レッドブル(Red Bull)その2

レッドブルがセブンイレブンに売っているとメールを頂きましたので、早速見に行ってきました。

レッドブル1本 275円です。

日本円で値段を見ると結構高く感じますね。ルーマニアでも250円(70,000lei)くらいですが、レイでの表示だとそれほどでもなく感じます。
2006年 5月 1日

キリスト教

ルーマニアでは、ほとんどの人がオルトドックスです。一部の村や町の一角にはカトリックの人たちもいます。

日本に来て、妻が道を歩いていると、プロテスタントの人から声をかけられたそうです。家に帰ってきて妻が「プロテスタントって何?」と言います。

私は、オルトドックスもよく分かっていないのにそんなこと聞かれても困ってしまいます。これは私が調べるよりも、妻が自分で調べたほうが良いと思うのですが・・・。
2006年 5月 2日

あれもこれもそれもみんなほしい

新聞の広告のチラシを見ると、全部欲しくなってしまいます。新聞よりもチラシのほうが何倍も分厚かったりします。値段も安いのが出てきていますので、目移りしてしまいます。
2006年 5月 3日

田植え

「田植え」ってルーマニア語で何と言うのでしょう。どなたか教えて下さい。

今は、丁度田植えの時期ということもあり、子供たちを連れて田んぼに出かけてきました。こうやって稲を植えていって、秋になると米になるんだよと説明してきました。子供たち、聞いていたのか分かりませんが、田んぼの真ん中の道路で掛けて遊んでいました。
2006年 5月 4日

結婚して6年

私たちが2000年5月に結婚して6年になろうとしています。妻と私の二人だったのが、長男が生まれて、次男、三男と生まれて、今では五人家族です。これからも大騒ぎの毎日になりそうですが、これもまた良いものです。結婚記念日には何かしなければと思っているのですが、何をしたらいいのだろう。
2006年 5月 5日

新しい検索エンジン

YahooやGoogleの検索エンジンは一度は聞いたことがあると思います。ほとんどの方がどちらかを使っていると思います。

新しい形の検索エンジンがあります。今までの検索エンジンは、検索結果が文字でタイトルとその説明が出てきます。この検索エンジンは、画像で表示されます。今までありそうでなかったタイプです。なかなか面白いです。画像で表示されますので、サイトの中身が分かりやすいです。

今、使っている検索エンジンと平行してこちらを使うことをお勧めします。

見える検索エンジンMARSFLAG
2006年 5月 6日

そろそろ

ゴールデンウイーク、長期休暇ももう直ぐ終わります。この期間中、ほとんどどこにも行きませんでした。月曜日からは通常になるでしょうから、そろそろどこかに行く計画を立てようと思っています。
2006年 5月 7日

疲れ

子供たち、疲れが出てきています。外で遊びたいけど、もう力がないようで動けません。晴れた日は、朝から夜まで休むことなく自転車に乗ったりしているので、その反動で雨が降っている日はおとなしくしています。今日は、昼食の後いつのまにか寝てしまいました。
2006年 5月 8日

こどもの国

千葉県市原市にある「こどもの国」に行ってきました。朝は、ちょっとだけ雨が降っていたのですが、着いてからは曇り空になりました。

来ている人が少ししかいません。幼稚園の遠足のグループくらいしか見えません。園内に入っても静かです。

ここの最大の目的は、「ゴーカート」に乗ることです。全長1.5kmのコースは、結構な距離があります。一番始めに乗りたいと、ゴーカート乗り場まで行きます。行きますが、橋を渡る手前に看板が立っていて、「コースコンディションが悪いため中止」と書かれています。せっかく来たのに残念です。

しかたなく園内の小さな車に乗ったり、アスレチックをしたり、滑り台で遊んでいると、園内放送がありました。「ゴーカートの準備が出来ました。今なら待ち時間なく乗れます。」

この放送を聞いて、速攻でゴーカート乗り場に向かいました。人はまばらです。直ぐに乗ることが出来ました。私は長男と一緒に乗ります。乗って直ぐに、25年前の思い出がよみがえってきます。長男に運転を任せて、私はアクセルだけを踏んでいます。そうだよこんな感じだったよ。などと思いながら乗っていました。長男は、真剣な顔をしてハンドルを握っていました。(ハンドルは結構重いです。)

こどもの国、記憶に断片的に残っていますが、同じような違うような、こんな感じだったかな、と確認するように園内を見てきました。また次回来る約束を子供たちとして帰ってきました。
2006年 5月 9日

航空会社のチケット

いろいろな格安航空券の会社を見ていますが、今年は航空会社に直接発券してもらうチケットでもかなり安いのがあります。 KLM オランダ航空 で、ブカレストまでを検索してみてください。ブカレストはBUHと入力します。又はオトペニ空港のOTPと入力します。夏休みの時期でもチケットが取りやすいですし、それほど高くありません。
2006年 5月10日

富士サファリパーク

「ライオンが見たい」
子供たちの希望、なんとか適えてあげたいと思い、いろいろと考えた結果、一番近くで見えるだろうということで富士サファリパークに決定しました。

平日ということもあり、空いています。天候も小雨が降ったり止んだりのちょっと蒸し暑い陽気です。昼過ぎに到着して早速中に車で入ります。

はじめは熊のゾーン、その次がお目当てのライオンのゾーンです。子供たち、それほど怖がる様子もありません。ところが、ライオンが動き出して道に出てきました。車の直ぐ脇を通り抜けます。長男は、怖がって「行こう、行こう」と言います。私も窓ガラス一枚を隔てた30cmのところのライオンは結構怖かったです。シッポがミラーや窓ガラスを拭いていきます。

トラ、ゾウ、キリン、シマウマ、サイ、などなど一通り見ていきます。キリンなど道に出てきては車の前で止まって、こちらをじっと見ています。

雨が降ると動物たちは体から油を出すそうです。それが毛の一本一本に浸透して、雨をはじくようになるのだそうです。そのためには、ある程度体を動かして体の油が毛にいきわたるようにするのだそうです。だから、晴れている日よりも雨の降っている日のほうが動物たちは良く動き回るので面白いのだそうです。

今回は、いつも以上に動物を車の目の前で見られて良かったです。結局、二周してしまいました。
2006年 5月11日

ルーマニア帰国準備

早いもので、もう直ぐルーマニアに帰国しなければなりません。長いようで短い日本滞在でした。

これから持っていく荷物の用意をしなければなりません。しょうゆ、のり、わかめ、こんぶ、・・・、などなど食料品から、子供の靴、洋服、・・・。

どのくらいの量になるのかまだわかりません。おもちゃも持って行きたいだろうし、本も、自転車?も、

子供は何キロまで預け荷物を持っていけるのでしょう。 10キロ、15キロ、20キロ、このどれかだとは思います。
2006年 5月12日

財布の紐

私の家では、お金の管理は私がしています。収入、支出は全てマイクロソフトのMoneyというソフトを使って管理しています。

妻は、子供の洋服が買いたい、食料品が買いたい、あれが買いたい、これが欲しいと毎回希望を言います。その時に、私が子供の洋服ならいくらまで使っていい、食料品は一緒に買いに行って、これは大丈夫、これはダメと確認しながら買います。私も、パソコンの付属品(USBメモリなど)を買いたいときには、妻に確認します。

お互いに買いたいものがあるときには確認して買うようにすると衝動買いが無くなりますし、計画的に買うようになりますので、お金を有効に使うことが出来ます。

ルーマニアでは、レイが通貨ですからドルかユーロをレイに両替しなければなりません。レートの良い時にある程度まとまった金額を両替しておいて、それを私が持って管理します。妻の財布にもある程度の金額を入れておきます。ただし、これを全部使ったら絶対ダメと言っておきます。

今までこうやって来ましたが、これからもこうしていくことでしょう。
2006年 5月13日

いっぽん、にほん、さんぼん

本数の数え方、1本は「いっぽん」、2本は「にほん」、3本は「さんぼん」、ですよね。何で同じ「本」なのに「ぽん」「ほん」「ぼん」と何通りも言い方があるのでしょう。これを妻に説明するのが困ってしまいます。そういう言い方をみんな使っているとしか答えようがありません。「いっぽん」「にぽん」「さんぽん」と全部「ぽん」とすれば本数を数えるときには簡単です。一冊は「いっさつ」、2冊でも「にさつ」と冊は「さつ」しかないのも説明が困ります。

ものを数えるのに「いっこ、にこ」と数えるときと、「ひとつ、ふたつ」と数えるときがあるのも説明に困ります。こういう場合は、こっちを使うという言い方しか出来ません。

何かうまくわかりやすく教える方法はないですかね。普通に使っている数え方ですが、説明するときには本当に苦労します。
2006年 5月15日

ルーマニアの携帯電話にメールを送る(SMS)

Vodafone3Gがあれば送ることが出来ます。私は今回日本に来て、いろいろと勉強させて頂きました。携帯の進歩はすごいものがあります。

Vodafone3Gの携帯電話を購入します。メールを送るのところでSMSかMMSの選択がありますので、SMSを選択します。アドレスから件名、内容を全てローマ字で入力して送れば出来ます。

ルーマニア側の携帯電話ですが、Connex-Vodafone、Connex-Vodafone (W-CDMA)、COSMOTE Romania、のどれかであれば問題ありません。使える機種、使えない機種がありますので、ルーマニア国内で調べる必要があります。

使える機種(参考)
V66 , V-N701 , V-NM701 , V801SA , V801SH , 902SH , 802SH , 802SE , 702NK , 702MO , 702sMO , 902T , 903SH , 703SH , 903T , 803T , 703SHf , 804SH , 702NKII , 904T , 804SS , 904SH , 804N
2006年 5月17日

だっちゅう~の

なんか昔聞いたことがある言葉です。子供たちが最近使っています。

どこから聞いたのでしょう。今、使っている人って少ないと思うのですが・・・。
2006年 5月21日

日本でお世話になりました

今回は長い滞在でしたので、沢山の方にお会いすることが出来ました。いろいろとありがとうございました。

とても勉強になりました。これからもよろしくお願いします。
2006年 5月24日

パスポート確認

私と妻が一冊ずつ、子供たちは二冊ずつありますので、合計八冊のパスポートを全て確認しました。

今回は、日本で子供たちのパスポートの更新をしましたので、前回のパスポートが三冊あります。全部で11冊のパスポートを持っていくことになります。これだけでも結構な厚さになります。
2006年 5月26日

スーパーで買い物

あと2日でルーマニアに帰るので、今日は最後の食料品の買い出しに行きました。

食べたいものを子供たちと選んでいきます。
「イチゴが食べたい」
これは、子供たちの意見。

「スキヤキ食べたい」
これは妻の意見。

「キムチ食べたい」
これは私の意見。

日本のスーパーは、品揃えが豊富で本当にすばらしいと思います。ゆっくり噛み締めて頂きたいと思います。
2006年 5月27日

ルーマニア帰国

29日13時発のアリタリア航空で出発して、同日の夜12時にオトペニ空港に到着しました。そのまま、ロマンまで車で来ました。

なんだかルーマニアにいるという実感がわきません。家族5人がいるからでしょうか。それとも、やはりそこには現実があり、その時間が流れているからでしょうか。
2006年 5月30日

ちょっと日本に行って帰ってくる

長男が朝、変なことを言い出しました。「日本に行きたい」と言うのですが、日本に少し行って、また帰ってくるというのです。

おまえな~、あれだけの時間をかけて日本からルーマニアまで帰ってきたのに、また行きたいとはどういうこっちゃ。

多分気まぐれでしょう。言うだけ言ってみて、私と妻の反応を見ているのでしょう。
2006年 6月 1日

日本からの荷物

今回、飛行機に預けた荷物の合計は103kgです。家で計って100kgを超えていたので、追加料金を取られるのか心配はあったのですが大丈夫でした。一人20kgまで預けられるとすると、5人×20kg=100kgまで大丈夫と考えました。

子供の航空機に預けられる重量が分からなかったので、こんなことも考えました。子供は大人料金の75%の航空機代ですので、預け荷物の大人の75%とすると一人15kgです。3人で45kgです。これに私たち二人の20kg×2=40kgを足すと95kgです。まあ100kgなら大丈夫かなと思っていました。

100kgの荷物、6つのバックになりました。4つが洋服、1つが食料品、1つが電化製品や雑貨類です。ほとんど洋服です。子供たちのものが多いです。食料品は、しょうゆやのり、昆布、ひじきなどの乾物類、から揚げの粉、天ぷら粉、だしなどです。 220vの炊飯器も持ってきました。(今まで3合炊きを使っていたのですが、5合炊きを購入しました。)

こんなに大量にいろいろなものを持ってきたのは初めてです。オトペニ空港でいろいろと聞かれました。
「電化製品は?」「ない」
「これは何?」「洋服です」
「これは?」「食料品です。醤油とかノリとか日本のものです」
「食品?」「はい」
「肉類は?」「ないです」
「チーズは?」「ないです」
「チョコレートは?」「ないです」
「子供にあげないの」「あげません」
「行って良いよ」

空港の税関さえ抜ければ良いのですから、多少の嘘は仕方がないと思います。最後のチョコレートは、多分税関の職員がチップ替わりに欲しかったのだろうと予想します。心の中で「うふふ」と思いましたが、「さようなら」と言って何もなしで来てしまいました。
2006年 6月 2日

なんだか寒い

こちらに帰ってきてから、雨が降ったり止んだりのはっきりしない天候が続いています。日中は暖かく半そでで過ごせるのですが、夜は雨が降り急激に寒くなります。長袖シャツ一枚では、ちょっと肌寒いです。もう6月なのになんだかおかしな陽気です。
2006年 6月 4日

今週の土曜日は結婚式

なななんと、私がナシュ(仲人)をお願いされてしまいました。

私は、クリスチャンではないのですが・・・。

引き受けたものは仕方がありません。飲んで踊って楽しくしたいと思います。
2006年 6月 6日

Skype(スカイプ)からSMS送れます

今現在ダウンロードできるベータ版にはSMSを送る機能がつきました。有料ですが使ってみたい方、最新のベータ版(2.5かな)を使ってみてください。私は、ルーマニアにいることもあり、持っている携帯電話からSMSが送れてしまうため使う必要もないので、使い方、料金など内容がわかりません。 Connexはもちろん、Orangeにも送れると思われます。

以上、書いてある意味が判る方、画期的なことだと思います。使ってみてください。

書いてある意味が判らない方、今、分かりやすいようにまとめていますのでそれまでお待ちください。
2006年 6月 8日

SkypeIn番号、日本でも取得できます

日本国内のSkypeIn番号へ電話すれば、ルーマニアにいてもSkypeで通話を着信できます。相手は、日本国内の通話料金を払えば良いだけです。 SkypeIn番号の購入は有料です。ルーマニアと日本で話がしたい方、検討する価値はあります。
2006年 6月 9日

明日は結婚式

ナシュの私としては、今日は特に何もすることがありません。みんなの前で何て話そうか考えているところです。
2006年 6月 9日

結婚式の仲人

こんな私がしてもいいのだろうかと思いながらも、きちんと仲人してきました。周りの方たちが皆良い人たちだったので、それほど緊張することもなくいられました。

ルーマニアの結婚式は、良いですよね。パーティーでは、みんな食べて飲んで踊って、楽しくなります。花婿、花嫁、もしっかりと食べて、飲みます。もちろん踊ります。形式的なお酌とか、そういうものもありませんので、好きな時に踊って、飲んで、食べることが出来ます。

今回、仲人でしたので、裏側の世界も少し覗くことができました。例えば、ご祝儀のお金のチェックは、仲人と花嫁、花婿の四人でします。封筒を開けてお札をだして、金額を確認していきます。パーティーをしたレストランの控え室でします。当然、みんなが帰った後ですので、朝になります。全て数えて、その中からパーティーの支払いをして、残った分は、結婚する二人のお祝い金になります。出席者100名ですので、結構な金額になります。

今回、仲人らしからぬ仲人の私を周りのみんなが助けて頂いたおかげで、無事に良い式とパーティーが出来ました。

今、これを書いていてなんだか感動してきました。いっぱいいろいろなことがありすぎて何を書けばいいのかもわからなくなってきました。これからもこの式のことはずっと忘れることは、ないでしょう。印象に残った結婚式でした。今でも頭の中に音楽が残っています。それに合わせて体が動いてしまいます。
2006年 6月11日

サッカー日本対オーストラリア

ルーマニア時間午後4時からTV1で見てしまいました。う~ん、体力の差ですよね。それとも今日のこの暑さでバテてしまったかのどちらかでしょう。

私一人で盛り上がって、だんだん気持ちが下降してしまいました。子供たちもほとんど興味なく、外で遊んでいます。
2006年 6月12日

今年は冷夏

農作物に影響が出ると予想します。ルーマニア南部はそれほどでもないと思いますが、北部は麦もトウモロコシも成長が良くないのが、素人の私でも判ります。ピアッツァでの売値がいくらになるか、心配です。
2006年 6月14日

ブカレストへ

15日、16日、17日の3日間、ブカレストに行って来ました。

私と長男の二人での滞在です。二人での泊りがけで行くというのは、初めての事ですので、心配はありました。

結論から言うと、何も問題なく二人で過ごすことが出来ました。ロマンにいるよりも、二人での行動は面白く楽しいものでした。

毎日公園に行きましたし、スーパーマーケットやデパートやいろいろと見て周りました。街を歩いていても、子供がいるおかげで、人々もとても親切でした。

最終日には、私の予想していた通り、長男は「帰りたくない」と言い出しました。「ずっとブカレストに居たい」と言いました。

今回の長男とのブカレスト行き、私は行って良かったと思っています。次回行くときも長男なら連れて行けますし、また面白い行動が出来そうです。今月末か来月を予定しています。
2006年 6月18日

庭でバーベキュー

天気も良いし暖かいので、子供たちとミチを焼きました。私は火を点けて炭を程よく燃やす係りです。子供も興味を持って見ています。

一旦火がついて燃えると、炭になったところからは妻の出番です。ミチを網にのせていき、適当に裏返していきます。私も子供も外で遊びながら待っています。

自家製のミチはおいしいです。パンとミチとトマトなどの野菜でおなかいっぱい食べてしまいました。
2006年 6月19日

やっとルーマニアの夏らしくなってきました。直射日光に当たるとジリジリと肌が焼けてきます。子供たち、手と足が真っ黒に日焼けしています。

この季節、本当に過ごしやすくて私は好きです。
2006年 6月20日

サッカーワールドカップと時差

日本時間、早朝に試合が行われるということは、どういうことかを考えてみました。

選手たちにとって、日本時間の早朝は、やはりつらいものがあるのではないでしょうか。私はルーマニアと日本の時差ぼけを何度か経験していますが、1日、2日で完全に直ることは絶対にありません。 1週間くらい、眠くなったりボーっとしたりする時間があります。

早朝に体を思いっきり動かすのは、相当つらいはずです。ちなみに日本とブラジルの時差は12時間だと思います。(多分)日本が早朝なら、ブラジルは夕方です。

早朝と夕方、私なら夕方のほうが数倍、体は楽だと思います。この辺も考えながら試合を見たいと思います。

ちなみに私は夜の10時から試合を見ます。
2006年 6月22日

ハリーポッター

子供たちが、雨が降ったり、夜になると、家の中に来てこのハリーポッターのDVDを見ています。もう20回くらいは見ています。(私は最後まで見たことがありません。いつも中途半端です。)

何が面白いのでしょう。最初は、名前から設定から、なんだかよくわからない映画だなと見ていたのですが、見ているうちにストーリーがわかってきました。なるほど、見れば見るほど始めのころに言った言葉が判ります。うまく出来ていると思います。

位置的なものから時間的なものまで、ありそうで無さそうな感じが、不思議な映画になっています。今夜も子供たちと見ることになりそうです。
2006年 6月24日

長男5歳

早いもので今月で長男は5歳になりました。

もう5歳ですか。

あっという間のようでもあり、長かった気もするし、何ともいえない気持ちです。
2006年 6月25日

本格的な夏

毎日、暑い日が続いています。洗濯物が1時間ほどで乾きます。洗って、そこらへんに置いておくだけでも、直ぐに乾きます。

これって異常な暑さだと思います。毎年、このくらい暑かった気もするのですが、今年は今までが涼しかった分、体にこたえます。
2006年 6月26日

ルーマニアロードマップ

ルーマニアで売っている道路地図があります。国道は赤色、高速道路は緑色、県道は黄色、その他の道路は白色、と塗り分けられています。私はいつもこの道路地図を見ながら、あちこちに行きます。

赤色の国道は、どこを行ってもきれいに道路整備されていて走りやすいです。山を越えるような道でなければ大体の時間が推測できます。黄色の県道もきれいとまではいかないけれども、それなりに舗装されています。ルーマニア国内、車を使っての移動ならば国道(赤色)か県道(黄色)を行くようにすれば問題ありません。

問題は、白色の道路です。これが場所によっては、相当問題のある道路だったりします。国道から入ってちょっと行ったところの町だから、大丈夫だろうと思っていくととんでもない道があります。いきなり舗装された道路が終わり、砂利道になったりします。砂利道20KMは、結構きついものがあります。それなら遠回りしてでも舗装された道を30KM行ったほうが早く着くこともあります。

でもこればかりはその場所に行かなくては判りません。せめて砂利道は地図では点線にするとかの配慮が必要だと思います。

それとは反対に、白色の道路でもおそろしく整備されている道路もあります。完璧な舗装でどこまでもまっすぐの道がずっと続いているところもあります。こういう道路があるから、白色の道路でも行ってみたくなってしまいます。見つけたときには、嬉しいものです。車もほとんど走っていないきれいな道を走るのは、最高の気分になります。

一つ例をあげますと、スチャバ方面へ行くときに、スチャバの街に行かずに、グラフモールルイへ抜けるルートが白色の道になります。ファルティチェニ(Falticeni)のちょっと手前から入っていきます。途中、街中は曲がりくねっていますが、郊外はきれいに舗装されていて走りやすい道になっています。 25KMほどでグラフモールルイに着きます。修道院巡りをする時には、この道が便利で早いです。

地図からその道の状況は判りませんが、行って当たりだったときは嬉しいものがあります。逆にハズレだった場合、それを頭の中にインプットして次に行くところの道順の参考にと考えます。何事も勉強です。この道は行けるのか、行けないのか、砂利道でもきれいな舗装道路でも、同じ表示がされているルーマニアの道路地図の話でした。
2006年 6月28日

1週間ぶりの雨

ここのところずっと快晴の天気でした。日中は暑くてめまいがしそうなくらいでした。今日は、朝から雨です。涼しい陽気です。

なんとなく眠いような、体のだるさがあります。

夕方のニュースを見たら、各地で洪水、強風、などの被害が出ているではないですか。ルーマニア北東から南にかけて、広い一帯で被害が出ているもようです。
2006年 7月 1日

さくらんぼ摘み

毎年の事ですが、去年はいつしたのかなとこの日記を読み返してみると、7月4日でした。今日が7月3日ですから、だいたい毎年同じように収穫の時期が来るのだということがわかります。自然のすばらしさを実感できます。

暑い日が続いても、寒い日が続いても、1年を通した季節の変化は同じなのかなと考えました。ほとんど何もしていないさくらんぼの木ですが、今年もきちんと実をつけてくれたので、感謝、感謝です。

早速、ウオッカと一緒に漬け込みたいと思います。今年のウオッカの銘柄は何にしようか考えなくては・・・。
2006年 7月 3日

ルーマニアで結婚するときに必要な手続き

ルーマニアで結婚するときに、日本から持っていく書類には、外務省のアポスティーユの付与が必要になりました。

現在、戸籍謄本を日本で取得して持ってきますが、それにアポスティーユの付与が必要になります。役所で戸籍謄本を取得した後、外務省に行き、アポスティーユ証明申請をします。東京、大阪のどちらかで申請して、書類に不備が無ければ翌日以降に受け取れます。

これをルーマニアに行く前にしておく必要があります。
詳細をまとめました。こちらから ルーマニアでの結婚2006年版追記
2006年 7月 5日

日本で使っている携帯電話

プリペイド携帯ならこちら →プリケーの通話料安くする方法

月ぎめの携帯電話ならこちら →携帯電話の通話料安くする方法

2006年 7月 6日

ピアッツァで見た光景

今日、ピアッツァに行ったら、男二人が何かもめています。何事かと思い近くでずっと話を聞いていました。

カギを車の中に入れたまま、ドアを閉めてしまったみたいです。「ほら、あそこにカギがある」とか何とか言っています。ルーマニアには、かぎ開け屋みたいな商売はありません。ドアの窓ガラスでも割るのかなと思って見ていました。

そしたら、そのオジサンは近くの同じ車種の車の持ち主に、ちょっとカギを貸してと頼んでいます。一人目の若い青年のカギを借りたオジサンは、それを自分の車のドアの鍵穴に差し込みます。「ダメだ開かない、どうもありがとう」と言って、その青年にカギを返します。

二人目の人にも同じようにカギを借りて、ドアの鍵穴に差込みます。やっぱりダメです。三人目、四人目と同じように借りて、ドアに差し込んで開けようとしています。

五人目のオバサンにカギを借りて、ドアに差し込んだら、

開いたのです。

私は、このオジサン、面白いことをしているなと考えていました。人の車のカギで、自分の車のドアが開くわけ無いじゃん。と思っていました。ただの気まぐれでやっているだけだと思っていました。

それが見事にドアを開けてしまったのです。驚きで、思わず近くまで行ってしまいました。確かに他人の車のカギで、自分の車のドアを開けてしまったのです。「へ~、そんなこと出来るんだ」と思うと同時に、何で出来るの、それじゃあカギの意味が無いじゃん、と思いました。

始めは面白がって見ていましたが、それが驚きに変わり、最後に心配になりました。私は、この車は買うことは無いでしょう。絶対に嫌です。だから安いのか。カギまで手抜きなのか。

その車は、 『ダチア(DACIA)』 です。
2006年 7月 8日

結婚式のDVD

先月6月10日に結婚式のナシュ(仲人)をしたという話はしました。その新郎・新婦が今日、挨拶に家に来ました。と言ってもそんなに堅苦しいことではなく、遊びに来たと言う方が合っています。私たちも仲人とは何をするものかも知りませんし、新郎・新婦もどうするのかわかっていません。

そんなわけで、天気も良いので庭でバーベキューをしながら過ごしました。新婚さんは初々しくて良いですね。新郎と私は7歳しか歳が違いません。お兄さんと弟みたいな感じでしょうか。普通の友達みたいです。

お土産に、結婚式のDVDを持って来てもらったので早速見ました。なんだか自分の姿を見るのは恥ずかしいですね。教会では、私は緊張して固くなっているのが判ります。自分ではそんなことはなかったのですが、映像を見ると良く判ります。

レストランでのダンスは、私はお酒を飲んでいたこともあり、リラックスして踊っています。飲んで食べて踊っての繰り返しです。我ながら体力が続いているなと感心して見てしまいました。

普通、ビデオを撮ったのを家で見ると退屈してしまいますが、今回はそんなことはぜんぜんなかったです。面白く出来ていますし、レストランの場面では音楽が掛かってずっと踊っている映像です。

音楽が掛かるということは

そうです、私と妻と子供たちで、そのDVDを見ながら踊ってしまいました。この音楽ではこういうステップで、とか言いながら子供たちと延々と踊ってしまいました。ルーマニア人は、楽しいときに音楽が掛かると踊るという習性があります。不思議と私もこの習性に慣れてきてしまいました。昼から夜まで、DVDを見ながら食べて飲んで踊ってしまいました。

良い日曜日になりました。ルーマニア、悪い面もいっぱいありますが、こういう楽しいことがあるとそれも忘れてしまいます。深く付き合うと、良い面がまだまだある国です。ラテンの人たち、いいかげんな人たち、陽気な人たち、考えようによっては、その日、その時の楽しみ方を知っているすばらしい生活をしていると思います。

良い国です。
2006年 7月 9日

庭にプール

私の家には、ビニール製の2m×1mくらいの子供用のプールがあります。ここのところ暑いので、庭に出してきて、子供たちの遊び場にしました。

空気を入れて、水を張ります。水はそのままだと冷たいので、しばらく太陽の光にあてて水温を上げます。

子供たち、大騒ぎして喜んでいます。なんで子供って水が好きなんでしょう。いつまでも休むことなく騒いでいます。

今日も1日良い天気でした。
2006年 7月12日

海に行きたい

暑い日が続くと頭の中には「海」という気持ちがあります。海と思うのですが、行こうかな、止めようかな、と考えがめぐって最終的に行きたくない気持ちが強くなります。

それは、コンスタンツァの物価が高いからです。コンスタンツァの北側にあるママイアというところは、リゾート地として開発したのですが、ここのホテル代は相当高いです。それほど設備が良くないホテルでも100ユーロとかします。何でこんなになってしまったんだろうと思います。車は通行料を払わなければ中に入れませんし、どこへ行っても人、人、人だらけです。

ほんの3年くらいでガラッと変わってしまいました。 6年前に行ったときは、田舎町みたいな感じでしたが、今はその面影がありません。車も走っていなかったし、道路から海が見えていました。それが・・・、それが・・・・、今はルーマニアじゃ無いみたいです。

でもやっぱり夏は海でしょう。もうちょっと考えてみようと思います。
2006年 7月14日

パソコンが壊れた

朝、パソコンの電源を入れようとボタンを押しても動きません。昨日の夜までは正常に動いていて、きちんと終了しました。

原因を調べるのは後回しにして、バックアップ用のパソコンをセットしました。これでいつも通りの状態に戻りました。

私は、いつもパソコンが壊れたときのことを考えています。 1台のパソコンでは不安ですので、パソコンは3台持っています。それにプラスして外付けのHDDとUSBメモリにもファイルを保存しています。

今回、1台パソコンが動きませんが、それでもまだ後2台あります。 HDDとUSBメモリにもファイルは保存してあります。何ら問題ない状態です。

これでもう1台動かなくなっても、まだもう1台パソコンはありますし、ファイルも保存してあります。最悪、3台のパソコンが動かなくなっても、HDDとUSBメモリの二つにファイルがあります。
2006年 7月16日

パソコン買ってもよろしいでしょうか

妻にパソコンが壊れたことを話しました。

妻は「パソコン買えば、仕事に必要でしょう」という返事です。嬉しい言葉です。

今使っているのがノート型ですので、次に買うときはデスクトップ型が良いかなと思っていました。早速、広告で調べます。そこそこのレベルのもので約3万円であります。デスクトップ型は安いですね。私は液晶モニタはもっていますので、パソコン本体とキーボードだけでOKです。もう一日じっくり考えて、買ってこようと思っています。
2006年 7月17日

パソコン購入

デスクトップ型で何かないか探しに行きました。ある程度動けば、それなりのパソコンで良いと考えていました。

ルーマニアのパソコン、変なところに変な機能がついています。デスクトップに青や白のランプがついていて、パソコンを起動させるとそれが常時点灯します。丁度、車のライトみたいにしてあり、青がスモールランプ、白がライトに似せてあります。よく見ると車のフロント部分に似せてあります。パソコンの性能というよりも、見た目のオシャレです。

中身もある程度の機能があったので、変な箱だなと思いながらも買ってしまいました。子供たちは、車みたいと喜んでいます。

OSは、Linuxが入っています。このまま使おうかと思ったのですが、日本語のソフトも使いたいし、いろいろと面倒なので、WindowsXP日本語版をインストールします。 BIOSの設定をするために、起動時に「F2」ボタンを押すのですが、そのまま起動してしまいます。よくよく起動の画面を見ると、「DEL」を押すとSETUPになるように書いてあります。「DEL」でセットアップ画面に入り、BOOT設定をCD-ROM(DVD)にします。

WinXPのCDを入れて、再度起動させます。パーテーションを区切って、それをフォーマットすれば、あとは自動的にXPがインストールされます。最後にシステムのデバイスマネージャーから問題のあるハードを一つずつ、付属のドライバソフトで修正していきます。これでXPとパソコンのハードが正常な状態になります。

XPがインストールされれば、あとは使うソフトをひとつずつ入れていけば良いので簡単です。

今のパソコンは早いですね。快適です。もっと早く買えば良かったと後悔しています。でも今使えるパソコンはやっぱり壊れるまで使わないととも思ってしまいます。
2006年 7月19日

川へ

いい天気なので、シレット川へ行ってきました。子供たち、水が本当に好きです。大ハシャギで騒いでいます。夏は、本当にいい季節です。
2006年 7月21日

ルーマニアで日本のテレビを見る方法

音質が良くて、もちろん映像も最大限良い方法です。ここまで安ければ、使いたいですよね。
詳しくはこちらへ 海外で日本のテレビを見る
2006年 7月22日

今日は熱い

風がほとんどなく、太陽がこれでもかと照らしつけています。日中は外にいるだけで暑くて汗が出てきます。 海行きたい、行こうか、行くか!
2006年 7月23日

コンスタンツァへ来ちゃいました

やっぱり海に来ました。今回はママイアです。ママイアの中心のホテルです。海へも、プールへも、遊園地へも、徒歩3分もあれば行けます。

到着して直ぐに海に行きました。人、人、人、やっぱりすごい数です。子供たちは、大騒ぎです。やっぱり嬉しいのでしょう。夢中です。

今回は、3日の予定です。思いっきり楽しみたいと思います。
2006年 7月25日

ずっと海

昨日、今日は朝からずっと海です。子供たちは体が動かなくなるまで海に入ったり砂で遊んだりしていました。日焼け止めを塗っていたのですが、それでも真っ黒に日焼けしてしまいました。

今回ママイアに滞在して、馬車に乗ったり、ロープーウエイに乗ったり、いつもしていないことをしてみました。やっぱり、ルーマニアで海と言ったらここママイアでしょう。完全なリゾート地になっただけあって、何でも出来ます。設備もかなり良くなっています。

子供たち、帰りたくないと言っています。ここにずっと住むと言っています。まあ、いつもの調子と私は思っていますので、それほど気にしていません。次に行った所が気に入れば、またここに住みたいと言うのですから。

明日は、ブカレストに行きます。その後、ブラショフあたりを周る予定です。
2006年 7月27日

ブラショフの街

ブラショフ、街がきれいです。オシャレな街です。何度来ても新しい発見があり、飽きさせません。テラスでコーヒーを飲みながらゆっくりすると、落ち着きます。

ルーマニアで年間を通して住むなら、ブラショフはすばらしく良いです。夏には夏の街の雰囲気があり、冬には冬の寒いけれども、それでも寂しさを感じさせない雰囲気があります。

子供たちは、ここに住みたいと、また言っていました。長男は、何度か来ていますが、次男、三男は、初めてですので、見るものがすべて新鮮に映ったことでしょう。
2006年 7月29日

我が家へ

今回、1週間の予定で旅行してきました。一番の目的は、なんと言ってもコンスタンツァの海です。ママイアでの滞在、本当に楽しかったです。子供たちの喜ぶ顔が見れて本当に良かったです。

すごく眠いのに、まだ何か楽しいことがあるとがんばって起きていた長男

海では思いっきり遊び、食べてはすぐ寝て、普段どおりマイペースな次男

いつもママのそばから離れようとしなかった、甘えん坊の三男

それぞれの心の中に思い出が出来たことでしょう。日に焼けたからかもしれませんが、子供たち一回り大きくなったように見えます。
2006年 7月31日

風邪

旅行の疲れからか、みんなで風邪をひいてしまいました。長男→次男→三男→妻→私、の順番できています。今回は、のどが痛くて、鼻水が出ます。

長男はもう直って元気ですので、順番に元気になることでしょう。
2006年 8月 1日

遊園地

毎年恒例のロマンの移動遊園地。

今回は妻と子供たちで行きました。私は家で留守番です。

帰ってくると、子供たち大騒ぎです。「電車に乗った」「車に乗って、ハンドルをこうして」「ピストル買った」「ジェットコースター乗った」 3人がそれぞれに聞いて聞いてと私に話します。

嬉しかったのがよく分かります。夜も遅いのになかなか眠ろうとしません。長男が何気なく一言言いました。

「明日も行く」

「はい、分かったよ。じゃあ今日はもう寝よう」

と私が言ったら直ぐに寝てしまいました。

えっ、明日も行くの? 朝になったら忘れるよね。 忘れないか。 また明日も行くの。 長男の寝顔を見ながらしばらく考えてしまいました。
2006年 8月 3日

ルーマニアの中古車相場

ルーマニアでの中古車は、はっきり言って相当高いです。何でこんなに高いのだろうと思います。そろそろ車を買おうかといろいろと調べていますが、どれもこれも高いです。

こういうサイトで検索しています。
AUTOVIT.RO

普通のセダンタイプで10年落ちで5000ユーロくらいです。 70万円します。まともに走るのを探すと最低3000ユーロ(44万円)以上の車になります。

日本では、値がつかないような車が、こちらでは平気で高値で売られています。なぜなんでしょう。みんなが車を持つようになってきたからでしょうか。

しばらく車探しの日々が続きそうです。
2006年 8月 5日

車選び

私が探している車は、乗れれば何でもいいと思っています。子供がいるので、4枚ドアは絶対条件です。それ以外は、それほどこだわりがありません。

ルーマニアで多く走っている、VWかOPELあたりから探せれば良いかなと思っています。必ずどこか悪いところが出てきて、修理が必要になります。そのときに、中古でも多く出回っている車種だと直ぐにパーツが見つかるからです。

インターネットと新聞で程度の良い車を探します。
2006年 8月 6日

You Tube

You Tube(ユーチューブ)は知っていますか。米YouTubeが運営する動画共有サイトです。トップ画面の右上の[Search for]から日本語で検索することが出来ます。

これからは動画を見る時代ですね。ルーマニアにいると日本語の音声と映像は大変貴重です。文字では表せないそのときの雰囲気がよく分かります。
2006年 8月 8日

ルーマニア流会話から今後の景気

ルーマニア人と話しているときに日本では失礼なことだけど、ルーマニアでは日常の会話として成り立っていること。

「アパート買ったんだ」

「いくらしたの?」
「30,000ユーロ」

「何部屋?」
「三部屋で台所が結構広いよ」

「場所は?」
「街の中心のブロック」

「窓はテルモパン?」(アルミ製のサッシ)
「そうテルモパン、ちゃんとチェントララも入っているし」(温水給湯装置)

「あとは?」
「グレシエ(床タイル)、ファイアンツァ(壁タイル)、パルケット(フローリング)、すべてあるよ」

「家具付き、家具なし?」
「家具が付いての値段」

「全部付いていたの?」
「ベットとソファーは無かったから買った」

「いくらで?」
「ベットは800ユーロ、ソファーも800ユーロくらい」

「それは高くない?」
「でも、全部の店を見て、最終的に決めたから。今度一度見に来なよ。待っているよ。」

と、こんな感じで人の家のことを事細かに聞きます。日本でこんなに質問ばかりされたらいやな顔をされるでしょうが、ルーマニアでは普通に会話しています。聞かれている方も、いやな顔をするどころか、嬉しそうに答えます。

何でもそうですが、まず知りたいことは、「それがいくら」かです。いくらで買って、それが高いのか安いのかを言い合うのが楽しいみたいです。

じゃあ、買ったアパートの外から見える窓ガラスに「30,000ユーロ」と看板を張っておけばいいんじゃない。一年後には、40,000ユーロになると話したら、その金額を家に飾っておけばいいんじゃない。

アパートそのものの使いやすさとか、居心地の良さとか、そういうことの方がアパートを買うときには必要なのに、設備面と立地など不動産価格を決める要素を重要視するのは、住むことよりも次に売ることを考えているのだと思います。

30,000を一年後に40,000で売る。それを買った人は、その一年後に50,000で売る。
15年以上前に日本で見た光景にそっくりです。不動産価格が今は右肩上がりですので、この方法も良いかもしれません。でもいつかは上がらなくなります。そのときにかつて日本で見た光景がここルーマニアにも再現されるのでしょうか。そうなるほうが自然でしょう。

ルーマニアだけ特別な国だからそんなことはならない。

かつて日本で誰もが考えていた意識がルーマニアにも出てきています。
2006年 8月10日

昨日、今日と雨です

雨がドシャぶりになったり、きれいに晴れたりと不思議な天候です。でも、降るときに相当な量が降りましたので、どこかで洪水の被害が出ていそうです。今日の夕方のニュースでチェックしましょう。
2006年 8月11日

携帯電話会社

ルーマニアで携帯電話会社といえば、Orange、Vodafone、Zapp、この3社が有名です。 Vodafoneは、前のConnexです。

私はOrangeを使っています。このOrangeも前はDialogという会社でした。それとZappも持っています。これはインターネット用でデータ通信に使っています。

Orangeは名前の通りイメージカラーはオレンジです。 Vodafoneはイメージカラーは赤です。(前のConnexは緑でした。) Zappもイメージカラーは赤です。

あと一年後にどの会社が強くなるのでしょう。それによって店の色が変わることでしょう。オレンジ色が無くなり、赤ばかりになりそうな予感がします。
2006年 8月12日

朝、涼しい

朝は涼しい気温になってきました。半そででは寒いくらいです。気温15度くらいでしょう。

それでも日中はまだまだ暑いです。
2006年 8月13日

ヤシの街

ヤシの街、ルーマニアであってルーマニアでないみたいな雰囲気です。何かが違います。

ふと聞こえてくる音に集中してみました。

車のクラクションの音がしない

例えばブカレストの街、休むことなくクラクションの音が響いています。この暑い中、クラクションを聞くと余計イライラしてきます。イライラするからクラクションを鳴らしたくなる。またイライラする。この繰り返しで悪循環になっています。

ところがヤシは、クラクションの音がしないので静かな雰囲気です。車もきちんと並んで走っています。横入りする車もありません。静かなので車もスムーズに流れます。良い循環になっています。

自分たちで住みよい町にしようと誰もが思っているのだと思います。みんなの心がけでこうも変わります。すばらしいです。頭の良い人が揃っているのだと思います。

それと顔に笑顔があります。店で買い物しても、何か困ったときに道で尋ねても、それはそれはみんな親切にしてくれます。「ありがとう」と最後に話すと「にこッ」と笑顔になります。気持ちに余裕がある人が多いんでしょう。

ルーマニア人すべての人がヤシに住んでいる人みたくなるように、気持ちが変わればこの国はすばらしく良くなると思います。やっぱり学校での勉強は大切なんだと思います。子供たち、ブカレストで勉強するより、ヤシで勉強したほうが、まともな人間になると私は考えています。住む環境と、勉強する環境、ヤシはどちらも兼ね備えていると思います。
2006年 8月14日

車の購入

なぜ私がヤシに行ったのかと言いますと、車を購入するためです。いい中古車を新聞、インターネットで探して、程度の良いのが見つかりました。それがヤシだったのです。

見た目は問題なく、乗ってみても問題なく、エンジンも問題ないので、その場で買うことに決めました。お金を払い、そのまま乗って帰ります。

ここから名義変更の手続きに入ります。相手がヤシに居て、私たちはニャムツです。違う県へ持ってくるための手続きをします。
2006年 8月15日

名義変更手続き

まずはRAR(ラル)へ行き車体番号、エンジン番号などの確認のチェックを受けます。このRARですが、予約制です。事前にRARで予約をします。今回は予約をしにいくと、一週間後の朝8時30分になりました。

当日、朝7時30分に行って待ちました。 8時ころになると車で周りの道が一杯になるほどです。 8時30分からの予約は8台ということです。 8時30分ぴったりに車検場の中へ誘導されます。右と左のレーンがあり、私は右に誘導されました。

前に2台います。簡単に終わると思っていたのですが、前の車がなかなか終わりません。 9時20分ころに私の順番が回ってきました。指定された位置に車を止め、ボンネットを開けます。私が車から降りてボンネットを開けようとすると、係官に制止され車の中で待っていなさいと指示されました。

車体番号、エンジン番号、書類のチェックを受けて10分ほどで完了です。係官がボンネットを閉めてくれて、出口の扉を開けて行ってよいと指示がありました。私は、車から降りることなく書類を受け取り完了です。車自体、問題ないのでこんなものなのでしょう。
2006年 8月16日

名義変更手続き2

その次に、売買契約書を作成します。警察署の近くの代書屋で作成してもらいます。

市役所での税金の支払い、CECでの支払いをした後に、警察署に行きます。ここで仮ナンバーの申請をします。その場で直ぐに受け取ります。

これを購入した車に取り付けてニャムツまで帰ります。
2006年 8月17日

名義変更手続き3

ロマンの町の市役所でなんだかよく分からない手続きをして、CECで支払いをします。

この書類を持ってピアトラニャムツの警察署へ行きます。まずは代書屋で申請用紙に記入してもらいます。

すべての書類が揃ったところで、警察署へ申請します。自分の好きなナンバーが欲しい場合は、49RON 、なんでもいい場合は25RONの支払いです。私は今回好きなナンバーを指定しました。

3営業日後に受け取りです。
2006年 8月18日

洗濯機

5年前に買った洗濯機ですが、ここのところ調子がおかしくなりました。音が大きくなって、ガタンゴトンとどこかのボルトが緩んでいるような感じです。

この際ですから思い切って新しい洗濯機を買いました。今の洗濯機は、かなり良くなっています。音が静かですし、いろいろな機能が付いていて洗い上がりがきれいです。妻も喜んでいます。

しばらくは説明書を見ながら動かしていく日が続くでしょう。
2006年 8月19日

とうもろこし

ルーマニアは、野菜がおいしい国です。ニンジンはニンジンらしく泥臭い味ですし、タマネギは火を通すと甘くなります。そのままでも十分食べられます。キュウリ、ピーマン、トマト、ナス、それぞれの味が十分堪能できます。

でも一つあまりおいしいと言えないものがあります。それは「トウモロコシ」です。茹でて食べると、なんとなくトウモロコシの味がするだけです。日本で甘いトウモロコシの味に慣れてしまったからでしょうか、あまりおいしいと感じません。

茹でてダメならば、焼いたらどうなるか試してみました。こちらは若干、甘みが増えますが、それでもなんとなく物足りない味になります。この焼く場合ですが、よくトウモロコシを吟味して、種の部分が柔らかいものを選別しなければなりません。種の硬いものを焼くと、いっそう硬くなり、食べてもぜんぜんおいしくありません。

ルーマニアのトウモロコシですが、一度軽く茹でて、その上で焼くとかなり甘みが強調されて、なおかつやわらかく仕上がります。これが一番おいしく食べる料理の仕方かなと思います。
2006年 8月21日

ロマンの野球の先生

ここロマンに住んでいる野球の先生ですが、ブログを見るとあちこちに遠征に行っているみたいです。

ここ数ヶ月、連絡がないと思いました。

イタリアまで車で移動となると36時間くらいでしょうか。1日中車に乗っていてもまだ3分の2しか行っていません。

この暑さでバテなければいいのですが・・・。

2006年8月27日

5年ぶりの再会

私たちがルーマニアに来たのが5年前の8月です。生まれて2ヶ月の長男を飛行機に乗せて来ました。

丁度、同じ飛行機に日本人の旦那さん(Sさん)とルーマニア人の奥さん、それと2歳の女の子の3人に会いました。

フライト時間が長いので、いろいろな話をさせて頂きました。その時は、「じゃあ、またお会いしましょう」と言って別れました。


それから5年


Sさんからメールが私に来ました。「今、ロマンの近くにいるので会えませんか?」


直ぐに住所と電話番号をメールで送ります。


電話がかかってきて、その日に、私の家に来るということになりました。


5年ぶりの再会です。 私の家族もそうですが、Sさんの家族も増えています。

「これが長男です。あの時、生まれて2ヶ月で、こうやって抱っこしていた子です。」

「これが次男と三男です。双子です。」

私の家族の紹介が終わるとSさんの家族の紹介です。

「これが長女です。7歳です。」

「それとこれが次女です。3歳です。」

縁というものは不思議なものですね。飛行機の中で会って、今、こうやってロマンの家で会うことが出来ました。タイミングと会いたい気持ちが大切です。


早速、バーベキューをしながら、お酒を飲んで楽しくお話をさせて頂きました。夜までツイカを飲みながらSさんと語り合ってしまいました。

また次回の再開を約束しましたので、会えることでしょう。次は日本で会えるかな。


2006年8月29日


新学期の準備

今の時期、バザールなどに行くと新学期の品物を買う人たちがたくさん来ています。

鉛筆、ノートなどからカバン、洋服まで購入しています。

学生の長い夏休みも終わり、9月中旬からは授業が始まります。9月に入ると、朝晩は冷え込んできて、ジャンバーのいる季節になります。

私たちもこれから準備を始めようと思っています。

まずは今日、幼稚園に学費を払いに行きました。3人分ですので結構な額になります。子供たち、今年は今から行く気、十分です。知り合いも増えてきて、同じ幼稚園に行く子もいるので、早くみんなと遊びたいみたいです。


2006年8月30日

結婚式に招待

今週の土曜日に結婚式に呼ばれています。

またまた、食べて、飲んで、踊らなくてはなりません。

今から体調を整えて、体をつくっておかないと結婚式のパーティーで最後まで踊ることが出来ないでしょう。

今週は、寒い日が続いています。昨日のニュースでは山に雪が降ったと放送していました。8月に雪とは、すごいです。ブカレストが30度の時に、山では気温0度です。

ロマンも日中でもそれほど気温が上がらなくなりました。ジャンバーを着ている人も見るようになりました。

土曜日はなるべく暖かくなって欲しいと願っています。


2006年8月31日



ルーマニアの音 エントリー

  1. 結婚式に招待
  2. 新学期の準備
  3. 5年ぶりの再会
  4. ロマンの野球の先生
  5. とうもろこし
  6. 洗濯機
  7. 名義変更手続き3
  8. 名義変更手続き2
  9. 名義変更手続き
  10. 車の購入
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