あけましておめでとうございます

今年は日本に行きます!


日本で会える方、連絡ください。いろいろな方に会いたいと思っています。


妻と子供と一緒に3ヶ月くらいの滞在を考えています。
2006年 1月 1日

新年の花火

毎年恒例の花火ですが、私の家の周りでは、少ししかあがりませんでした。ちょっと拍子抜けしました。

年々、それはそれは怖いぐらいの花火が打ち上げられましたが、それに比べると今年はチョットです。

これだけを見て判断するのは危険ですが、私は今年ルーマニアの景気は下向くと予想します。なぜなら、いつもイタリアや他の国からの出稼ぎ組がクリスマスや新年をルーマニアで過ごすために帰ってきて、大量の花火を買いますが、今年は、その余裕が無かったと考えられるからです。その出稼ぎ組は、ドルやユーロからレイに両替しますので、どこの両替所もレイへの交換レートを強気で12月は出すのですが、それもありませんでした。そんなことからも、予想しています。

新年の花火から今年のルーマニアの景気を予想してみました。どうなることでしょう。
2006年 1月 1日

新年早々の事故

私の車を貸したら、事故られてしまいました。交差点でこちらが優先の場所で、相手の車が横からブレーキもかけずに突っ込んで来た形です。車の左前が凹んだ状態です。運転席側のドアも曲がっていて閉まらない状態です。

相手の車が全て悪いという事になり、修理費全て向こう持ちということになりました。なったのは良いのですが、その車には保険をかけていません。また、当然、お金持ちということもないので、どこからか借りてくるしかない状況です。 3日間だけ待つからと言う話をして、その場はレッカー車で私の家までもってきました。
2006年 1月 3日

新年早々の事故2

今日の朝、事故の相手から電話があり、修理屋を連れてくるという話になりました。修理費用を具体的に見積もりするということです。

私の車が完全に直るまでには、1年間くらい掛かりそうです。
2006年 1月 5日

ルーマニアでの結婚に必要な書類。それ必要か?

日本人側が用意する書類としては、婚姻用件具備証明書、戸籍謄本、戸籍謄本の翻訳(公証してもらったもの)、健康診断書、パスポート、が必要になります。ブカレストでは、これにプラスして「Declaratie notariala (公証人事務所での宣言書)」が必要になるみたいです。

今回の話は、この「Declaratie notariala (公証人事務所での宣言書)」の事です。

ルーマニアで結婚しようとした時、日本から戸籍謄本を持ってきて、在ル日本大使館で婚姻用件具備証明書を申請して受け取り、公認通訳士に戸籍謄本を翻訳してもらい、それの裏に公証人事務所で公証してもらいます。

この時点で、日本大使館が日本で独身であることの証明である婚姻用件具備証明書を発行し、出生証明書の替わりになる戸籍謄本をルーマニア語に翻訳し公証してあります。ブカレストでは、これにプラスして「私は独身で結婚することが出来ます。」という宣言書を公証人事務所で作ります。

私は、この公証人事務所での宣言書は、必要ないと思うのですが、ブカレストでは絶対に必要という話を聞いています。

ちなみに、ここロマンの役所では、必要ありません。日本の大使館が独身の証明をしていて、戸籍謄本の翻訳もあれば、問題なく結婚出来るという考え方です。

これから結婚される方、いずれこの書類は、必要無くなると思いますが、今は必要と言われたら作成して持っていくしかないと思います。ブカレストでは必要、ロマンでは必要なしです。ただし地方によっては必要なところもあるかもしれません。、
2006年 1月 6日

夜型人間の子供たち

最近、子供たちが寝るのが遅くなっています。昨日は、午前3時です。

なぜそんなに遅いのかというと、大晦日、正月といろいろな人が私の家に来ました。夜に来て、午前2時くらいまで飲んで踊ってと大騒ぎの毎日でした。子供たちも、そんな中、眠れるはずもなく、一緒に起きていて、みんなが帰った後に眠るという毎日でした。

夜3時ころに眠ると、当然、朝は起きられるわけがなく、11時くらいになります。食事して遊んで、昼寝の時間が午後4時ころになります。起きるのが午後6時ころです。午後6時に起きれば、当然のように午後11時になっても眠くなりません。結局、午前3時ころ眠ることになります。

現在、この悪循環から抜け出せそうにありません。
2006年 1月 8日

今年は暖かい

最低気温がマイナス5度くらい、最高気温がプラス2度くらいの日が続いています。今年は暖かいです。

毎年この時期は、最低気温マイナス15度、最高気温マイナス5度くらいなのですが・・・。

なんだか春の陽気みたいで、家の玄関のドアを開けっ放しにしてしまいました。涼しい風が家の中にきてとても気持ちがよかったです。

このまま春になって欲しいと願っているのですが、そうはいかないでしょう。厳しい冬が必ず来ます。きっと、たぶん、そのうちに・・・。
2006年 1月10日

二人の間の壁

恋人が出来て付き合っている時でも、結婚して一緒に暮らしていくときでも、必ず「二人の間の壁」というものに突き当たると思います。二人の中の気持ちがバラバラになり、お互いが分からなくなる時です。いくら話しても相手が分かってくれない時や、その延長線上でケンカしたときなどです。こんな時には、どうやって解決すれば良いのかも分からなくなります。

この解決策に、
「時間をかけて、二人でじっくりと話し合えば解決するじゃん」
と私はずっと思っていました。意見の違いがあれば、それについてじっくり話し合えば解決すると、何か解決策が見つかるのではと思っていました。でも、これでは何の解決にもならないのです。どんどん壁が大きくなっていってしまいます。

もう一つの解決策があります。これは妻が知っている方法です。それは
何も言わずに抱きしめあうことです

二人並んで座っていれば、肩を抱きしめてそのままの状態でいます。
立っていれば、向かい合ったまま抱きしめた状態でいます。
それだけです。何も言葉は要りません。お互いの体温を肌で感じることで、今までいろいろとあった事、大変だった事、楽しかった事、いろいろと頭の中で思い出されてきます。

「今、相手は何を考えているのだろう」

そう思った時、相手の考えている事が分かる気がします。実際には分かっていないのかもしれません。でも分かったように思うのです。

今まで何度もこうしてきました。これからもこうして解決していくことでしょう。
2006年 1月11日

友達の結婚式

友達の結婚式に行ってきました。良い雰囲気の二人で、パーティもとても楽しかったです。

私は、あまりダンスはしないのですが、今回はステップを1から教えてもらい、輪になってダンスしてしまいました。始めはゆっくり目のステップから、最後にはついていけないくらいのステップまで、ダンスしてしまいました。

飲んで、食べて、踊って、ルーマニアの結婚式の意味が分かったような気がします。楽しいときに楽しむのは、ルーマニアは良いですね。一番印象に残る結婚式でした。
2006年 1月14日

今年の目標

子供たちは、私たちの話す事がほとんど理解できるようになってきました。ですので、今年1年かけて、今後の予定を決めたいと思っています。日本が良いのか、ルーマニアか、学校はどこにするか、などなどじっくり話し合っていきたいと思います。
2006年 1月17日

10年前のルーマニア

もうこの体験談は読みましたか?

ルーマニアビックリ体験談

「この体験談を最初から」というところから見るとはじめから読めます。
10年前のルーマニアを知っている方で、こうやってブログを開設しているのは貴重です。
2006年 1月18日

寒い

冬らしく寒くなってきました。気温マイナス15度くらいです。

セーター、ジャンパーを着て毛糸の帽子をかぶり、手袋をして、ブーツを履いてもまだ寒いです。 20分くらい外にいると顔の感覚が無くなってきます。足から徐々に冷たくなってきます。

いよいよルーマニアの冬らしくなってきました。
2006年 1月21日

倉庫の中の漬物

秋に冬の準備として、キュウリやゴゴネリを漬けていたのですが、この寒さで凍りかかっています。家の外ではなくて、家の中の食品倉庫に入れていたのですが、それでも凍りそうです。私の家には、食品倉庫が二部屋あるのですが、急遽、もう一つの方へ全て移動させました。

今日の夜も冷えそうです。マイナス20度からマイナス30度くらいになりそうです。
2006年 1月23日

音楽に合わせて・・・

日本でカラオケは、一般的ですよね。ルーマニアでは、カラオケはまだまだ一般的ではありません。ルーマニア人が歌っているのを見たことがあまりありません。

ルーマニアでは、テンポの良い曲がかかると、踊ります。フォークダンス風の簡単なステップから、早くてついていけないステップまであります。結婚式でのダンスは有名ですが、ちょっと良いレストランに行くと生バンドがいて、それに合わせて踊ったりします。

日本では、「飲んで、食べて、歌って」ですが、ルーマニアでは「飲んで、食べて、踊って」になります。最近、私はこのダンスが好きになってきました。慣れるとそのダンスの輪と一体になれて気持ちが良いものです。
2006年 1月24日

社長

彼が逮捕されました。遠くルーマニアでもいろいろな情報は入ってきます。

私は、彼のビジネスの仕方、生き方をまわりがいろいろと言うべきでは無いと思っています。テレビで大々的に放送したりするのは、おかしいと思います。(テレビ、ラジオは事実を伝えるだけの単なるメディアなのですから)そのテレビなどで放送された事が全て事実であるとは、思わないほうが良いと思います。

情報に惑わされない自分の感覚を持つと、今、テレビで放送されていることが何を言いたいのかが分かると思います。
2006年 1月25日

断続的に停電

昨日の夜から、今日の朝にかけて停電がありました。一回の停電で10分から20分くらいです。

私の家で停電になって一番困るのが、チェントララが止まることです。電気で制御していますので、電気の供給が止まると、自然、チェントララも止まります。

停電すると徐々に家の中が冷えてきます。暖かい空気から冷たい空気に変わってきます。こんな時の予備としてソバ(ストーブ)がありますが、子供たちが眠っている一部屋だけでも点けようかと考えます。あと、10分電気が回復しないなら点けようと考えたとき、電気が復旧します。昨日の夜は、ハラハラ、ドキドキの連続でした。
2006年 1月26日

暖房無いの?

ロマンの町のアパートでは、未だに暖房設備の無いところもあります。家の中でもマイナスの気温の中で暮らしています。私には、信じられない事です。

部屋の暖房が無いということは、水道の温水も無いということです。部屋が寒くて、台所で食器を洗うのも冷たい水です。お風呂はというと、ガスコンロで水を温めて、それを大きなバケツに入れて、体を拭くような形です。部屋の中は寒いので、直ぐに体を拭かないと体温が奪われてしまいます。

部屋の中がマイナスの状態ですので、例えて言うなら、日本の冬の朝、外で、ほんの少しのお湯で体を拭くようなものです。そして、その場で洋服を着て、そこでテレビを見たり、食事をしたりするようなものです。

「う~、寒い」

こんな生活をしている人が、結構な数、いるのです。
2006年 1月27日

お金

現在、ルーマニアでは、2種類の紙幣、貨幣が使われています。デノミ前のものと、デノミ後のものです。紙幣は、デザイン、色が一緒で大きさが違うだけなので、何枚か一緒になると互い違いに混ざっていたりします。

一番困るのは、未だにデノミ前の言い方で支払いをしている事です。 500,000(チンステデミイ)と言われて支払うときには、50RONの紙幣を支払います。この辺、新紙幣には慣れましたが、言い方は以前のままです。

デノミ前は、最後のゼロ3つは言わないので、50,000はチンゼチと言えばチンゼチデミイの意味でした。今の請求書に「70RON」と書かれていても、支払うときには700,000(シャプテステデミイ)と言います。

書いて読むと混乱しそうですが、今はこれで混乱なくいっています。
2006年 1月28日

日本人が犬に噛まれて亡くなりました

心からご冥福をお祈りします。

朝のトップニュースを聞いてビックリしてしまいまた。 29日の夕方、日本人(68歳)が犬に噛まれて亡くなったということです。映像は、血を流しながら足をひきずっていたであろう歩道を映していました。片方の足型が血のりでくっきりと映っていました。

その後は特集でルーマニアの野良犬は危ないということでいろいろな方が話していました。直ぐに野良犬の捕獲の映像も流れていました。

私は丁度その日にブカレスト入りしたのですが、ガーラデノルドを出たところで野良犬に吠えられましたので、ニュースを見て背筋が凍りつきました。ブカレストの野良犬は、何でこんなに多いのでしょう。捕獲も一時的なものではなくて、継続して完全に野良犬がいなくなることを望みます。
2006年 1月30日

マナステレに宿泊

ルーマニアには、いくつものマナステレ(修道院)があります。行くと、どこでも食事を提供してもらえて、静かにお祈りができる環境にあります。ここには、宿泊施設もあり泊まることが出来ます。日本でもマナステレには宿泊出来ると案内しているガイドブックもあります。

でも、これからマナステレに宿泊したいと考えています方に、ちょっと考えて欲しい事があります。それは、異教徒がここに泊まって本当に良いのだろうかということです。マナステレというところは、オルトドックスの方々がきれいな心でお祈りするところです。そういうところに、何も知らない異教徒が泊まっても問題ないのかということです。

お祈りするわけでもなく、ただ単に静かだからと言うことだけならば、違うホテルに泊まったほうが良いと思います。ルーマニアはいろいろと観光地化されてきていますが、マナステレだけは今後も静かな時間が流れると思っています。
2006年 2月 1日

映画「バック・トゥーザ・フューチャー」

私の家にDVDがあるのですが、子供たちは朝から夜までずっと見ています。かれこれ5日間は、見ています。

ずっと、ずっと、何回も何十回もです。私も始めのころは見ていたのですが、今は見なくてもどのシーンかが分かるようになってしまいました。ストーリーもはじめから終わりまで良く出来ていると感心するくらい、セリフの意味が分かるまでになってしまいました。

子供たち、何が好きなのでしょうか。 DMC社のデロリアン(車)が好きなのでしょうか。なかなかこういう形の車は無いですし、見た目かっこいいのでしょう。
2006年 2月 2日

映画「バック・トゥーザ・フューチャー2」

子供たち、やっと「バック・トゥーザ・フューチャー」にあきました。

でも今日からは「バック・トゥーザ・フューチャー2」を見ています。私も2回続けて見ました。子供たちは、飽きることも無く3回目を見始めています。

何がこんなに夢中にさせるのでしょうか。
2006年 2月 4日

日本ってどういうところ

今年になってから、子供たちに「日本に行くよ、日本に行くよ」と話してきました。

「車で行くの?」
「違う、飛行機で空を飛んで行くんだよ」

そんな話を何度もしてきました。今日、いつものように子供たちとバック・トゥーザ・フューチャー2を見ている時に、ふと思いました。(今日も、朝から見ています。)

子供たち、この映画を見て、まだ知らない日本とダブらせているのではないだろうか、と。
空を飛んで、違う時代に行くのと、飛行機で違う国に行くのでちょっと違いますが、子供たちは、特に次男、三男の2人はまだ飛行機を実際に見たことがありません。自動車が空を飛んで行くのと、飛行機が空を飛ぶ違いが分からないかも知れません。

意外と私の思っている事は正しいかもしれません。子供たちが、まだ知らない日本、もう直ぐ行きます。
2006年 2月 6日

便利な辞書

私が使っていて便利だと思う辞書がルーマニアにあります。

ルーマニア-日本語、日本語-ルーマニア語の両方が書いてあります。ルーマニア語が書いてあり、それに合う日本語がローマ字、漢字で書いてあります。 480ページほどのA5版より一回り小さくしたサイズです。
-著者:DAN SULUGIUC-

一番良いと思うところは、ルーマニア人が見ても、日本人が見ても、使えるところです。ルーマニア人が見ても読めて使えるのは、他のルーマニア語の辞書ではありません。逆に日本人から見ると、漢字で書かれているのでとても見やすいです。(ローマ字だけだと見るのも疲れてしまいますよね。)

私と妻が話していて分からない言葉があると、この辞書を持ってきて調べます。これでお互いにその言葉の意味まで分かります。

この辞書、ルーマニアで探してもなかなか見つかりません。あまり数が出回っていないのだと思われます。 もし欲しい方がいらっしゃればメールください。 私がブカレストに行ったときにでも、いろいろ探してみて、あれば購入しておきます。

とても使いやすい辞書なのでお勧めします。
2006年 2月 8日

欽ちゃん野球 欧州進出

ルーマニアというより、ヨーロッパでは野球はほとんど知られていないスポーツです。現在、ルーマニアにもJICAから野球隊員として活動されていますが、私の知っている限りでは、野球人口はメチャメチャ少ないです。

今日のニュースで欽ちゃんが欧州に野球で進出するという話がありました。これを聞いて私が考えたことは、頑張って欲しいのと同時に、その土地にきちんと溶け込んだ形で野球が普及するようにして欲しいなということです。

ヨーロッパは、伝統的なものを重んじる傾向があると感じています。昔からの伝統的な行事を今も受け継いで、それが生活の中に入っています。悪く言えば、新しいものには拒否反応を示すところです。そういう中に野球が入って来たときにどうなるのだろうかと考えてしまいます。

今後、野球を欧州に広めるには、野球をする人だけではなく、その周りにも面白さを理解してもらうことが重要だと思います。野球の試合があれば、それを応援に来る人も楽しめるようなことまで考えないと普及は難しいのでは・・・とも思います。。

ヨーロッパの階級社会の中の、どの層に受け入れられるかがカギだと思います。下から上まで幅広く受け入れられるとうまくいくと思います。

な~んて書いていますが、私は嬉しい気持ちです。「欽ちゃん見てみたい、話してみたい、飛んでみたい」です。
2006年 2月11日

奥様に「嬉しい一言」言っていますか

私は妻に、毎日やさしくして欲しいと思っています。やさしくコーヒーを入れてもらって、やさしくご飯を作ってもらって、やさしく話したいと思っています。そのために、毎朝、言っている言葉があります。

「今日もきれいだね。」

この一言を言うか言わないかで、その日一日のやさしさが変わってきます。これは意外と効く言葉みたいです。嘘だと思うならば、皆さんの奥さんにも試してみてください。

きれいだね、かわいいね、など毎日少しずつ変えて言うのも効果があります。
2006年 2月12日

今日

朝起きて、コーヒーを作り、妻と一緒に飲んで、私は仕事に取り掛かりました。

昼ご飯を子供たちと一緒に食べて、その後、子供は昼寝の時間です。

昼寝の後、子供たちと妻は、散歩がてらマガジンへ買い物に行きます。

夕方、夕食を一緒に食べ、テレビを見ます。

子供たちをお風呂に入れて、寝かしつけます。

こうしてバレンタインデーが過ぎていきました。(何も無かった今日一日)
2006年 2月14日

子供の洋服

日本に行くまでの子供の洋服に悩んでいます。ルーマニアは、寒いので完全な防寒服が必要になります。でも日本は暖かいのでセーターくらいで大丈夫だと予想しています。じゃあ、飛行機の中はどうなんだろう。

ちょー寒い→寒い→暖かい

こうなると予想して着ていく服、持っていく服を選んでいます。
2006年 2月16日

水道の検針

私の家は水道メーターが外にあります。マンホールの蓋を開けると水道管が150cmくらい下にあり、そこに水道メーターがついています。毎月、月の初めに検針員が来ると私がそのマンホールの中に入りメーターを読みます。

この冬の時期は、雪でマンホールが埋まってしまうこともあり検針出来なくなります。そんなときは、検針員と話し合いで、じゃあメーターをいくつだったことにしようと話し合います。寒くてマンホールの蓋が開けられないときにも話し合いで数量を決めます。

12月から2月の3ヶ月は話し合いによって数量を決めます。今までは話し合いだけだったのが、今年からはその数量を決めたときに1枚の書類を書くようになりました。そこには、検針できないためお互いが話し合って数量を決めました。というような内容で水道会社の印が捺されています。

私の家では水道の水を多く使うこともあり、多めに申告しています。春になり蓋を開けてビックリする金額にならないようにするための対策でもあります。寒い国は、こういうところでも大変だと今更ながら実感しています。
2006年 2月18日

日本に行くと子供たちはいじめられる?

日本行きを前にして、嫌な事件のニュースを見てしまいました。日本に行って、子供を幼稚園に入れてと考えていた私たちにとっては、ショッキングなニュースです。この根底にあるのは何なのでしょう。

これから日本は少子化で、長い目で見ていけば間違いなく衰退します。結婚出来ない男女も増えていますし、子供も一人しか作らない夫婦も多いと思います。夫婦で二人の子供がいれば、単純に計算して人口は減らないことになります。ところが夫婦で一人しか子供をつくらなければ、単純に人口は半分になり、次の世代でさらに半分になるということです。

子育てする環境をつくるとか、少子化問題で議論するとか、そんな難しいことではなくて、もっと簡単に考えてみてはどうでしょうか。今までの生活が間違っていたと考えて、生活の一部から変えてみるのはどうでしょうか。例えば、くだらないテレビを見ないようにするというようなことです。テレビを見て、何か得になったことはありますか。どのチャンネルを見ても同じような内容しかしていないのであれば、それは情報を操作されていると考えてもおかしくは無いのではないでしょうか。それを子供が見るということは、頭の中が偏った情報だけになってしまうと言うことにはならないでしょうか。

私たちは、自然の中に生きているのです。人間は自然の中の一つの生き物なのです。それを忘れているような気がしてなりません。もっと大きな広い視点で物事を見るような、そんな子育てが一番良いと私は思うのですが・・・。

自分たち親の代が間違った教育を受けてきたと感じるのであれば、子供たちにはそれを変える努力はしないといけないと思います。これが親の義務だと思います。変わらなければいけないと思います。

日本に行けば様子が分かるでしょう。それも子供たちが一番敏感に感じることでしょう。
2006年 2月20日

私の家のサルマーレ

サルマーレはご存知ですか?
キャベツの皮一枚一枚の中にに肉野菜などのたねを巻いて入れます。肉野菜と一緒に米も中に入れます。それを大きな鍋に入れて中火でコトコトと煮込んでいきます。日本では、ロールキャベツがこのサルマーレに似ています。

私の家ではロールキャベツとサルマーレ、どちらも知っていることからその時の気分で作っています。普通のサルマーレ、米を入れないサルマーレ、醤油味のロールキャベツ、などなど。

今日は普通のサルマーレを作りました。米が中に入っているやつです。ご飯と一緒にこのサルマーレは食べられませんが、ママリガにはピッタリ合います。日本のロールキャベツ、ルーマニアのサルマーレ、今ではどちらも好きです。
2006年 2月22日

日本行きは3月に決定

いろいろな手続きも完了しましたので、日本に行くのを3月に決定しました。

日本の春を楽しもうと思っています。私は花見がしたいです。桜で日本酒を頂こうと思っています。

子供たちは、動物園が第一希望みたいです。サル、ゾウ、キリン、ライオン、ヘビを見に行きます。

妻は、日本食を食べるのと、買い物がしたいみたいです。

それぞれの思いを心に秘めて日本に出発します。この「生活する」(ルーマニア日記のようなもの)も、日本滞在中も続けていこうと考えています。日本での出来事を紹介していきたいと思っています。
2006年 2月25日

3月は女性にとって良い月

3月1日、8日、14日と重要な日が続きます。もし親しい女性へプレゼントを考えているなら、こういうものはいかがでしょうか?普段親密にしている間柄だったら喜んでもらえること間違いなしです。 ロイヤルベビードール などエレガンスな下着です。
2006年 2月26日

明日は電車でブカレストまで

いよいよ日本に出発する日が近づいてきました。荷物もバック2つに詰め終わっています。最後にパスポートとチケットとお金を確認して、全て完了です。

今日はシャンパンを開けました。なんだかまだ行くという実感がありません。
2006年 2月28日

ブカレストへ

夜8時にノルド駅に到着の電車に乗りました。一等車に乗り込むとそこにはすでに先客がいました。子供と5人で乗り込んだので6人の座席では座れません。チケットを本当に持っているのか先に乗っていたおばさんに確認するとムニャムニャと言ったので、他の席に行ってくれと言ったら素直に行ってしまいました。

ブカレストまで騒ぐことも無くゆっくりのんびりと行くことが出来ました。明日は、日本に向かいます。
2006年 3月 1日

日本へ

今回はアリタリア航空を使って行きます。ヘンリコアンダ空港で出発を確認すると35分遅れで表示されています。今回、ミラノを経由していくのですが、このミラノの乗り換え時間が50分というチケットを手配しました。ミラノ到着が35分遅れると、この乗り換え時間が15分しかありません。なんとなくいやな予感がします。

案の定、アリタリアのカウンターで搭乗券をもらうと「ブカレスト-ミラノ間」しか発券してくれません。「ミラノ-成田間」はミラノのカウンターで発券してくれと言われました。多分、ヘンリコアンダでは乗換えが無理と判断したのでしょう。私も15分では、乗り換えは無理だと思います。今回は急ぐ旅でもないのでミラノで乗れなかったらその時、考えようと心に決めました。(そうはいってもドキドキものです。)

ミラノ行きの搭乗券だけをもらい、パスポートコントロールに行きます。ここでも問題なのか、すんなりと行かせてくれません。どうやら問題は子供のようです。子供の出国には相当厳しいような雰囲気です。私と妻の子供を、私と妻で連れて行くのですから何も問題がないと思うのですが、何かを確認しています。最終的に私が持っている子供の出生証明書を3人分見せて確認して通してくれました。

待合所では、35分遅れのことが頭から離れません。ミラノ行きの搭乗が思っていたよりも早く始まります。子供がいるので一番で搭乗して、席に座って待っていると案外早く搭乗完了しました。もしかして早く出発するのかな(いや、ここはルーマニアだから絶対にそんなことは無いだろう。)

35分遅れの出発が25分遅れで出発しました。神様が自分たちに見方してくれたみたいです。時間より早く出発したのはルーマニアではじめてです。というよりももともと35分遅れではあったのですが・・・。

機内でもほとんど問題なく、ミラノ空港への着陸態勢に入ります。このままいくと乗り換え時間が30分はありそうです。祈るような気持ちでいました。スムーズに着陸して、その着陸したところが空港から離れているところでなく、ゲートに横付けされました。小型の飛行機はバスで空港まで送迎されるのかと思っていましたが、このゲートに横付けされたことで益々、乗り換え出来る気持ちになってきます。

降りてから子供を引っ張ってトランジットのセキュリティーチェックに行きます。前に5,6人しかいなかったので、直ぐに順番が来て問題なく通過します。階段で上に上がり、案内表示の画面で成田行きの出発ゲートを確認します。そのまま動く歩道で子供を引っ張って移動します。出発ゲートに着くと、もうほとんど搭乗が終わっていて数人が乗り込むところでした。

カウンターで事情を説明して搭乗券を発券してもらいます。もうここまでくれば大丈夫だとほっとしました。乗り換え時間25分は、ギリギリでした。どこかで時間が掛かっていたら無理でした。今回の一番の緊張したところでした。
2006年 3月 2日

機内

搭乗して席に着くと、ほぼ満席です。荷物は前の座席の下に置き、子供たちのシートベルトを締めます。アリタリアの機内は、座席が3-3-3ですので、2-3の横並びの席になります。長男と私、妻と下の2人の2-3の座席にします。私と妻が通路側になり、長男を私の隣に座らせます。その長男の隣は、体格の良い日本人のおじさんです。

席に座ると直ぐに離陸します。ミラノ滞在、約30分です。今までの乗換えで一番の短さです。ミラノ空港が小さくて良かったと思いました。

離陸してしばらくすると、長男は私のとなりでスヤスヤと眠ってしまいました。環境が変わって疲れたのでしょう。まくらと毛布で寝心地の良いようにしてあげました。

途中、子供たちは起きたり眠ったりしましたが、騒ぐことも無く静かにしていました。到着する4時間位前からは、ぐっすりと寝てしまい、着陸態勢に入ってもまだ次男は寝ていました。起こしても、いつの間にか寝てしまっていました。

今は、これを日本で書いているのですが、まだ実感がありません。妻と、子供たちを連れてきたのが夢かと思うくらいです。
2006年 3月 3日

時差ぼけ

なんとなく時間の感覚がおかしいです。子供たち、昼の2時まで寝ていました。

時差ぼけを直すのにどうしたら良いのか考えました。このまま、昼寝をさせないで夜の11時ころに寝かせれば次の日には大丈夫ではないかと・・・。

考えがあまかったです。夜11時に寝るどころか、益々元気になってしてしまいました。それでも長男と三男は寝かせることが出来ましたが、次男だけはぜんぜん寝る気配がありません。こうなれば持久戦です。私と妻で次男にご飯をあげたり、おもちゃで遊ばせたりしました。午前4時ころには布団に行き、寝るのを待ちます。結局寝たのは午前5時です。

子供の時差ぼけを治すのはどうすればいいのでしょうね。
2006年 3月 4日

時差ぼけ2

今日も子供たち午後1時に起きました。長男と三男は寝すぎだと思うのですが、起きると機嫌はいいです。

今日も再度、昼寝をさせずに夜に寝かせようとします。夜、12時に次男、三男は寝てくれました。今回は、長男が問題です。寝ようとしません。妻は、次男、三男を寝かせてそのまま寝てしまいました。

こうなったら私と長男の持久戦です。お茶を上げたり、一緒にご飯を食べたりして、眠くなるようになるようにしてみました。今日は、午前4時30分に寝てくれました。

私は、日本に来てから睡眠不足です。もういつでもどこでも眠れるくらい眠いです。今日の夜はみんな寝てほしいと願っています。
2006年 3月 5日

日本好き

子供たち、日本が好きみたいです。昼から夜中まで休むことなくおもちゃで遊んでいます。
2006年 3月 6日

動物園

今日は昼に動物園に行ってきました。子供たちの日本での行きたい場所、第一希望です。サル、ゾウ、キリンが見たいという夢をかなえました。

本人たち、大喜びです。駆け回っていました。今は全部判っていなくても、あとで記憶がよみがえって本物、実物の感覚を思い出すと思います。何事も経験です。

ここの動物園、長男だけは以前来たことがあります。そのことを長男に聞いてみても判っていないみたいでした。まだ小さかったので無理も無いことでしょう。
2006年 3月 7日

私と妻はリラックス

日本に来て一週間。
やっと体も慣れてきました。しかし、相変わらず子供たちはルーマニア語を話しています。私の興味は、子供たちの話す言葉が、いつルーマニア語から日本語に変わるかということです。これが変わると、子供たちの心の中に2つの国がはっきりと分かれて違う国なのだと認識すると思っています。

私は毎日のようにいろいろな方に会っています。毎日、話すことによっていろいろと刺激を受けます。今後の活動などのアイディアが浮かんできます。

妻は、日本食が大好きですので、いろいろなものを作っています。食べたいものも、まだ全て食べていませんので、今日はこれ、明日はこれにしようと料理の本を見ながら悩んでいます。

まだ一週間です。これから見えてくるものもあるでしょう。 1つ1つ勉強していきたいと思っています。
2006年 3月 9日

言葉の勉強

日本に来てから外国人と結婚されて子供がいる家庭にお邪魔させてもらっています。いろいろと話をさせてもらっています。私と妻の質問はいつも「早くから日本語を勉強しないと覚えられなくなるよね?」です。

「だいじょうぶ、小学校に行くまで何も知らなくても、小学校で覚えられるよ」
だいたいこんな感じで答えが返ってきます。今は遊びが勉強だから、大丈夫、大丈夫とどの方も言います。

実際に子供を育てられてきた方からの言葉は説得力があります。
2006年 3月11日

日本とルーマニアの違い

日本に来て落ち着いてくると、なんだかいろいろと見えてくるものがあります。

・野良犬がいない
 いるのが当たり前に思っていたのですが、まったく見当たりません。

・家の中が寒い
 特に夜、暖房を切って寝るので頭が涼しいので、頭が痛くなりそうな気がします。それと床が冷たいので足が痛くなってきます。

・街が静か
 景気の影響があるのかもしれませんが、シャッターが閉まっているところも多いです。それと、車で走っていてもほとんど人を見ません。みんな車で出かけるので、歩かないのでしょう。

・家の中の音
 電話が掛かってくると、メロディーが流れます。石油ストーブも3時間経つとメロディーが流れます。炊飯器、ポット、電子レンジ、などなど完了すると「ピー、ピー」と鳴ります。石油ストーブのメロディーが分からなくて、一生懸命、電話の受話器を上げていました。

・車は追い抜きしない
 車が規則正しく走っています。車線からはみ出すことも無く、右折、左折もきちんとしています。

ルーマニアは、これとは逆です。今は、毎日新たな発見をしています。「そういえば、こうだったよな」と思うことが多いです。
2006年 3月13日

日本とルーマニアの違い2

まだまだあります。
・日本のほうが物価が安い
 食料品(野菜を除く)と衣料品、雑貨に限って言えば、日本のほうが安いです。いや、今丁度同じくらいかなというところです。品質は日本の方がダントツに良いので、安いです。これは意外でしたが、今のルーマニア、年々物価が高騰しているのでいつかはこういうことになると思っていました。
2006年 3月14日

日本で困ること

簡単なことでは、

・音楽が判らない
 お店に行くと日本語の曲が掛かっているのですが、「あっ、これいい曲」と思ってもそれが誰が歌っているのか、新しいのか古いのかわかりません。

・TVのお笑いが判らない。
 何が面白いのかということは、おいといて、そのタレントが誰なのかが判りません。こういうくだらないことは、ルーマニアに居ては判らないです。
2006年 3月16日

ルーマニア語 恋人の会話集

ルーマニア人の彼女、奥様、これから恋人になる方、ちょっと興味がある方、こういう会話集を待ち望んでいたと思います。ちょっとした毎日の一言で、口説けます。人より一歩進んだ、気の利いた言葉を話すと相手の反応が違います。

【ついに登場】 ルーマニア語 恋人の会話集
あなたを見つめる目が変わりますよ。 彼女の心をつかんでください。
2006年 3月17日

ICパスポート

3月20日からICパスポートの申請の受付が始まります。今回の帰国のついでに、子供たちのパスポートの申請をしてしまいます。長男は、今のパスポートの有効期限が1年もないので切り替え申請をしなければいけないのですが、次男、三男はまだ1年以上有効期限があります。でも、一緒に切り替え申請をしてしまいます。そのほうが、面倒が少ないと考えました。

写真の規格も変わりました。(写真の大きさ自体には変更がなく、写っている顔の大きさが大きくなります。)明日、窓口で申請用紙をもらおうと思っています。
2006年 3月19日

ICパスポート申請

今日はパスポート申請にすごい人が並んでいました。

今回、子供たちは一時帰国での申請になりますので、必要な書類が変わってきます。名前も戸籍も変更がない申請になるのですが、戸籍謄本と戸籍の附票と一時帰国者居所申請申出書が必要ということです。

今日は、申請するまでに1時間くらい待ちそうだったので、来週あたりに申請したいと考え、申請用紙をもらって帰ってきました。

一時帰国者は、いろいろと制約があるみたいです。申請時も本人出頭が必要ということです。(もちろん受け取りも必要です。)
2006年 3月20日

パスポート申請に行ってきました

今日はそれほど混んでいませんでした。30分くらいで受け付けしてもらえました。

子供3人、今日は雨が降っていたこともあり、機嫌が悪かったです。一人は行こうとしないし、一人はパンフレットをごっそり持って帰ろうとするし、またハチャメチャにやってしまいました。
2006年 3月23日

そろそろ桜

もう少しすると桜が満開になります。いい時期を見て、花見に行きたいと思う今日このごろです。
2006年 3月24日

公園

子供たち、晴れると毎日のように公園に行っています。朝、起きてから寝るまでずっと「公園、公園」と騒いでいます。今日も出かけて行ってしまいました。
2006年 3月25日

日本に来てから

ずっと私と妻の話すことといえば、「子供をどうするか」ということです。日本に居たほうが良いのか、ルーマニアに居たほうが良いのか、このことだけでも、毎日のように話しています。

1.子供たちには、将来、日本語とルーマニア語の両方を話して欲しい。

2.もちろん読み書きも両方出来て欲しい。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、全てを判って欲しい。

3.日本のすばらしい文化を知って欲しい。

4.ルーマニア文化も重要。特に伸び伸びとした環境もこれはこれで大事。

というような希望があるのですが、じゃあどうすれば良いの、となると結局結論が出ません。

今日、ある方とお話をさせてもらったのですが、その中でキラリと光る良いアイディアを思いつきました。上の希望が叶う方法を思いつきました。まだ、妻と考えたところなので、実際に出来るのかどうかは分かりませんが、なんとかなりそうな感じです。今後は、この夢に向かって行こうという結論になりました。

これからこの夢を現実のものにするために、紙に書いていきます。(紙といってもパソコンの中にという意味です。)一つずつ順を追って行きます。順番が分かれば、いつまでに何をしないといけないのかが分かります。それを一つずつ実行していきます。もちろんここに詳細をその都度、書いていきたいと思っています。
2006年 3月26日

パスポート受領

昨日の夜から「パスポートを受け取りに行くよ」と話していたにも関わらず、長男は朝から「行かない」と言い出しました。じゃあ、次男、三男だけ連れて行って、まずは二人分を取りにいこうと考えました。長男の分は、後日、私が連れて行って受け取ればいいかと考えました。次男、三男を着替えさせて、さあ行こうという時に、今度は長男も行きたいと言いはじめました。

なんとなくこんな感じになるだろうと予想はしていましたが、まさしくその通りになりました。途中、車の中でおにぎりを食べて、おなかが一杯になったところで、窓口に向かいます。今回は、私たちが子供たちを完全にコントロール出来ました。何も問題なく、騒ぐことも無く10分ほどで受け取り完了しました。

帰りに桜を見に、ポートタワーと千葉城を回って帰ってきました。今日は、良い一日でした。
2006年 3月30日

今年の日本は寒い?

今日は風も無く暖かくなりました。やっと春らしくなってきました。 3月は、いつもより寒かった気がするのですが、どうなんでしょう。
2006年 4月 1日

プール

千葉県長生郡白子町にある、「アクア健康センター」に行ってきました。千葉の外房の海の直ぐそばにあり、砂風呂で有名な所です。

私は早速、砂風呂に入りました。砂の暖かさが二日酔いの体に心地よいです。(前日は、ウヲッカを沢山頂いたので・・・)時々、暑くなりすぎるので、体の位置を調節しながら横になっていました。これは、本当に最高です。じんわりと汗が噴出してきます。

砂風呂の後は、子供たちと一緒にプールやら、ジャグジーバスに入ります。子供たちは、もう大喜びです。きゃっきゃっきゃと、はしゃいでいます。

久しぶりに体を動かしてなんともいえない疲れがあります。心地よい体のだるさです。

白子町アクア健康センター
2006年 4月 4日

最近読んだ本

国家の品格」藤原 正彦 (著)
日本に居るときくらいは、思いっきり好きなだけ本を読みたいと思っています。私は、ある方から、「面白いから読んでみな」と言われて、早速購入して読みました。今、売れているみたいです。

読みやすい文章でスラスラと読めます。なかなか面白い本です。新しい形のこれからの日本はどうするべきかを書いた本です。「天才を生む3つの共通点」は、非常に興味深い内容です。私の子供たちも○○○をすれば、天才になるのかなと考えてしまいました。やはり○○は、これからの日本には必要だと思います。
2006年 4月 6日

ルーマニアに1回行くと日本国内チケットが無料

ルーマニアに行くと決めたのなら、その前に1つだけ確認します。
「マイレージプログラムには参加していますよね。」
これを知っているのと知らないのでは、相当、後悔することになります。 こちらに特集してありますので、マイレージが何か分からないという方は見てください。

ルーマニアまでは、距離がありますので、直ぐにマイルをためることが出来ます。それにプラスして、毎月のカードの支払いにもマイルがたまれば、直ぐにエリート会員になってしまいます。せっかくの良いプログラムですから、使わない手はないと思います。
2006年 4月 8日

我が家のお坊ちゃまたち

毎日、楽しそうに過ごしています。「子供っていいな」と、最近思うようになりました。

好きなことをして、笑って、泣いて、自由でうらやましいです。
2006年 4月11日

納豆を食べる”次男”

私は納豆、大好きです。毎日食べています。

次男もそれを見て食べてみたくなったのでしょう。ご飯にちょっと納豆をのせて食べさせてみました。「・・・・」一口目は何も言いません。でも、また欲しいとこちらに来ました。

どうやら次男には受け入れられたみたいです。不思議なものだけどおいしいと思ったのでしょう。
2006年 4月12日

SiteとBlogとSNSの使い分け

私は、現在10以上のサイトと、10以上のブログを持っています。それとMixi(ミクシィ、SNS)もやっています。

なぜそんなにというと、これが面白いからです。いろいろな分野で情報を発信したり、共有したりするのは、毎日が新鮮で楽しくなります。

今はブログが流行っています。みんながブログ、ブログと始めています。なんといってもブログは簡単にはじめられますし、ある程度形が決まっていますので、誰でもそれなりのページが出来ます。主に日記みたいにして使っている方が多いと思います。私もいくつかのブログは日記みたいにして使っています。毎日のことを書き込んだりしています。

でも、私はブログよりサイトのほうが、なんとなく好きです。はじめは真っ白な中から、自分の好きなようにレイアウトしていく、その個性がもっとも良く表せるのがサイトだからと思います。いろいろなサイトがありますが、そのどれもが一つとして同じものがなく、作者の考えがサイト上に出ているので、インターネット上で表現する場としては面白いと思います。

今後の予想ですが、サイトは今までどおり自由な発想から自由なページが作られていくと思います。元が真っ白な中からですから、どのような形にも出来ると思います。
ブログですが、今までのように日記形式という感じのものはだんだんと少なくなっていくのかなと思っています。

昔、「誰でも出来るホームページ」みたいに、ある程度出来上がっているサイトにプロフィールなどを入力していくと、一つのサイトが出来上がるものがありました。今は、ほとんどそういうサイトは見かけなくなりました。それと同じように、今のブログは誰でも同じように、同じ日記形式のブログが出来ています。今後は、こういうブログは無くなっていくものと予想します。これを作っている人たちはどこに行くのかというと、ミクシィなどのSNSへ行くものと予想します。 SNS内で日記を書いて、それにコメントするという使い方をされると思います。今は、日記形式のブログとSNSの日記が同じ使われ方をしています。今後は、SNSに流れていくと思います。

では、ブログはどのようになっていくかというと、サイトを作成するときの手段としてブログを使う人が増えると思います。ブログのトラックバック、コメントをうまく使うサイトにしたり、サイト作成のアップロードの代わりに再構築をうまく使うものと思います。より高度な使われ方をすると思います。ブログの更新のしやすさと、サイトの自由さを両方持った、「ブログで作ったサイト」が出来てくると思います。ムーバブルタイプ(Movable Type)での作成になっていくと思います。今も、もうそういうサイトが出てきています。

昔BBSが流行っているときがありました。みんながわいわいやるような空間でした。そのみんながコメントを書き入れる空間が最近はブログに移ってきました。その流れがSNSに今はきていると思います。一つのコメントについてみんなが書き入れるためには、書き入れる人のモラルもあります。 BBSは、直ぐに嵐(荒らし)にあいますし、ブログもわけの分からないコメントがあったりするので同じような感じです。 SNSは、紹介者がいなければ入れない構造になっていますので、ある程度抑制できます。自然な流れかなと思います。

サイトとブログとソーシャルネットワーキングサイトについて書きました。今後は、ユーザーがより使い分けていくものと予想します。

2006年 4月13日

物価を知りたいときの、検索エンジンの使い方

通常の検索には「ルーマニア 旅行」とか単語をいくつかスペースで区切って入力します。では、その国の物価が知りたいと思ったときは何と入力して検索しますか。
「ルーマニア 物価」や「ルーマニア 相場」と入力すると思います。
どこかで見たのですが、「ルーマニア が相場」と相場の前に「が」を入れると格段に物の値段が出てきます。意外と使えるので使ってみてください。
2006年 4月14日

お坊ちゃまたち風邪です

疲れが出てきたのでしょうか。環境が変わったストレスや季節の変わり目などいろいろな要因があると思います。鼻水とせきが出ています。幸い、私と妻はまだ大丈夫です。

長男→次男→三男ときていますので、次は私か妻になりそうです。
2006年 4月15日

レッドブル(Red Bull)

ルーマニアで私はたまに飲んでいました。スタミナドリンクでリポビタンDみたいな感じの飲み物です。

日本でも発売されましたね。テレビでコマーシャルもやっていました。夏に向けての販売という気がします。

※1 レッドブルには、カフェインが含まれています。多量に飲むのは、やめたほうが良いと思います。
※2 日本で売っている成分とルーマニアで売っている成分がまったく同じでは無いかもしれません。
2006年 4月16日

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア』は、知っていますか。いろいろな百科事典が本として売られていますが、それに負けないくらいすばらしいのがこの ウィキペディアです。

何がすばらしいのかというと、インターネット上で誰でも自分の知っている分野について入力できるからです。みんなで知っていることを持ち寄って一冊(ネット上)の百科事典にしようというものです。「この世で最も広い分野を網羅する、最も詳しくて最も信頼できる無償の百科事典を作り上げることを目的」にしています。基本方針とガイドラインがきちんとしているので、今後も発展していくと思われます。インターネット上にいる誰もが利用できて書き込める、すばらしいシステムです。

通常、百科事典を作るには、チームを組んで、その少数の人が膨大な時間をかけて作ります。何年もかかって一冊の百科事典を作ります。

それがこのウィキペディアですと、すごい数の人が参加することによって、みんなが分担することにより、今まで膨大な時間をかけていたことを、時間が掛からずに出来上がります。それも各分野に精通した人が書くのですから、かなり詳しい内容になります。また、常に最新のことを書き込めます(書き直せます)ので、その内容は信頼性が増します。

インターネットだからこそ出来ます。すばらしい百科事典です。
2006年 4月17日

プリペイド携帯電話

日本に到着していろいろな方と連絡を取るには、やはり携帯電話が便利です。私は日本に来てすぐ、プリペイド携帯電話を購入しました。来て直ぐに、携帯電話を買おうといろいろと見たのですが、普通の携帯電話は1年以上使わないと割引が出来なかったり、解約するときの手間などを考えて、プリペイド携帯電話にしました。

プリペイド携帯電話は、簡単に使える反面、通話料がものすごく高いです。 1分80円くらい掛かります。でも私は、 プリペイド携帯電話の通話料を安くする方法 を知っていますので、今は1分39円で掛けています。半額ならまずまずの通話料金だと思っています。
2006年 4月18日

今年のイースター

今年は、日本に居ることもあり、多分、何もしないでしょう。子羊の肉も無いですし、卵に着色もしないですし、コゾナックも作りません。やはり、その土地に居ないとなんとなく雰囲気がないので、普通の日になってしまいます。

今頃、ルーマニアのピアッツァには、さかさまに吊るされた子羊がぶら下がっていることでしょう。みんな買い出しに行って、いつも以上にピアッツァは混雑しているのだろうなと思います。
2006年 4月21日

東京ディズニーランド

日本に居るからには、行ってみたい所の1つです。行くタイミングをずっと考えていました。先週は、子供が風邪をひいてしまったので駄目で、今週末からゴールデンウイークになるので、その前に行きたいということで、なおかつ最近の天候は雨が多いので、晴れそうな日ということで考えました。

天気予報、今日は晴れの予報ということで、明日からは雨になるということで、今日しか行く日はないと考えました。朝のうちは晴れていたのですが、日中はずっと曇り空でした。でも、暑くも無く、寒くも無く、天候は丁度良かったです。

それと人もそれほどでもなく、これもタイミング良かったです。

子供たちは、もう大騒ぎです。「車に乗りたい」 「ミッキーマウスに会いたい」 「電車に乗りたい」 「船に乗りたい」 言いたいことを言っています。でも、今日はそれほど待つことも無く、ほとんどの乗り物で10分くらいの待ち時間で乗ることが出来ました。グランドサーキットは、2回乗りました。トゥモローランドのスタージェットは、3回も乗ってしまいました。(待ち時間なしでした。)ウエスタンリバー鉄道、蒸気船マークトウェイン号、カリブの海賊、空飛ぶダンボ、キャッスルカルーセル、アリスのティーパーティー、イッツ・ア・スモールワールド、白雪姫と七人のこびと、などなど、もうどれに何回乗ったのか分からないくらい乗りました。

欲を言えば、もっと激しいものも乗りたかったのですが、子供と一緒ですので今回はこれで良しとしましょう。

あ、そうそう、ミッキーの家でミッキーと写真も撮ってきました。なんだか、今まで知らないディズニーを知った気がします。子供が一緒だとこうも視点が変わるのかと思いました。

私と妻は、結婚する前にディズニーランドに二人で来たことがあります。7年前になります。そして今回ですので、それも子供を連れてのディズニーランドです。なんだか夢とおとぎの国で夢を見ているみたいでした。
2006年 4月26日

子供たちの順応性

子供は、何事も吸収するのが早いです。毎日、すごい変わりようです。3人でいろいろと話しながら勉強しています。まだまだ日本に居ますので、どこまで変わるのか見てみましょう。
2006年 4月28日

天気が良い日は公園

今日は暖かくなりそうなので、公園に行こうと思います。ゴールデンウイーク、あるテレビ局では大型連休と言っていましたが、今年は曜日の組み合わせが良いこともあり、どこも人が一杯だろうと思います。穴場的な公園に行ってみようと思います。

と、朝は思って書いたのですが、実際には海まで行ってしまいました。「ユミ、ルミ、ウム」など「ウミ」と言えない子供たちですが、行ってみたい、見てみたいというので行ってきました。

今日は、良い天気で暖かく、海風も冷たくなく、散歩するには丁度良かったです。海といえばサーフィンの私ですので、私がずっと入っていた「片貝」まで行きました。波が悪かったので、それほど人も出ていなく、その分、のんびりと浜辺を散歩出来ました。

そのまま、波乗り道路で「一宮」まで行き、そちらも少し散歩しました。子供たちサーフィンをしたいというので、次回の約束をして帰ってきました。
2006年 4月30日



ルーマニアの音 エントリー

  1. 天気が良い日は公園
  2. 子供たちの順応性
  3. 東京ディズニーランド
  4. 今年のイースター
  5. プリペイド携帯電話
  6. フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  7. レッドブル(Red Bull)
  8. お坊ちゃまたち風邪です
  9. 物価を知りたいときの、検索エンジンの使い方
  10. SiteとBlogとSNSの使い分け
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