は・・・何を言いたかったのだろう。
今回は、まとまりなく書いてしまいました。直そうとしたのですが、どこを直そうか迷ってしまい、そのままになりました。
2003年10月 3日

妻の運転免許取得までのみちのり2(中間)

免許を取得したいと話してから一ヶ月になろうとしています。今の状況はと言いますと、学科の試験が終わり、来週には本当の試験が行なわれます。(早い!本当に大丈夫か??)1日2時間、15回で30時間のいきなりの路上教習も終わりに近づいています。今は実地は大丈夫だから学科をもう少しがんばると言っています。毎日夜遅くまで勉強しています。

私も学科の問題を見ますが、一見簡単そうに見えてもやはり難しいです。全問正解にはなかなかなりません。ルーマニアの学科の特色に、交差点で、どの車が優先順位が高いのかというのがあります。しつこいくらいに問題としてあります。同じ条件で交差点に来た時は、見て右の車が優先です。右に車がいれば待っています。これが基本のルールです。さらに交差点の特色に、左折が優先(※)という標識があります。標識に太い道路が左折して書いてあります。この場合、左折が優先ですので、交差点で向こうから(対面から)車が来た場合でも止まることなく左折します。右に車がいても、左折できます。この優先標識は絶対です。(慣れないとすごい恐怖です。止まってくれるのだろうかと思ってしまいます。)
あとはそれほど難しい問題は無いように感じました。次回は、本番の試験編です。なんだか私が試験を受けるみたいに緊張します。

(※)通常は直進が優先ですが、左折又は右折が優先という標識があります。
2003年10月 4日

キノコ狩り

今年は、キノコが極端に少ないです。ピアッツァ(市場)に行ってもほとんど見かけません。雨が少ないからでしょう。

昨日、私の家の隅にキノコが生えているのを確認しました。小さな鍋一杯分くらいですが、私と妻はそれを見て、今行けばキノコがあると確信しました。そんなわけで今日、キノコ狩りに行ってきました。
1つ目の森に行くと、・・・ぜんぜんありません。
2つ目の森は素通りし(1つ目と状況が同じと判断。)、一番秘密の場所に行きます。ここはいつも群生して生えているところです。(遠くて行きにくいところです。)行ってみると、ぽつぽつと小さいながらもあります。森全体に生えていないで、一部に生えています。一部にかたまって生えている所を探していきます。2時間くらい居たでしょうか、それでもビニール袋に3つほどの量を確保できました。まずまずです。あともう一度雨が降ったら、再度同じ森に行こうと思っています。
2003年10月 5日

紅葉

今の時期、丁度紅葉が見ごろです。赤、黄、緑といろいろになってきています。しかしこの紅葉する時期は、本当に短いです。あっという間に葉が落ちてしまい、木だけになってしまいます。もう直ぐそこまで、冬が来ています。
2003年10月 6日

警官の制服(冬服)

以前、交通取締りの警官の制服がスポーツする時みたいな格好で、かっこよくなったと話しました。今は、寒くなりましたので冬服に変わりました。この冬服ですが、あまりかっこいいものではありません。青の濃い色のジャンパーを着ています。夏が良かっただけに、この冬服はがっかりしてしまいました。やはり警察官は、腹黒い人が多いと見た目は感じます。

この警察官、今は、いたるところで取締りをしています。スピード違反をレーダーでチェックしたり、各所で検問をしています。これは、冬に備えて、自分の懐も少し暖かくするためでしょうか。
2003年10月 7日

ある電車での事件

ブカレスト駅で一人旅の方が、ある地方行きの電車に乗って出発を待っていました。電車が動き出してから、荷物の整理をしようとバックをシートに置き、携帯電話をそのとなりに並べて置きました。その瞬間、となりに座っていた男が携帯電話を取り、そのまま電車から飛び降りて行ってしまいました。一瞬の出来事でどうして良いのか分からず、また追いかけるにも電車はもう走り出しています。泣く泣くあきらめるしかありませんでした。幸い盗られたのは、携帯電話だけで、パスポート、お金は無事でした。

日常的とは言いませんが、ルーマニアにいるといつもこういう話は聞きます。お会いする日本人の方からこういう話を聞くと、本当に残念でなりません。ルーマニア旅行をされる方、この話を教訓に慎重に行動される事をお願いします。
2003年10月 8日

妻の運転免許取得までのみちのり3(本試験)

早いものでもう本試験です。朝、指定された試験場に行くと約100人の人が会場の前で待っています。若い人がやはり多いです。私は、車で送っていき、「がんばって」という言葉を残して帰ってきました。

1時間、2時間と時間が過ぎ、午後2時になって妻が帰ってきました。・・・ダメだったみたいです。がっくりと肩を落として部屋に来ました。・・・仕方ないです・・。こればっかりは・・・。また次回がんばってもらいましょう。

約2週間後に再度試験があります。また結果報告します。
2003年10月 9日

キノコの季節は終わり

もう森は木々の葉が落ちてしまい、毎日相当冷え込むようになってしまいました。今日、キノコ狩りに行ってきました。しかしほとんど生えていませんでした。(10個くらいは採取しました。)キノコの季節ももう終わりです。また来年までお預けです。今年は、私のいたところはキノコの季節が短かったです。約2週間くらいです。もうちょっと北の地方に行くとキノコ狩りが楽しめたみたいです。あるところと無いところの差が大きかったです。来年は、もう少し長く楽しめればいいなと思っています。(通常7月から10月までいろいろなキノコが順に生えてきます。)
2003年10月10日

サッカー親善試合

今日は、ルーマニア対日本のサッカーの親善試合の日です。本当は、ブカレストに行って応援したかったのですが、子供たちが居ますので、テレビで観戦する事にしました。試合内容は、見た方が多くいらっしゃると思いますので省きますが、私が注目したのは、テレビ画面に映る広告です。放送中のテロップが「ROMANIA-JAPAN」となっていましたので、日本でも同じ画面だったと思います。(ルーマニア国内だけ放送ならJAPANがJAPONIAになるはず。日本に配信したはず)ここは日本かと言うくらい日本の会社の広告がありました。武富士、NISSAN、CASIO、日本航空、SAISON CARD、アミノサプリ、などからお茶は「生茶」、淡麗グリーンラベル、と書いてあるのもありました。多分、日本で放映されるコマーシャルは、この会社であったと想像できます。一方、ルーマニアの広告はといいますと、「ベルゲンビール」の一社だけでした。広告も端にありました。丁度、コーナーキックをするときにわずかに見えるところです。試合中に流れたコマーシャルも「ベルゲンビール」だけでした。これを見てどう思うのかですが、広告の力はやはりすごいなというのが感想です。見ていなくても頭の中に残像として残っています。この広告を出している会社は、どこまで(どのくらい)お金を出しているのでしょう。日本と同じ相場(と言っても私は知りませんが・・)を支払っているのでしょうか。そのうちのどれくらいがルーマニアに入ってきたのでしょうか。興味がつきません。
2003年10月11日

国際電話の状況

日本からルーマニアに国際電話を掛けた時、ルーマニアの固定電話に電話するときは問題ないのに、ルーマニアの携帯電話に電話すると調子が悪いという話を聞きます。実際に私の携帯電話に掛かってきた状況をお話しますと、こちらでは音声は良好です。話している事の全てが良く聞こえています。しかし、相手の方はうまく聞こえないみたいで
「もしもし、ちょっと聞こえないので再度掛けなおします。」
と言われて一方的に切られてしまいます。どうもこういう状況が多いです。固定電話に掛かってくる時は、どちらも良好に聞こえています。
国内での電話の状況はというと、今はとても良好です。何も問題なく話せます。携帯電話でも固定電話でもいずれも問題ないです。時間帯を変えて電話してみるのも1つの方法かもしれません。
関連するページ・・・ ★安い国際電話のすすめ・・・ ★ルーマニアの電話事情
2003年10月12日

スフント・パラスキバ(Sf.PARASCHIVA)

今日は、スフント・パラスキバ(Sf.PARASCHIVA)の休日です。私は、以前、ヤシに行ったときにこの教会を訪れたことがあります。きれいな建物と平日でも絶えることのない参拝者がとても印象に残っています。今日は、前の道路を封鎖して、この教会のために開放してあります。(ルーマニアは宗教行事に関しては警察もする事が大胆です。車よりも人優先です。)日中の人出は相当あったと思います。1日中ニュースで取り上げられていました。夜のニュースで放送していましたが、午後10時の時点で1kmの列が出来ているそうです。毎年10月は、これがニュースになります。
2003年10月14日

「タンティ」は誰?

時々、道を歩いていると「タンティ、タンティ」という言葉が聞こえます。誰かを呼びかけて言っているのですが、私に向かっては言っていません。妻に「タンティ、って何?」と聞くと「ドアムナ」と同じ意味だと言います。 (微妙に違いますが・・。) 地域、地区、人によっては、よく話しているみたいです。
2003年10月16日

メール返信

メール頂きありがとうございます。最近頂くメールが、相当な量になっています。1人1人の方に返信したいのですが、もう無理です。本当にごめんなさい。申し訳ないです。今後はホームページを、頂く質問等に沿った内容にし、皆さんの意見、質問を取り入れていきたいと考えています。よろしくお願いします。
2003年10月18日

間違い電話

私の家の電話に時々間違い電話が掛かってきます。毎回違う人からなのですが、必ず「○○○○さんですか?」と聞いてきます。この○○○○さんは、いつも同じ名前です。多分、以前この方が使っていた番号だと思うのですが、私の家に電話を入れてから、もう2年になります。なんとものんびりしていますが、2年間も連絡をとっていないのでしょうか。1回でそれきり掛けてこない人もいれば、3回も掛けてきた人もいます。違うって言っているのに、どうして違うと言い返されても困ってしまいます。じゃあ、○○○○さんの電話番号を教えてくれという人までいます。「だから知らないって~」と言っても判ってもらえません。

「○○○○さ~ん、お願いだから新しい番号をみんなに教えてあげて下さ~い!」
いつまでこの間違い電話が掛かってくるか、興味もあります。半分、楽しみでもあります。
2003年10月20日

ロマンにも雪

今日は、朝から雪が降っています。今年の初雪です。最近寒くなってきたと思ったらいきなりの雪です。去年は11月に初雪でしたから、今年は少し早いです。今年は、せっかく雪のあるところにいるのですから、その土地ならではの過ごし方、遊び方を考えようと思っています。子供たちにとっては楽しい雪になると思います。次男、三男は、はじめて雪の上を歩くことになります。怖い、楽しい、どちらでしょう。興味があります。
2003年10月25日

夏時間から通常の時間へ

今日から時間が変更になりました。1時間遅くなりました。日本時間夜9時がルーマニア時間午後2時です。
2003年10月26日

妻の運転免許取得までのみちのり4(本試験もう一度)

前回、試験に落ちてからというもの、相当ショックだったのでしょう。毎日夜遅くまで勉強していました。

今回落ちたら次は無いとずっと言い続けてきました。教習車の先生も今回落ちたらもう知らないと言っていたそうです。実地は大丈夫なので、学科を何とかしないといけません。この学科ですが、交差点での優先順位を何度も何度も聞いてきます。絵を見てどの車が一番に行っていいのかを問うています。何度もこの「優先(プリオリタテ)」という言葉が出てきます。トラムバイがいたときはどうするのかや、信号機が作動しているのに警察官が中央で指図していた場合などはどうするのかなど、結構実地に即した問題が出ています。ルーマニアの法規を知らない私でも、日本の法規と考え方はほぼ一緒なので基本さえ判っていればある程度は解答できます。実際に道路を走れば直ぐに判るのですが、机上で問題を見ていると迷うというのもありました。

妻の運転免許の試験の結果はというと
合格」です。帰ってきてその言葉を聞いた瞬間、嬉しいというよりもホッとしました。「あ~よかった」という気持ちです。妻は、相当なプレッシャーだったと思います。でもそのプレッシャーにも負けずに合格してしまうのですから、相当強いと思います。見直しました。

試験の方法ですが、はじめに学科試験が30分あり26問の問題が出ます。ここで22問以上正解の人は、その後の実地試験に進めます。合格者だけが実地試験のために順番に警察官に呼ばれます。教習車に警察官が同乗し、実地試験をします。街中を約40分ほど走り合格、不合格が決まります。その場で合格、不合格を言い渡されます。というのが試験の流れです。今回150人学科試験を受けて合格したのが30人です。そのうち実地試験を合格したのは、10数人です。そのくらい運転免許を取得するのは難しいのです。

「ルーマニアって運転免許証は買えるんじゃないの」という質問が聞こえてそうですね。今回、妻の免許取得にはチップは使っていません。これははじめの約束としてきちんと勉強して免許を取得したいと言う妻との約束からです。(9月5日参照)もちろん、教習車の先生にはいろいろとお世話になりましたので、お酒などはプレゼントしました。これは一度試験に落ちた時に書類の件でいろいろと動いてもらったので、そのお礼の気持ちとしてあげました。そのぐらいです。
では実際にチップで免許の取得は出来るのかというと、今は出来るとも出来ないとも言えない微妙な状況です。試験する場合などは、上層部側が相当厳しくしてきていますので、怖くて受け取れないと言うのが実情だと思います。今後は、きちんと勉強した人しか免許取得出来なくなると思います。(当然です!)このチップのことですが、今回は事あるごとに関係する人に聞いてみました。妻の苗字が日本人名ですので、目立ちますのでこの際その辺のところを聞いたほうが良いと思っていました。難癖つけるにも日本人の夫がいると取れるところから取ろうみたいな考えが出来ると思ったからです。実際は、怖くて取れなかったのだと思います。
とここまで書くとチップの無い、いい社会になってきたように思いますが、実際は、「はした金のチップは自分の立場のリスクを考えると受け取らないが、賄賂として一定以上の金額であれば受け取る。」という考えがあると思います。「個人的に自分の懐を暖めるのは怖くて出来ないが、組織的にであれば堂々と受け取る。」とも言い換えられます。「免許証はお金で買えるの?」と聞かれれば、今は買えないとほとんどの方が言うと思いますが、私は、きちんと話をすれば「買える」という考えです。(まあいろいろと言いたい事はあるのですが、この辺が限界です。)

以上、妻の免許取得のレポートを終わりにしたいと思います。妻が一番大変だったでしょうが、私も結構大変でした。なんだかんだと2ヶ月があっという間に経ってしまいました。
「これからはどこへ行くにも助手席でゆっくりしたいと思います。」
2003年10月29日

キャベツの購入

冬の保存食のためにキャベツを買いました。市場に行き、おいしそうなのを探します。今は、相場が1Kgで3,000leiです。(1kgで10円です。)一回り見ると1kgで2,500leiという所がありました。物をみても問題ないです。早速、その中でもいいものを選んで袋に詰めていきます。大玉で25個くらいです。はかりにのせて量ってみると合計85kgでした。私は少なく感じたのでもうちょっと買おうかと言ったら、妻から「今年はこれで十分。」との心強い返事が返ってきました。家に持って帰り、これからこれを大きなタンクに漬けます。
2003年10月30日

「ゴゴネリ」って知っていますか

「ゴゴネリ」って聞いたことがありますか。最近私の家ではこれを食べています。9月にきゅうりを漬けた時に一緒に漬けていました。私は、これは漬けてもおいしくはないだろうと考えていました。ところが結構おいしいのです。シャキシャキしています。どんな料理にも合います。又1ついいものを見つけました。

この「ゴゴネリ」は一体何なのかというと、「トマトの青いやつ」です。春から夏に植えたトマトは赤く熟して店頭に出回ります。しかし夏の終わりに植えたトマトは赤く熟しません。ゴゴネリはこの2番目のトマトを積んだものです。(同じ畑で2期作をするという話です。)したがってそのままでは、固くて食べられません。漬けるためのトマトみたいです。だからか分かりませんが漬けると本当にシャキシャキしていておいしいです。

まだまだ面白いものがここルーマニアはあると思いますので、見つけたときには紹介したいと思います。実際に現地で見て味見するとさらに印象深いものになると思います。
2003年10月31日

もうゆっくり

今月になって家の用事が少なくなりました。冬に備えての準備がほぼ終わったからでしょう。少しゆっくりしたいと思います。
2003年11月 1日

オゾン(O-zone)は健在

以前歌手グループのオゾンについて話しました。(3月8日参照)そのオゾンですがやはり私の予想通り面白いグループです。あれから新曲を出しました。「DRAGOSTEA DIN TEI」です。この曲がまたなんともいえない歌い方をしています。一度聞くとフレーズが頭から離れなくなります。長男がこの歌にはまってしまい、曲が掛かると1人で「マイヤ、ハッハー」と歌っています。今年もオゾンはやってくれました。私は次もまた期待しています。長男も期待していると思います。
2003年11月 2日

初心者マーク

ルーマニアの車の初心者マークは、直径10cmの黄色い丸いプラスチックにビックリマークが中に書いてあるものです。黄色い丸に「!」とあります。判りやすいマークです。運転免許を持っている方なら直ぐ分かると思いますが、標識の考え方に「黄色は注意」です。そして「!」のマークは、何かがあるので注意しなさいという意味です。初心者マークにこれが使われているということは、「初心者なので何をしでかすか分からないので注意しなさい。」という意味になると思います。これほどシンプルかつ判りやすいのは、考えた方はよっぽど頭が良いと思いました。思わず「なるほど」とうなずいてしまいました。

妻のライセンスが出来るまでにはまだ時間がありますが、この初心者マークは早速購入しました。免許取得から1年間は、車の前と後ろに設置しないといけないみたいです。
2003年11月 3日

ミハイ シ ガブリエル

今日は、次男三男の名前の誕生日です。ミハイくんもガブリエルくんも大きく育っています。本人たちは今日が何の日かまだ分かっていないと思いますが、でも楽しそうです。日中は、気温も上がり久しぶりに外でのんびりと過ごしました。
2003年11月 8日

洗車

水が温かい夏は、家の庭で車を洗車する事が出来ますが最近はもう水が冷たくて洗車するような陽気ではありません。近くの洗車場に行き、機械で洗車します。洗車する前にジェット噴射の水で泥汚れを落として、それから洗車機にかけます。あっという間に終わるので簡単です。一度この簡単さを知ってしまうと家で洗車するのが億劫になります。そんな気持ちを反映してか、郊外に次々と洗車場が出来てきています。きちんと一台ずつ屋内で洗車できるようなつくりになっているところもあります。来る車はダチア車でなくほとんど輸入車です。輸入車のオーナーはみんなここへ来るみたいです。きれいな車に乗っていたい気持ちはよくわかります。これからも洗車場はどんどん増えていくと思います。それにしたがって人々の生活レベルも上がっていくのでしょうか。洗車するという行為は、生きるか死ぬかに関係ないので贅沢な行為だと思います。贅沢が出来れば生活が向上したという事でしょう。こちらの人々の見栄っ張りがそうさせるのもひとつの理由になってはいると思います。
2003年11月10日

免許証の申請

妻の運転免許取得までのレポートを書きました。実際に免許証を受け取るには、まだ手続きがあります。試験に合格した日より10日後に免許証を受け取る申請をします。銀行で申請費を支払った後、レシートをもって警察署へ行きます。ここニャムツ県は、ロマンではなく、ピアトラニャムツまで行きます。先ほどのレシートとIDカードのコピーを提出します。1週間後の受け取りになります。
2003年11月12日

「aro」ブランド

買い物をしていてどこのメーカーにしようか迷ったら「aro」という会社がお勧めです。食料品から雑貨までいろいろと作っています。こんなものにまで「aro」が作っているというものがありますので、ほとんどのものが見つかると思います。品質も良いですし、値段も安いので問題ないと思います。品質は平均レベル以上です。
2003年11月13日

日照時間

最近、日がさす日が少なくなってきました。太陽がほとんど見えない日もあります。私の家にはソーラーパネルで充電する防犯灯を設置してあるのですが、曇りの日が多いと十分に充電されないために防犯灯の役目をしない日もあります。これから12月にかけてさらに日が短くなりますので、防犯灯には期待しない方がよさそうです。
2003年11月15日

冬の準備、最終

冬を過ごすためにレムネ(マキ)を購入しました。と言っても簡単には買えませんでした。毎年、簡単に買えたのですが今年からなかなか買えないようになりました。いつも私たちが買うレムネは、木の製品になるやつの余った半端なやつを買っていました。半端なやつを使いやすいように小さく切った加工したやつでした。そのままで使えるものです。ここロマンでは1社しかそれが出来ません。私たちはそれを買っていたのですが、今年はいつ行ってもないと言っていました。(うそです。)もちろんあることを知っていましたので、なんとかならないかといろいろなところに聞いていましたがなんともならない状況でした。いろいろと手を尽くした結果、やっと今日購入出来ました。

しかし今年に限って大変になったのでは無いみたいです。これからは、身内しか売らないみたいです。そんなことを聞いたこともあり、その会社の身内に私たちがなってしまいました。(わかる方にはわかると思います。簡単に身内になれる方法でなりました。)来年からは、いつでも購入できるようにしました。これも勉強だと思っています。レムネは重要事項ですので手を打てるうちに打っておこうと思っています。
2003年11月17日

卵の値段

ここ最近、卵が急に値上がりしています。1個 4600lei(約15円)です。以前は2500~3500lei(8~11円)で推移していたのですが、突然の値上がりです。
2003年11月18日

☆祝☆ 運転免許取得

今日、妻の運転免許の受け取りにピアトラニャムツまで行ってきました。免許を取りたいと言ってから約2ヶ月半の道のりでした。本当に良かったです。

早速、妻の運転で帰ってきました。免許を取りたいと話したときに一度私が教習したことがあります。今日は、その後はじめて妻の運転で助手席に座りました。

「う~わ~~~、こえ~~ぇ、ちょっちょっと~~、○※◇ッ□、・・・・。」
人の運転というのは怖いものですが、超初心者の運転は怖いのそれ以上で言葉が出なくなってしまいました。自分が運転して帰ってきたほうがどれだけ疲れが少なかったかと思います。妻も汗をかいて、私も汗をかいてきました。快適なドライブになるはずがお互いに手に汗をかいてきました。まあこれも勉強です。いきなり運転がうまい人はいないのでしょうがないです。しばらくは助手席で冬でも汗をかくことでしょう。

妻の運転のセンスはあると思います。これは2ヵ月半前にはじめて運転を見たときに思ったのですが、初心者にしては度胸あると思います。あとは慣れの問題だと思っています。

なにはともれ今日は、おいしいお酒で乾杯です。しまってあったウイスキーを出してきました。
2003年11月20日

段差を攻略

次男、三男ですが家の中の段差を全てクリアできるようになりました。これにより家のどこにでも行けるようになってしまいました。この最終課題の前には、ドアを開けるという問題があったのですが、私の家には、引き戸が無いのでドアのレバーを下げて押すか引くとドアが開くというのは出来ていました。したがってちょっと目を離すとどこに行ったのかわからなくなってしまいました。このどこにでもいけるというのは、逆に危ないところを子供たちがわかったと言うことなので心配がなくなりました。いつも3人が私と妻の間を行ったり来たりして遊んでいます。家の中にいる分にはふらふらとしていようが、おもちゃの取り合いをしていようが、問題がないです。
2003年11月22日

パソコンのメンテナンス

私の使っているパソコンは3台あります。今は常時2台を使っています。 OSはWindows ME とWindows 2000です。私が今まで使ってきて思ったことは、ずっと使いつづけているとパソコンも疲れてくるという事です。いらないファイルを消して、スキャンディスク、デフラグをしても動きが鈍くなってきます。いつのまにかわけのわからないファイルが出来てきます。消して良いのかわからないファイルもあります。そんな時は、思い切って全てをフォーマットしてOSの再インストールをしてしまいます。

起動ディスク(1台はBIOSの設定のところからCD-ROM)を使ってハードディスクをフォーマットしてしまいます。その後、再度OSをインストールして、通常使っているソフトをインストールしていきます。 MicrosoftのホームページからWindowsのアップデートをダウンロードして完了です。1台で丸一日掛かります。これをするとパソコンの動きが軽快になります。1台をすると順に他のパソコンもしますので、丸3日掛かります。再インストールは見ている時間のほうが長いので、通常の業務には影響は無いようになっています。経験上、半年に一度くらいするとずっと調子よく使えます。

と簡単に出来るように書いていますが、知らない人はくれぐれもチャレンジしないようにお願いします。私も、初めてしたときは丸2日掛かってしまいました。(はじめはパソコンの起動がおかしかったので思い切ってしました。)最終的に出来たから良かったのですが、一つ間違えば使えないパソコンになってしまいます。慣れてくるとパーテーションを変更したり、MEと2000と両方インストールしたりも出来ます。今後の予定としては、こちらで英語版のWinXPを購入しようと思っています。そのときにはまた報告します。
2003年11月23日

車の修理

車の調子が悪いと思ったら修理工場に持っていき

「ちょっと調子が悪いんで見といてくれる? 簡単な修理なら直しちゃって。 重大な問題ならいくら掛かるか見積もりして。」

な~んて言ってもどこも「???」となります。こいつ何言ってるんだ。くらいに思われてしまいます。

こちらでの修理の仕方は、はじめに修理工場に持っていき、その場で調子が悪いところを見てもらいます。修理するのにはどの部品が必要なのかを聞きます。そしてそれを自分で探しに行きます。中古でいいものならば中古部品屋に行ってみます。新品の方がいいのであれば「ピースオウト」に行きます。その部品を持って、再度修理工場に行って直してもらいます。面倒なやり方ですが修理代は相当安く出来ます。

私の車は輸入車を中古で買ったので、なにかしら修理を必要としています。なじみの修理工場が出来たので、いつもそこに持っていって聞いて直してもらっています。輸入部品の中古は、ここロマンには扱っている店がありませんので、バカウかヤシまで探しに行っています。最近は、車の仕組みが簡単ですがわかるようになってきました。そのうち、自分で全てを直せる日が来ることでしょう。

中古車の値段ですが年々上がる傾向にあります。私の感覚では、年式が1年ずつ落ちていくので値段は下がると思うのですが、上がっていっています。私の車も買ったときよりも上がっています。それもいろいろと修理に掛かった金額を足しても、それ以上の値上がりをしています。売ってしまいたいと思うときもありますが、いろいろと手を掛けてきたので愛着がありますので、つぶれるまで乗ることになりそうです。
2003年11月25日

メール頂きどうもありがとうございます

メール頂きどうもありがとうございます。とてもためになり参考にさせていただいています。またいろいろな問題があることもわかります。全ての方に返信したいのですが、もう限界です。本当にごめんなさい。申し訳ないです。基本的に個人の方のメールには、全て返信していたのですがここ数ヶ月はそれも出来なくなっています。会社関係の方のメールには一切返信していません。ご理解のほどよろしくお願いします。
2003年12月 1日

おいしい米

いろいろとおいしい米を探してきました。市場に行って計り売りを買ってみたり、1kgのパック入りを買ってみたりしました。計り売りの問題は、品質が安定していないことです。安くおいしい米に出会えるときもあれば、ごみがたくさんある米になってしまう時もあります。これは探すのに苦労します。最終的に1kgのパックが品質も安定していて価格もある程度一定で良い物があります。銘柄でいえば「Atifco」か「DERONI-Extra」です。私の家は、前は「Atifco」を食べていたのですが、今は「DERONI-Extra」です。この「DERONI」ですが青色と緑色のパッケージがあります。「DERONI-Extra」は緑色のパッケージです。間違えて青色のパッケージを買うととんでもないことになります。これがおいしい米の最終結論です。これ以上においしい米を見つけた方は連絡ください。
2003年12月 2日

ヴィックス ベポラップ

子供が風邪をひいたときに胸に塗ってせきなどを静める薬です。こちらでは、「ウイック ヴァポラブ(Wick VapoRub)」として売っています。効能は同じみたいです。夜寝る前に子供の胸にぬると、朝すっきりとするみたいです。
2003年12月 4日

モシュ ニコラエ

今年は、妻に携帯電話をプレゼントしました。本当は、花と何かをプレゼントしたいと考えていたのですが、妻と話しているうちに実用的な携帯電話に落ち着いてしまいました。子供たちには、大きなおもちゃの車をあげました。3人とも同じ物で色違いにしました。

どうして今日なの、と聞くと「昔、ニコラエさんという教会の先生がいて、とても偉い先生で、貧しい人々に自分の持っている全てを毎年あげていて、・・・(中略)・・、だからルーマニアではそういう風にしている。」という話を妻から聞きました。(去年も同じ話を聞いています。)そういう日なのだそうです。
2003年12月 6日

マガジン(商店)

私の家の直ぐ近くにマガジンがオープンしました。角を曲がって直ぐのところにあります。歩いて50歩、20秒くらいのところです。私は、こんな住宅街にマガジンがあっても儲からないと考えていました。お客さんは、違うところにいってしまうと思っていました。

しかしこれが結構はやっているのです。近所の人が何かと買い物に行っているのです。住宅街の真中にあるので他のマガジンがないこともあり、独占している状態です。そんな私もパンや卵など子供の散歩がてら買い物に行ってしまいます。1日の儲けはそんなにないでしょうが、つぶれないと言うことはそれなりに儲かっていると言うことでしょう。近くにマガジンがあるということは、すごく便利です。これからも見守っていきたいと思います。
2003年12月 8日

歌声

カルメン シェルバン(Carmen Serban)
女性歌手でいい声をしているのがこのカルメン シェルバンさんです。私が好きな声の一つです。これ以上の歌声の人はいないのではないかと思っています。ポップスからマネレまで何でもこなします。独特の歌い方で余韻を引きずる歌い方、(説明が難しいです。)少し鼻にかかった歌い方をします。それでいてどっしりと浮つかない歌い方です。この方の歌を聞くと、すごく落ち着きます。相当数な曲を出していますので、どこへ行っても聞く機会があると思います。
2003年12月14日

クリスマスツリー

今年のクラチュ~ンは盛大にやろうと考えています。今日は、モミの木を市場で購入してきました。今年の相場は、100,000レイ~350,000レイくらいだと思います。私たちは選びに選んで枝の多いきれいな形のやつにしました。 250,000レイです。これに電飾ときらきらした飾りとお菓子を付けていきます。
2003年12月17日

爆竹

街中に爆竹の音が響くようになってきました。これを聞くと今年もあとわずかと思うようになります。車で走っていると、私に向かって爆竹の火をつけて投げつけてくるやつもいます。物騒になるのであまり外に出たくない時期でもあります。

この時期なるべく両替は控えたほうが良いと思います。どこで誰が見ているかわかりません。狙われないための一つの方法です。
2003年12月18日

クラチュ~ン

長男が毎日「クラチュ~ン、クラチュ~ン」と言っています。もう分かっているのだと思います。今年は盛大にするために、サンタクロースのコスチュームを買ってきました。これを24日の夜に着て、子供たちにプレゼントを渡す予定です。今週末には、モミの木に飾り付けをします。私と妻の盛り上がりにつられて子供たちも盛り上がってきています。(まだ意味を良くは理解していないと思いますが・・。)
2003年12月19日

犬の逃亡

うちでは2匹犬を飼っていますが、昨日の朝に門から出て行ったきり帰ってきません。普通は門から出ても少し周りをうろついて、きちんと帰ってきたのですが、今回は帰ってくる気配がありません。それも2匹共です。番犬ですので2匹とも居ない夜はすごく不安でした。朝、家の外に出てあたりを見回しても気配がありません。いないとさびしいものです。

半分あきらめかけていたところ、買い物に町の中心街に車で行ったら、ひょこっと飼っていた犬が寄ってきました。良くこんなところまでというくらい家からは離れています。直ぐに車に乗せて家まで持って帰りました。

これで見つかったのは1匹です。もう1匹が見つかりません。今でも探していますが、まだどこに居るのか分かっていません。「いいかげんにしろよ。自分の家くらい自分で帰ってこいよ!」と思う反面、「事故に遭ってないだろうか。無事で居てくれよ。」という気持ちもあります。
2003年12月21日

モミの木に飾り付け

今年は大きなのを買って来ましたので飾り付けもそれなりに豪華なものになりました。昼間は子供たちがいるので、夜中に妻と二人で仕上げていきました。明日の朝の子供たちの喜ぶ姿を想像しながら眠りたいと思います。
2003年12月23日

ホワイトクリスマス

朝、起きてみると窓の外は一面真っ白の世界です。今年は雪がぜんぜん無く、やっと間に合ったという感じです。私は一人、気分的に盛り上がってしまいました。
最高の自然と最高の家族に、「ラ ムルツィ アニ、クラチュン フェリチテ」そして来年も・・。 (?? 1日早いです。!?)

『ルーマニアの自然を好きになる方はたくさんいらっしゃると思いますが、このルーマニアの自然を理解している方は少ないと思います。』

夫婦も同じ事だと思います。「自然」の部分を「人」に置き換えてみると分かりやすいと思います。

『ルーマニアの人を好きになる方はたくさんいらっしゃると思いますが、このルーマニアの人を理解している方は少ないと思います。』

「好き」と「理解する」ことは、ぜんぜん違うことです。今、付き合っている方、これから結婚しようとしている方に贈ります、私からのクリスマスプレゼントです。

(ふ~んと思った方、なるほどと思った方、心にグサッときた方、いろいろといらっしゃると思います。少なくとも、何とも思わなかった方よりは、ルーマニアを理解していると私は思います。)
2003年12月24日

クリスマス

今日は、ほとんど全てのお店がお休みです。町の中心は昨日のざわめきがうそのように静まり返っています。私も朝ゆっくり起きて、のんびりと過ごしました。明日もほとんどの店がお休みです。
2003年12月25日

来年に向けて

今年、いろいろと企画はあったのですが、時間がありませんでした。来年は、この面白い企画をホームページに掲載したいと考えています。今までよりも、もっと奥に踏み込んだホームページを作ろうと考えています。過度の期待は禁物ですが、それなりの期待をお願いします。裏切らないようなものにしたいと思います。今後とも「ルーマニアの音」をよろしくお願いいたします。

来年もあなたにとって良い年でありますように。
2003年12月28日



ルーマニアの音 エントリー

  1. 来年に向けて
  2. クリスマス
  3. ホワイトクリスマス
  4. モミの木に飾り付け
  5. 犬の逃亡
  6. クラチュ~ン
  7. 爆竹
  8. クリスマスツリー
  9. 歌声
  10. マガジン(商店)
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