GSM携帯電話の使い方

日本では、なじみのないGSM携帯電話ですが、世界ではこれが標準になっています。SIM(シム)カードと呼ばれる小さなチップを携帯電話に差し込むと使えるようになります。

このSIMカードに全ての情報が入力されています。このため、携帯電話機を新しく購入したときには、SIMカードの入れ替えだけで新しい携帯電話から発信することが出来ます。

ショップに持っていって、機種変更だとかなんだとか面倒な手続きをしなくても機種を変更出来ます。


日本でもVodafonとかがSIMカードを差し込んで使う形の携帯電話がありますが、これは海外で売っている現地のSIMカードを差し込んでも使えません。

SIMロックと言って、自分の会社のSIMカードしか使えないように携帯電話を設定してあります。

でもここルーマニアでは、日本からこのVodafonの携帯電話を持ってきて現地のSIMカードを入れて使っている人がいます。

かなりの数の人が使っています。ルーマニアはそういう技術のある国です。

そういう技術というのは、つまり携帯電話の中を改造してしまう、いけないことだと知っていても改造してしまう、そういう技術のある国です。

日本の最新の携帯電話は、改造することが出来ないみたいですが、1つ前の型ならば大体改造してSIMカードが使えるようになります。

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GSM携帯電話を使うときに気をつけなければいけないことがあります。

電話番号などのメモリをする場合です。

・SIMカードにメモリ登録

・携帯電話にメモリ登録

この2つを選ぶことが出来ます。

私はいつもSIMカードにメモリ登録して使っています。携帯電話は古くなると買い換えますので、携帯電話に電話番号をメモリしておくと毎回入れ替えなければいけないから、SIMカードにメモリ登録が一番使いやすいからです。

でもルーマニアに旅行で来る方は、携帯電話にメモリ登録しておくことをお勧めします。

こちらでプリペイドSIMを購入してルーマニア滞在中は使うと思います。帰国して6ヶ月チャージしていないとそのSIMカードは使えなくなります。

再度ルーマニアに来たときには、新しくSIMカードを購入することになります。このため、いつも変わらないのはGSM携帯電話になりますので、携帯電話にメモリ登録しておけば、SIMを購入して直ぐにメモリを呼び出して電話することが出来ます。

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GSM携帯電話は高いというのが相場でしたが、大分安いのが出回ってきました。日本でも通信販売や秋葉原などで購入することが出来ます。

このGSM携帯電話は、SIMフリーというSIMロックのかかっていないものですので、どこの国のSIMカードでも使うことが出来ます。





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日本で使っている携帯電話を海外ローミングサービスで外国に行って使うのも一つの手段です。いつもの電話番号に掛けてもらうだけで、海外のどこにいても普通に会話出来ます。

でも、通話料金は相当高いです。

もし、海外でSIMカードを購入してさらに国際電話の安い会社のカードを購入した場合、通話料金はかなり安く出来ます。

日本で使っている携帯電話の番号に電話する必要が無い場合には、検討する価値は十分にあります。

海外ローミングの通話料金を何万円も払っている場合には、海外に行く前にGSM携帯電話を購入し、現地でSIMカードと国際電話カードを購入するのが安くなります。

何度も海外に行く場合には、さらに割安になります。


以上、GSM携帯電話の使い方をまとめてみました。


2007年5月4日

普及率100%を上回った携帯電話、主役は相変わらず……

意味不明のメール、よく読むと誰だかわかります

1通のメールを頂きました。

「そろそろかな、ロマンの庭先でいただいたコーヒーが懐かしいですね。」


これは、誰なのでしょう。 コーヒーを一緒に飲んだ方??


判りそうで判らないメールですが、冒頭の「そろそろかな」で判りました。


あの方ですかね。


いきなりの訪問」のIさんでしょうね。


私はいつでもお待ちしています。日本でいつも忙しいIさんですが、私の家に来たときくらいはゆっくりして欲しいと思っています。

私は、普段着のジャージでお出迎えしようと思っています。

Iさんお待ちしています。


ところでいつごろ来るのでしょうか?


そろそろとは、今月?来月?


2007年5月10日

ルーマニア語

子供たち元気に幼稚園に行きました。

もう日中の気温30度ですので、半そで半ズボンでの登園です。朝だけちょっと涼しいのでジージャンを着ていきます。

薄着になって分かったのですが、子供たち大きくなりました。去年より一回り大きくなりました。

話す言葉もすっかりルーマニア語です。 私が一番出来の遅い(悪い)ルーマニア語を話すようになってしまいました。

成長は早いものです。

夜、長男とシャワーをしているときに、何気なく日本語で話してみました。

「もう、日本語忘れているでしょ??」

「Nu,Nu,.........,ウフフフフ、Nu,わすれてない」

多分、言葉を話すのに頭の中を探して見つからなくなりかけてきています。幼稚園に行ってからというもの、ルーマニア語の生活になってしまいました。私と話すときもルーマニア語になってきています。

シャワーを終わってからも長男一人で笑っています。

「わすれてない、にほんご」

と言っては「うふふふふ」と笑っています。長男自分で意識しないと日本語が出てこない感覚に一人おかしくなっているのでしょう。


このシャワーのことがあってからというもの、長男だけは私と話すときに意識して日本語を話すようになってきました。

こんな感じで今は良いのかなと思っています。

無理させずに、意識させるようにしようと考えています。


2007年5月14日

急速に変化するルーマニア、特にブカレスト

バセスク大統領の信任投票が19日にありました。

妻は投票に行ってきました。

「Da」と投票すると大統領は要らない。という意味になります。

投票結果ですが、75%が「Nu」と投票して大統領は続投になりました。75%が「Nu」と投票したのはかなりすごい数字だと思います。このまま改革路線で行くと言う事が確認されたものと考えて良いと思います。

私は19日~20日はブカレストに滞在していました。

ブカレストの変わりようはものすごいものがあります。街がきれいになっていっています。それは新しい建物が出来てきていることもありますが、人々の顔に笑顔が見えます。

危ない人が少なくなりました。着ている洋服も全ての人が良くなってきましたし、何よりみんな生き生きしています。

昼でも夜でも普通のところを歩く分には、東京の街を歩いているくらい安全です。

陽気なルーマニア人の人柄が良い面できれいに映っています。


その分、物価の高騰には驚きます。「高い」と思うより「買えない」と思うようになってきました。

物価を平均すると日本と同じくらいになったのかと思います。いや日本以上になったかもしれません。

レイでの価格上昇に加えて、ユーロが高くなっていることも理由になります。

1ユーロが100円くらいだと今のルーマニアの物価もそれほど高くないように思えるのですが・・・。


いつ行っても面白い町にブカレストはなってきています。

ルーマニアの田舎もルーマニアらしくて良いけれども、ルーマニアの首都ブカレストもこれからはかなり面白い街になりそうです。


2007年5月21日

ロマンに本格的スーパーマーケット誕生

ブカレストから来るとロマンの手前に橋があります。それを渡って直ぐに左折するとそこにロマンで最大規模のスーパーマーケットが誕生しました。

川沿いということもあり、周りに何も無いところに造ったのでかなりの大きさです。駐車場もロマンの車が全て収容できるくらいの規模を持っています。

スーパーマーケット内に電気屋、銀行、喫茶店、本屋、ケーキ屋などの店舗も入っています。

今日行ってきましたが、その品数はかなりになります。店舗内も広くてとても快適です。従業員も教育が行き届いていて、別世界のようです。

野菜は好きなだけビニールに入れての量り売り、食料品から洗剤などの日用雑貨、キャンプ用品、おもちゃ、アルコールまで何でもあります。

これから買い物はここに来ることに決めました。

車で来れますし、子供たちを連れてきても十分楽しめます。


なんだかヨーロッパみたいな感じにロマンもなってきました。こうやって段々変わっていくのでしょうね。


2007年5月24日

ブラショフから一番近い世界遺産

昨日は、ブラショフに子供たちを連れて遊びに行ってきました。

ロマンから片道220kmです。山を越えていく道のため約4時間かかります。この時期は緑が美しくドライブするには快適です。

ブラショフから16km離れたところにプレジュメルという村があります。そこにプレジュメル要塞教会があります。静かな村の中に、ひっそりとあります。 小さな看板が一つだけしかないので、見落としてしまいそうです。

中もマイクロバスで観光に来た生徒たち数人しかいませんので、ひっそりとしています。


写真も撮ってきましたのでこちらをご覧ください。

プレジュメル要塞教会
http://style.boo.jp/oto_ryoko/2007/05/post_14.html

ブラショフから16kmしか離れていませんので、ブラショフ観光のついでに行くと良いと思います。


2007年5月27日

ブラショフに宿泊なら

平日はビジネスマンの予約が入るので、週末の方が予約は取りやすいそうです。

ペンション サムライ

ブラショフの新市街のど真ん中に位置しています。日本人の経営するペンションです。部屋もきれいです。

この夏に旅行する方、事前にメールなどで予約してから行くことをお勧めします。


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今年のルーマニアは、ホテルなどの宿泊予約が取りにくいです。ブカレストなど日によっては、中級以下のホテル、サービスアパートなど全て満室という日もあります。それもかなり頻繁に満室という日が多くなってきました。(以前は当日でも十分良い部屋が予約できました。)

2泊くらいまでなら、探せばなんとかなりますが、3泊以上(連泊)になりますと空きが無いので気をつけてください。

早め早めの予定を立てて、予約はしっかりとしてから現地に行ってください。

宿泊予約は

ルーマニア便利屋

又は直接サービスアパートへの予約は

Sigma Rent

がきれいな部屋を提供しています。


2007年6月1日


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うさぎが3羽やってきた

妻と子供たちで散歩に出かけて帰ってくると、なんだか騒がしいので外に出てみると、そこにうさぎが3羽いました。

白と灰色と茶色で小さくてかわいいやつです。オスが1羽、メスが2羽です。

「ミキ」とか「キキ」と名前をつけて呼んでいます。

妻にどうしたのと聞くと、近くの家で飼っていたのを安く買ってきたということです。どうするのこれと思いましたが、庭に放し飼いで飼うと言います。

庭の芝や葉っぱを食べていますので、それほど餌に困ることも無いでしょう。人懐っこくて直ぐに私の足元に来ます。

このかわいさに負けて(騙されて)飼っても良いと子供たちに宣言してしまいました。


子供たちは大喜びです。


このうさぎ、ペットとして飼います。決して食べるためではありません。ここルーマニアでは、うさぎはペットとして飼っていません。食肉として考えています。

私の家だけは、ペットとして飼います。そう宣言しておかないと、いつの間にか数が減りそうで怖いからです。

2007年6月4日


今、みんなが何を買っているのかわかるサイトがあります。3分前とか5分前までわかります。こんな取り組みをしているところは見たことがありません。他人の買い物、興味あるのは私だけでしょうかね。
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス


コンスタンツァに行きたい

今年はかなり暑いです。

私の記憶が正しければ2000年の6月も暑かったです。

当時、妻と結婚して時間が出来たのでコンスタンツァに3泊4日で旅行しました。現在のママイアにあるコテージに泊まってその先のプライベートビーチで泳ぎました。誰も居ない海でした。

そのときも6月なのにかなり暑かったです。2日間、日に焼いていると肌が真っ赤になってしまいました。海の水も焼けた肌に丁度良かったのを覚えています。


今年は、それに負けないくらいの暑い日が続いています。暑いを越して熱いです。ここ数日は、庭で日光浴をしていましたが、かなりこんがり焼けてしまいました。

ここまで暑いと妻や子供たちの希望は、「コンスタンツァ行きたい」になります。

行きたいね。行こうか。


もうちょっと考えてみたいと思います。

子供たち幼稚園は6月15日で終わりです。あと一週間で結論を出さなくてはいけないみたいです。

2007年6月8日

紫外線のことは、わからないから心配になる。
わかったら元気になる。
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さくらんぼ高い

今の時期はさくらんぼが出回っています。1kg170円くらいです。

高くなりました。2003年は50円でしたので、3倍以上になりました。

粒が大きく甘みがあって、1kgを一人で食べるとそれだけでおなかいっぱいになります。

最高の季節です。フルーツの王様です。上品な香りと甘さは、口に入れた瞬間、全てを忘れさせてくれる味です。


さくらんぼ最高!


以前、山形にさくらんぼ狩りに行きました。脚立に上って手で摘んでいきます。さくらんぼはこんな木になるのかと思ったものです。その時食べたさくらんぼもすごくおいしかったのを思い出します。

ルーマニアでは、木に直接上って摘んでいきます。ですので毎年のように木から落ちる人が出ます。かなり高いところから、不自然な体制で落ちますので、重症の人も出ます。

そこまで苦労して摘んださくらんぼが1kg170円ならすごく安いと思います。

今日も明日も明後日も、さくらんぼ食べます。最高の幸せです。

2007年6月12日



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年金、海外に住んでいれば払わなくてOKです

私がルーマニアに来るときに役所の窓口で確認してきました。海外に住んでいる人は、国民年金を払わなくてOKです。もちろん払ってもOKです。それは任意です。

この海外に住んでいる期間は、カラ期間として25年間の中に含まれることになっています。(年金受給権)ただし、25年間で支払った額に比例して国民年金の年金額が決まりますので、カラ期間が長いと年金額は小額になります。

私は年金を貰おうとは考えていません。そのうち年金の給付年齢が70歳とかになりそうですし、そこまで年金に期待する必要も無いと考えています。私は海外に住んでいる限り国民年金は払うことは無いし、貰おうとも思っていません。

海外居住者の国民年金加入手続きについて

今、社会保険庁の年金問題が超大問題になっていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

6400万件といえば、日本の働いている人のほとんどの人が該当するのではないでしょうか。今後の選挙のために1年でなんとかするみたいな話をしていますが、無理でしょう。何十年もしてきたことを1年間では無理です。

年金、もらえないことは絶対に無いと言えます。これは断言できます。今後の年金見直しで段階的に支給額の減額と支給年齢の引き上げ、国民年金料の値上げが行われます。

そのため、一生懸命働いて支払った年金を、70歳(65歳)から今よりも少ない金額で、ありがたく貰うことができます。もらえない事は絶対にないです。大丈夫です。

その年金加入記録を社会保険庁のサイトからネットで調べることが出来ます。

年金個人情報提供サービス

ご利用登録から基礎年金番号の記入、名前などの入力をするとIDを発行してくれます。(日数掛かります。)そのIDとパスワードで自分の記録を見ることが出来るようになります。

「みのもんた」さんもテレビで言っていたように、年金の問題は国民一人一人問題だそうです。私はテレビを使ってそんな事を言ってはいけないと思うのですが、訂正するつもりも無いみたいですのでこのまま問題のすり替えが正論になるのでしょう。

自分の年金の事ですからよーく考えて行動するのが今後の日本を生きる道だと思います。

2007年6月13日


さくらんぼ狩り

毎年7月上旬にさくらんぼ狩りをするのですが、今年は暑いこともあり、さくらんぼが今丁度良くなりました。

早速、木に上り摘んでいきます。十分甘くなっています。(チェリー酒用のさくらんぼですのでそれほど甘みはありません。)

ちょっと風のある日だったので木の上は揺れています。下から摘んでいき、上の方のを摘もうとしたときに、乗っていた木が折れてしまいました。太さ10cmくらいの幹だったのですが、根元から折れてしまいました。あやうく落ちそうになりました。

その折れた木に付いているさくらんぼを摘むと、今年のチェリー酒用のさくらんぼの量に十分達しました。今年は、地上で摘めたので楽でした。

軽く洗って、25リットルのボトルにさくらんぼを入れます。 砂糖も入れて3日間寝かせます。その後、ウォッカに漬け込みます。


さくらんぼの次はカイセ(Caise)が家になります。カイセは日本語で何と言うフルーツなのでしょう。知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。


ここのところ雨がほとんど降っていません。暑さも異常です。今年は6月から猛暑です。7月、8月もこのままいくと体力が持たない気がします。そのくらい暑い日が続いています。

2007年6月22日

ルーマニアへのチケット料金

これからの季節、ルーマニアは一番良い季節になります。カラッとした気候ですので、夏の暑さも木陰では涼しく感じられます。

私も7月、8月は日本からの友達に会う予定がいろいろとあります。お盆の時期の前後に訪ルする方が多いです。

今、日本からルーマニアまでのチケットはいくらくらいするのでしょう。 ちょっと調べてみました。

正規割引運賃ですとKLM オランダ航空あたりを見てみます。

お盆をはさんだ形ですと16万円くらいであります。キャンペーン料金ですと14万円弱であります。

H.I.S.でも調べてみます。

アエロフロート・ロシア航空 ですと14万円台もあります。やはり17万円くらいからが多いです。今の時期に予約しておくと安くなるみたいです。


お盆の時期はやはり高いという印象があります。それでもべらぼうな値段でもないと思います。


ちなみに7月を見ますと10万円を切るチケットもあります。


まだまだ探せば安くて良いチケットが見つかると思います。


2007年6月23日

ルーマニアへのチケット代、お土産代、滞在費全てタダになるとしたら

前回チケットの話をしました。お盆をはさむとかなり高くなります。

「高い時期をさけて、安い時期にルーマニアに来て下さい。」

というのは簡単な話ですが、長期の休みを取るなどいろいろと制約があるのも判っています。この時期しかルーマニアに行けないという方も多いと思います。

そこで少しでもあなたのお役に立てるよう、いろいろなところを探してみました。

そして見つけたのがタイトルにもあるように

「ルーマニアへのチケット代、お土産代、滞在費全てタダになる」

これです。

「あなたの好きな時間にヨーロッパ旅行ができて、しかも、ホテル代、食事代、総額すべてタダになる!さらにお金儲けまでできちゃう超裏技、初公開です。」


こちらがそのサイトです。

ブランド品をヨーロッパで安く仕入れて、日本で売って、その差額が旅行代になりますというものです。

こういう話は、知っている方も多いと思います。

じゃあ、どのブランドの何を買えば一番換金率が高いか分かりますか?


それが一番重要なところです。そこはこのサイトに出ている竹内春美さんに聞くしかありません。輸入ブランド商社に25年努めているそのノウハウ、リストを教えてもらえます。

これさえ分かれば、好きな時間にブランドショップで目当ての物を購入して日本に持って帰ればいいだけです。

簡単です。


さらにもしこのマニュアルで旅行代金が無料にならなかった場合は、マニュアルの料金は全額返金してもらえます。返金保障まであります。

一度分かれば、半永久的に何度でもヨーロッパ旅行が出来ます。


こちらがそのサイトです。


2007年6月25日

ルーマニア電話事情

ルーマニアの電話ですが、固定電話大手のロムテレコム(Romtelecom)が前はかなりのシェアを持っていたのですが、今は新しい会社に変わってきています。

携帯電話の普及で、各家庭に固定電話を置いておく必要もなくなってきました。私の家でも固定電話を解約してしまおうかと考えています。

一人一台携帯電話を持っていれば、固定電話に電話する必要もありません。私の家の固定電話に掛かってくる電話は1ヶ月でほとんどありません。

日本からの国際電話だけです。ほとんど使っていないのが現状です。


今、インターネットの接続会社がこの固定電話に変わるIP電話をコマーシャルしているのを見かけます。例えばザップ(ZAPP)という会社、携帯電話の会社ですがこの回線を利用して固定電話もやっています。家までの線は必要なく、携帯電話回線を使っての固定電話です。

私の家で使っているインターネット会社も固定電話も扱い始めました。インターネット接続料の中に固定電話の基本料をサービスで入れるので固定電話を設置するとお得ですよ。というような内容です。

いつも使っているインターネット回線で固定電話も使えるのならロムテレコム(Romtelecom)から乗り換えようかと考えてしまいます。

ルーマニアの電話ですが急速にいろいろな会社がいろいろなサービスを始めてきていますので、何がなんだか分からなくなってきています。一つ一つ考えるとどれが安いのかが分かります。それにプラスしてトータルで考えてどこが安くなるのかを知る必要があります。

基本料と通話料を考えて、さらにインターネットの基本料と合わせると、今までの大手の固定電話会社を使うメリットはあまりないようにも思えます。でも緊急の時の電話や、信用を買うとなると大手の固定電話会社を持っている価値はあります。

これからも自然に淘汰されて強くて良いサービスをする会社が残ると思われます。今は丁度切り替わっている時期だと思っています。


2007年6月27日

日本からルーマニアへの国際電話はVIVAPLUSを使っている方が多いです。今なら100円分無料で試せます。

ルーマニアの携帯電話がそのまま日本で使える?

2010年中ということなのでまだまだ先の話になりますが、今の携帯電話機と通話料のセットでの販売の形態が変わるかもしれません。

SIMという言葉ももう馴染んできていますし、SIMロックという意味も判ってきていると思います。

世界は、機種メーカー通信会社のものという認識があります。

ノキア(Nokia)の携帯にオレンジ(Orange)のSIMカードで通話する。

シエメンスの携帯にコスモテのSIMカードで通話する。

どのような組み合わせでも使えます。当然のこと、当たり前のことという認識です。


安い携帯電話を探して、安い通話料の通信会社のSIMを使う

サービスが良くなった通信会社のSIMを購入して差し替えて使う

携帯電話の調子が良くないので携帯電話だけ新しく購入する


当然の使い方をしています。当たり前の使い方です。


通話料には機種代金は含まれていません。


今後、日本でもこういう分離が行われれば、通話料はかなり安くなると思います。日本の携帯電話に電話するよりルーマニアに国際電話したほうが通話料が安いのはどう考えてもおかしいと思います。

日本の通話料がいかに高いのかと言うことが判ります。


まだ先の話ですし、「2010年に義務化検討」ということですので、何も変わらない可能性もあります。その時は、高い通話料をずっと払わされていくだけです。

同じ機種を長く使えば使うほど、通話料が高い分、損をしていきます。機種変更を頻繁にするほど多少の通話料の高さも、機種代としてなら割安になります。

この仕組みは変えたほうが良いと私は思います。判りやすい不公平感のない仕組みがみんなに受け入れられると思います。


2007年6月28日


参考
「1円」携帯のカラクリが消える?

ケータイ業界に大変化、キャリアの収益モデル見直し求める

ルー語変換

このサイトへ「ルー語変換」と検索して来られた方、

ルー語変換はこちらです。
http://lou5.jp/

このページ以外にはルー大柴関連のことは掲載していません。ご注意ください。


巷では「ルー大柴まにあ」のことを「るーまにあ」又は「ルーマニア」と言うみたいですので、こちらのサイトに「ルーマニア国」ではなく「ルー大柴まにあ」でたどり着く方が多くなっています。

そこで調べていくうちに「ルー大柴まにあ」のことがわかってきました。ルー語変換サイトもわかりました。

私もこのサイトでルー語変換(ルー大柴語変換)してみました。

「ルーマニアの音」の国際結婚の書類のところをルー語変換してみたのですが、かなり面白いです。日本語を英語カタカナに直すのですが、微妙にところどころ直すので、意味がわかりにくくなります。それがルー大柴本人が言っているように見えるので思わず笑ってしまいます。


結局必要書類が何なのかが変換したおかげでわからなくなってしまいます。ジョークとしてならすばらしい出来です。

まずはやってみると面白いと思います。


ルー語変換はこちらです。
http://lou5.jp/


URLを入れて「キャッチ」をクリックするとサイトページすべてが変換されます。

変換したい文を下の枠に入れて「この文をトゥギャザー!」をクリックするとその文だけ変換されます。


2007年6月30日

はじめてのお使い

近くにマガジン(個人商店)があるのですが、そこへ子供達、自分で行くようになりました。

妻が、デリカット(調味料)買って来てというと「僕、ボク」と手が上がります。最初に手を上げた二人が買い物に行きます。(なぜ二人なのかは謎です。三人で行ったことはないです。)

お金を持って手をつないで行きます。マガジンは角を曲がったところにありますので、実際にどういうように買っているのかは判りません。

門で帰ってくるのを待っていると、二つの顔が見えてニコニコしながら歩いてきます。手にはビニール袋にデリカットとおつりが入っています。

お店の人も知っている人なので安心して行かせられます。


こういうときの三男は目が輝いています。初めてのお使いに行ったのも三男と次男です。行くときの二人に必ず三男が入っています。

多分、三男が全部話しているのだと思います。後の二人はついていっているだけだと思います。それにしても子供だけで行くのはすごいと思います。


私が小さいときも、4歳くらいで買い物に行ったかなと考えてしまいます。私は4歳ではまだ出来なかったと思います。このくらいの年齢の時の記憶がありませんので何とも言えませんが。


2007年7月5日

個人識別情報(生体情報:Biometric information)を利用した新しい上陸審査手続き

タイトルが長いのでもう一度書いてみます。

個人識別情報(生体情報:Biometric information)を利用した新しい上陸審査手続き

今年の11月から試行されるようです。

奥さん、旦那さんが外国人の方で、過去に偽名で強制退去になったけど、新たに本名で入国して結婚して在留許可を取った方、以下の文を読んでください。

これは、私が親しくさせていただいている行政書士の折本さんが書いたメールマガジンの内容です。

----ここから----

行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」 第五十二回

読者の皆様、お世話になります。
行政書士の折本です。

今回は、最近、ポツポツ相談される、
個人識別情報(生体情報:Biometric information)を利用した
新しい上陸審査手続きについてです。

今年の11月に施行(開始)されるようですが、早い話、テロの未然防止のために、
上陸審査のときに、顔写真の撮影と指紋を読みとらせる対面審査をして、
リストに掲載されている外国人は上陸させない、
というのが、趣旨のようです。

又、指紋の照合をするので、過去に退去強制になった外国人も、
当然、対象になるので、法律が施行されたら、
上陸拒否期間を経過しない場合、
日本に上陸できないわけです。

そうすると、こういう場合、どうなる?が起こります。

こういう場合とは?

過去に、虚偽の名前で日本に上陸し、その後、退去強制となる。
ところが、上陸拒否期間が経過していないのにもかかわらず、
なぜか、本当の名前で日本に上陸することができて、
その後、長期の在留資格の許可を得た外国人
又は、その逆の外国人

実は、こういう外国の人、少ないけど滞在している・・・、のです。

長期の在留資格を得ている外国人ですが、
再入国許可を得て、日本国外に仕事・観光・親族訪問で出国し、
再度、日本に上陸する場合も、
この審査の対象になります(ならない外国人もいます)。

新制度の上陸審査で、指紋がヒットしてしまった場合、どうなるの?

それで、当局に質問してきました。

基本的に、空港で上陸拒否します。
虚偽の申立て(過去、退去強制のような入管法違反はしていない)をして、
上陸許可や在留資格を得ているので、厳しい解釈をすれば、
在留資格を取り消しすることもありえます。
ただ、その人の事情によっては、上陸を認めることは、あるかもしれません。

との、ことでした。

実際は、施行されてみないことには、わからない、とのことです。

友人・知人にそういう人がいる場合、注意をしてあげてください。
日本から出国しない、ということ?
ある程度、情報が集まってこないことには、
「大丈夫」、「危険」、も言えません。

と、言うことで、今号はこれで終わりです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

引き続き、登録を継続していただければ、嬉しく思います。

このメルマガも、平成14年の10月から発行していて、
何気に、5年目に入りましたので、今後も引き続きよろしくお願いします。

行政書士 折本徹
http://www.toruoriboo.com

◎行政書士が綴る国際結婚「フィリピーナに恋して」
のバックナンバーはこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000097197/

----ここまで----

もし外国人でこのようなケースに当てはまる方を知っていた場合は、注意してください。日本から出なければ在留許可の更新で問題ありませんが、日本から出た場合には、入国審査で指紋の照合があります。

その時に、リストと合ってしまったら、上陸拒否されるでしょうね。

実際に施行されて見なければ判りません。

でも、日本人の配偶者等の在留資格を持っていて、再入国許可を取っている外国人は、日本人と同じ入国審査のブースで入国審査を受けられます。この時も、外国人だけは顔写真の撮影とと指紋の読み取りがされるのでしょうかね。

そうなった場合には、過去に問題があった場合には、上陸拒否ということにもなりますね。


普通に結婚して普通に生活している方には、今回書いたことは、何の問題でもありません。読み流してもらってぜんぜん構いません。一部に居るということですので、その点はご了承ください。

2007年7月5日

最近の円安について考える

あなたの家計は大丈夫ですか?

ルーマニアに住み始めて6年、ここのところお金の出て行く速度がかなり速く感じています。手に持ったお金が、いつの間にか消えていくような感覚です。お金が溶けてなくなっていきます。

6年前、1ユーロ=98円~100円くらいだったと思います。当時はまだユーロが流通していなくて、銀行の預金などの取引だけだったと思います。

ルーマニアへは、ドルのキャッシュが使いやすかったのを覚えています。

1ドル=117円くらいでした。当時は、不動産取引などもドルでの取引でした。

それが、ユーロのキャッシュが出回ってしばらくするとドルの取引からいきなりユーロの取引になりました。

1ユーロ=4.3レイ
1ドル =3.3レイ

ここが頂点で逆にレイが強くなってきます。最近までその傾向は強く

1ユーロ=3.1レイ
1ドル =2.25レイ

今現在は、なってきています。

対円のレートですと

1ユーロ=168円
1ドル =122円

現在です。

対主要通貨で円は弱くなってきています。円安になってきています。つまり1万円で両替出来るドルやユーロは少なくなってきているということです。

1万円を両替して60ユーロにもならないということです。

それにプラスしてレイが対ドル、対ユーロでかなり強くなってきています。

以前は、1ユーロで4.3レイあったのが、今は3.1レイです。

つまり、ユーロが強くなって、さらにレイが強くなってきていますので、ダブルパンチということになります。

数年前は、1万円を両替して100ユーロになり、レイに両替すると430レイになりました。

今は、1万円を両替して59ユーロになり、レイに両替すると183レイになります。

こうやって数字にすると判りやすいですね。約2.35倍です。2倍以上になっているということです。

このことからも判るように、ルーマニアのレイが強くなっているのはもちろんですが、それ以上に日本円がかなり弱くなっているということが判ります。 何でこんなに円安になるのでしょう。

円安になるということは、日本が弱いということになります。じゃあ、誰が日本を弱くしているのか?

やはり日本のトップの人たちが弱くしていると考えられます。日本には、力がなくなってきているという考えかたも出来ます。次の世代の子供も少なくなっていますし、人口は減少するでしょうし、勢いがなくなり衰退していくのかもしれません。それを見越して、段々と円安になっていっているのかもしれません。

今のトップの方たちになってから、さらに円安になってきています。「円安は良いこと」と思っている人がいるのでしょうかね。輸出企業は、円安になると円での収益が増えるから良いことと思っている人がいます。

これは円だけで見た場合です。実際はドルやユーロでも考えなければ本当の企業収益はわかりません。この辺もわかっていない人がトップにいるのでしょうね。

私の希望は、もっと日本が経済で強くなり円高になって欲しいと思っています。

1ドル=1ユーロ=110円

このくらいだとルーマニアもまだまだ住みやすいのですがね。

2007年7月11日

円安、レイ高、それに物価高

昨日の「最近の円安について考える」の続きです。

ここのところのルーマニアの物価は、かなり高騰しています。

パンもビールもお米も高くなりました。

5年前、お米は1kg=30円が今は1kg=155円です。約5倍です。10kg買うと1550円になります。日本のお米の値段がわからないですが、このくらいの値段ではなかったでしょうか。

マクドナルドのフィレオフィッシュのMセットが560円です。(ポテトMサイズ,ジュースMサイズ)日本の値段がわからなくなってしまいましたが、セットでこんなに高くはなかった気がします。

5年前に日本とルーマニアの物価の差は、5倍とも10倍とも言われていました。それがここ最近、急激な物価の高騰で、日本とルーマニアの価格が逆転しました。ただこの逆転も最近の円安があるので逆転したに過ぎません。日本が弱くなっただけということです。

こちらの人がマックで560円も出してセットを買うとは思えません。急激に豊かになったとは言っても560円は高いです。それでもマックには、かなりの人が入っています。 私が考えるに、マックのセットが250円~300円くらいの感覚でみんな買っています。

円安、レイ高の影響で、日本からすると高く感じますが、ルーマニアではお金がかなり回っていますので、それほど高いとみんな思わずに使っています。

このまま円安になるとどうなるのでしょう。家計がかなり苦しくなってきます。生活用品だけで考えるとルーマニアの物価は、日本の1.5倍です。このくらいの感覚になります。日本の方が安いです。

私はどこかで風船は割れると思っているのですが、どうなのでしょう。大きく膨らましすぎれば破裂します。程よいところがみんなが大きくなっていけるのですが、最近のルーマニアは急激過ぎます。


2007年7月13日

結婚式に出席

毎年この時期は結婚式が多いです。今年も呼ばれました。ホテルロマンでの結婚式ということで、いつものレストランからどう変わるのか、興味がありました。

まずは、料理です。

味は結構良いです。前菜からはじまり、魚料理、肉料理と2時間くらいの感覚で運ばれてきます。その間に、コーヒーが出て、チョコレートシェーキも出ました。肉は豚、牛、鳥と3つがそれぞれのボリュームで出てきます。

味、ボリューム、申し分ないです。さすがロマンに唯一ある三ツ星ホテルのレストランだけあります。

次は飲み物です。

これは自家製の白ワインあり、ウイスキー、コニャック、かなりおいしいです。無くなると直ぐについでくれるのでウイスキーなど何杯飲んだのかわかりません。ホテルでの結婚式はついでくれるので、テーブルに酒のビンが並ばないので、かなりスマートです。その分、酔いもいつのまにかきます。

食べて、飲んだら次に来るのが

踊りでしょう。

今回も踊りました。飲んで食べる時以外はずーっと踊っていました。生バンドもかなり良く、ポップス、バラードからポピュラルまで一通り歌えます。私のダンスもかなり上達しました。 嫁以外の女性と踊ったときも「うまいね」と言われましたので、多分合格点に達していると思います。

花嫁は連れ出されたのか?

もちろん、お約束の花嫁の連れ出しですが、されました。されましたが、今回のはかなりの驚きでした。


その連れ出されてから帰ってくる時に、な、な、なんと


パトカーが赤色灯を回して来ました。その中から花嫁が登場です。


会場は思いもかけない展開に大爆笑です。ここまでスルプリゼ(びっくり)させるのかと、派手になってきたなと一人感心してしまいました。

※パトカーをそんなことに使って良いのかとか、そういうことは置いておいて、ここロマンの町ぐるみのジョークとして読んでくださいね。

いろいろとハプニングはありましたが、かなり楽しい結婚パーティーでした。朝5時ころ、空が白くなってからの帰宅になりました。

結婚式に出ると、本当のルーマニア人の気持ちが判る気がします。そこには一緒に踊っているという連帯感みたいのも生まれますし、知らない人が手をつなぎあって、友達になっていく自然の流れがあります。

充実した1日になりました。

2007年7月17日

マネレ(Manele)

たまにもマネレはいかがでしょうか? ルーマニア人でも好きと嫌いに分かれますが、その音楽はどこでも聞くことが出来ます。

歌声と一緒にその独特のダンスも見てください。女性の腰の動きと手に特徴があります。

ルーマニア語が判る方は、その歌詞も良く聞いてください。

2007年7月18日

最高気温37度の世界

ブカレストでは、最高気温36度とか37度とかニュースでやっていました。新聞にもここ最近は普通に毎日のように最高気温37度と書いてあります。

ここロマンでも最高気温37度になりました。

自分の体温よりも周りの温度が上がってしまう世界!

あなたは体験したことがありますか?


もう、何をしても暑い世界です。じっと動かなくても体がだるいです。頭も考える力がなくなってきます。

庭のセメント部分に水をまいても、数分で蒸発してしまいます。

家自体が熱をもったストーブになります。中にいても外にいても暑いです。車など、熱くてさわれません。日中の車の運転はかなり危険です。


昨日は、今年一番の暑さになりました。

ここロマンは、ルーマニアの軽井沢と言われる北東部に位置する涼しい所です。(異論があるかと思いますが、私が勝手に軽井沢にしました。) そこでもこんなに暑いということは、ブカレストはもっと暑いということになります。

最高気温39度とか40度になっているのでしょうか。今、予報を見てみましたが、最高気温33度になっています。これだけ見ると、たいしたことが無いように思いますが、33度です。これでもかなり暑いです。


スーパーに行くと、水が飛ぶように売れています。品切れの状態になっています。水の棚がカラになっています。2リットルが6本入った1バックスをみんなが買っていっています。品物を店員が持ってきた瞬間に、かごの中に入れていっています。

日中の午後12時から4時くらいまでは、外を歩くだけで危険です。脱水症状になってしまいます。

この暑さがいつまで続くのか判りませんが、私はもう十分と思っています。朝晩、もうちょっと涼しくなって欲しいと願っています。

2007年7月20日




サーカスがやってきた

ロマンの町のはずれにサーカス団がやってきました。テントを張って、週末の金曜日から日曜日まで公演がありました。

ビクトリアサーカスというブカレストのサーカス団と話していました。

私達は子供を連れて土曜日の夜の公演を見て来ました。私はこういう催しものがあると、家で留守番と言うことが多いのですが、今回は行ってきました。

午後8時30分開演ということで、まだ暑さの残る会場のベンチに陣取りました。

ショー自体、かなりのレベルで楽しめました。それと見せる演技を久しぶりに見たので結構面白かったです。

ショーの合間には、馬に乗っていくらとか、らくだと写真撮影をしたりとか、風船を売っていたりとか、ルーマニアなのにかなりのビジネスのテクニックを見せられました。

それにまんまと子供達は乗せられて、風船を買って、馬に乗り、わた飴まで買ってしまいました。欲しい欲しいと目が輝いていました。

たまにもこういう面白さがあっても良いでしょう。

ショー自体かなり楽しく見ることが出来ます。ただ、残念なのがお客さんの入りがかなり悪いことです。半分くらいしか席が埋まっていません。この時期にロマンだからではないでしょうか。 どうせするなら8月の出稼ぎ組みが帰ってきたときにすればお客さんはもっと入ると思います。

公演のタイミングを間違えたかなと私は思ってしまいました。

ルーマニア全部を周っているので、どこかの町で見かけたら見物してみてください。

2007年7月23日

そろそろキノコの季節、まだ早いか

日本では毒キノコを食べて女性死亡とニュースでやっていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000143-jij-soci

この88歳の女性が食べたとされるキイボカサタケですが、見るからに危なそうな色形をしています。こんなの判りそうだと思うのですが、それでも食べてしまったみたいです。

ルーマニアにもいろいろなキノコが生えています。きれいなもの、派手なもの、粉っぽいもの、その中から食べられるやつだけを選んで採ります。

かさの裏側、色や形などなど、注意して食べられるものだけを選びます。

私は専門家ではないので、採ってきたものを再度妻やお母さんに見てもらい、選別してもらいます。

これから雨が降り、じめじめした日が2日くらい続くとキノコがちょこんと顔を出してきます。天候とタイミングでその日の収穫量が決まります。

キノコ狩りまでもうちょっとです。

2007年7月24日

詳細図鑑 きのこの見分け方
大海 秀典 酒井 修一 大海 勝子

詳細図鑑 きのこの見分け方
日本の毒きのこ (フィールドベスト図鑑) 日本のきのこ (山渓カラー名鑑) 持ち歩き きのこ見極め図鑑 カラー版 きのこ図鑑 山菜・木の実

ルーマニアを旅した動画

ルーマニアを旅した動画があればこちらにアップしてみてください。その時の情景がみんなで共有できるようになります。

H.I.S.旅Doga(タビドガ)

7月24日から公開されたばかりですので、今はまだ「ルーマニア」と検索しても何も出てきません。これからあなたがアップするとみんなで共有出来るようになります。

旅の動画というのは、その時その場所にいる情景がわかるのでかなりはまります。その土地特有の音や雰囲気が伝わってきます。

私が暮らしている様子もここへアップしてみましょうか?

コメントやメールを頂いた数によって判断したいと思います。ルーマニアの家庭の様子、市場(ピアッツァ)の様子、ブカレストの様子、ディスコの様子、ナイトクラブの様子、などなど面白い映像で紹介できると思います。

幼稚園の様子は9月以降になります。

私の撮る映像は旅とは違いますが、それでもルーマニアの様子は撮れると思います。

Youtubeとは違う旅に特化した動画のサイトですので、かなり面白いと私は思いました。旅好きな人にはたまらない映像です。


参考
HIS、ユーザー参加型の動画投稿サイト「旅ドガ」を開設


2007年7月25日

妻の実家へ子供達だけ泊まり

妻の実家へ行ったら、子供達はここに泊まると言い出しました。大きくなったとはいえ6歳と4歳です。

長男は大丈夫としても、次男、三男はまだかなと思いました。

が、夏休みですし携帯電話もありますし、もし何かあっても直ぐに迎えに行けば良いかなと思いOKしました。

もちろん心配は沢山あります。それでも経験させるのも良いかなと思いました。


3人を置いて夕方家に帰ります。妻と私しかいない家は本当に静かです。家に子供達が居ないのははじめての経験です。家の中が静か過ぎて外の音に敏感に反応してしまいます。

時間が長く感じられます。

翌日、
朝から静かなので、妻は洗濯、庭の掃除、家の掃除など忙しく動いています。私も庭の芝刈りなどやってしまいました。それでも早く終わってしまいます。

洗濯など1日2回か3回、洗濯機を回すのですが、今日は1回だけで全部を洗ってしまいました。干して2時間もすると完全に乾きます。取り込みの量も少なく簡単に終わってしまいます。

妻と残り物で簡単に昼食を済ませて、のんびりします。

なんだか時間がありすぎて困ってしまうくらいです。


夕方になり、子供達を迎えに行きます。子供達の顔色をみるとかなり元気です。外にずっといたのか真っ黒に日焼けしています。

良い経験が出来たし、それほど悪いこともしなかったようですし、まずは安心しました。三男は夜中に「ママ、ママ」と泣いたみたいですが・・・。

良い経験になりました。私達も子供達も・・・。


帰るときに次男だけは、まだ残ると言いました。私は迎えに行くときに誰かはまだ居たいと話すのではないかと考えましたが、その通りになりました。

次男だけ

次男だけ妻の実家に置いてきました。彼も新たな経験をしていることでしょう。彼は強いので泣くことも無く元気に過ごすことでしょう。

明日は迎えに行きません。3日後の土曜日にお母さんが連れてくることになっています。(おいおい大丈夫か)

今日から3日間はなんとも言えない日々を送りそうです。

2007年7月26日

整備不良の

参議院選挙終わりましたね。日本の中心的役割をしていた政党も終わりましたね。そこから出てきた総理は、そのまま続けるのですか。 なんで?


という話は後にしまして、

最近のルーマニアを走る車は、高級車、輸入車のほうが多いのではないかと思えるくらいです。それもかなりきれいな車ばかりです。 

一昔前は、車は走っているのがやっとの状態でした。ダチア車はボロボロで走れば良いみたいな感じでした。 右のサイドミラーは無いのがあたりまえ。 シートは取り付けが悪く、ブレーキをかけると前へシートが動くのが普通にありあました。

走行中は、車から異音がしていました。時速80キロで走るのが丁度良い感じでした。それ以上のスピードでは車が壊れると思うくらいの変な音がしていました。

そんな車で、ブカレストによく行っていたと思います。330キロの道のりを7時間以上かけて行っていました。私が車を買う前の話です。

そんなこともあり、買う車はダチアだけはどんなに安くても止めようと心に決めていました。今でも古い型のダチアが走っていますが、乗り心地は最悪です。

でも、一つだけ変わったことがあります。

それは、そんなダチア車でも整備不良の車が極端に少なくなったことです。左右にサイドミラーは付いていますし、マフラーからも変な煙は出していませんし、車自体まともに見ることが出来ます。

以前から警察が古いダチア車を見つけては、車検証など確認して整備不良で修理をさせていましたので、それが隅々まで行き届いたのだと思います。

かなり重点的にダチア車の取締りをしていたので、今走っているダチアはまともな車に見えるようになってきました。

これもEU加盟だからなのでしょうか。今後はだんだんと古いダチア車は見ることが出来なくなるでしょう。一つの時代が終わったということでしょう。


今、走っているダチア車は「ダチアロガン」と言います。この車は、古いダチアとはまったく違い、かなり良いです。普通の車のレベルまできています。

価格も安いので、新車でかなり売れています。


http://www.dacia.ro/

Logan LoganMCV LoganVAN

以前は、古いダチアが町を走っていましたが、今はこのダチアロガンが相当数走っています。見た目も悪くないです。

私はこのダチアを運転したことがあります。かなり良い車です。普通にアクセルを踏んで140キロくらい出ますし、安定性もあります。 カーブでの車体の動きが若干おかしいと感じますが、普通の道をまっすぐ走るには問題ありません。

まあ、価格と性能からしてこれで十分と思います。


車は整備不良で修理していけます。悪いところは全て分解して直します。時代と共に性能が良くなっていきます。


選挙というのは、国民の真意を問うところだと思います。みんなが、今のトップは整備不良ですよと今回の選挙で言ってあげたのだと思います。

整備不良は直さなければなりません。そのまま走ったら大事故につながってしまいます。これを直さなかったら危ないですよ。それと時代遅れになってしまいます。

車の例では判るのに、人になると判らなくなるのでしょうかね。


2007年7月30日

やっと雨が降った

7月はほとんど雨の降らない月でした。2週間に一回の雨だった気がします。つまり7月は3回降ったか降らないかのそれほど雨の降らない月でした。

2週間、毎日、朝から夜まで快晴の良い天気でした。雲など無く、強い日差しが照り続けていました。これでは、草花が育つわけも無く、芝などは6月に刈ってから7月は一度も刈りませんでした。芝生も育たないくらい厳しい暑さでした。

それが7月31日、8月1日と2日続けて雨になっています。

なんでもヤシのスフントパラスキバの教会の先生が雨乞いをしたそうで、それでこうしてめでたく雨になったということです。ロマンの町では、皆こうやって話しています。

面白い町です、ロマンは。


さて、雨といえば日本は大雨ですね。本当の雨もそうですが、選挙後の雨も相当なものです。日本のトップの方は、何を考えているのでしょう。

みんなが一番高いところからの滑り台を選挙で設置してあげたのに、いやだいやだとしがみついて、いまだにトップから滑り降りようとしません。

みんなが滑り台で急降下で降りなさいと言ったのに、しがみついています。ママにでも大丈夫だから降りてみなさいと言われないと自分一人では降りられないのでしょうかね。

一番巨大な政党のグループのみんなが、降りたほうが良いと周りでやさしく見ていても、それでもしがみついています。

私が物心ついてから知っている総理で、ここまでの方を見たことがありません。大人じゃないみたいです。自分の言ったことには責任を持つのは、最低限のレベルの話です。総理ならば、それ以上の器を持って欲しいと思います。

他の国の人にいろいろと聞かれて何と答えれば良いのか悩んでしまいます。

これが日本人なのかと思われても仕方が無いです。もっと周りの空気をよく読んで、自分の状況を見て欲しいと思います。

2007年8月1日

ブラショフへ三男を連れて行ってきました

今回は三男と二人でブラショフへ行ってきました。この、三男と二人でと言うのが今回のミソです。

いつものパターンですと、長男と二人でブカレストへというのでした。それが、今回は長男も行きたい。三男も行きたい。二人が同時に行きたいと言ったので、どうするのか困ってしまいました。

長時間、車の中に子供二人は、大変です。面倒見切れません。一人が水飲みたい、おなかすいた、おしっこしたい、と言う度に車を止めて、しなければいけなくなります。これは、効率が悪いです。ブラショフまで何時間かかるか判りません。

一人ならなんとかやり繰り出来ます。長男といつもそうやって来ましたので、大丈夫と確信をもって言えます。ですので、どちらかを選ばなければなりません。

今回は、三男が異常なくらいの根気で「行きたい」を言い続けます。私が長男を説得して、今回は三男と一緒に行くということで話をつけました。

行く当日も三男は、一人で起きて来て私のベットに座って待っていました。

今回ブラショフに行く目的は、ペンションサムライを見に行くためです。こちら日本人経営のブラショフのペンションです。

ペンション サムライ

新しく中を改装しているので、とてもきれいです。

今回の三男は、かなりおとなしかったです。私と二人でどこかに行くのは初めての事なので、緊張していたのでしょう。 帰り道の車の中では、ぐっすりと眠ってしまいました。

良い経験になりました。

それからというもの、何かあるごとに三男は私にくっついてくるようになりました。ずっとそばにいるようになりました。

長男はというと、ちょっとさびしいみたいです。次回行くときには、長男と行くということで話しました。これも勉強です。


今回の話に出てこない次男ですが、今は田舎のおばあちゃんの家に行っています。(前回一旦帰ってきて、直ぐにまた行きました。)彼は一人でも問題ないでしょう。強い男です。帰ってくるのは2週間後くらいです。

子供3人、それぞれの思いがちょっとずつ違う方向にいっていると感じます。自分らしさが出てきています。双子でもこんなに性格が違うのかと思います。


2007年8月5日

8月になって涼しい日

日本では、観測史上最も暑い夏になるかもと言われていますが、ここルーマニアでは、観測史上最も涼しい8月になりそうです。(ルーマニアでいつからきちんと観測しているのか不明ですが・・・。)


8月の東京都心、平均気温史上2位…最も暑い夏の可能性も


ロマンでは、8月1日に降った雨で、暑い空気から涼しい空気にガラッと変わりました。熱風だったのが、いきなり長袖で丁度いいくらいの風になりました。

それからというもの、毎日のように夕立があり、それほど気温が上がらない状態が続いています。7月の暑さが嘘のように、8月は過ごしやすい日が続いています。


今年は蚊や蝿が極端に少ないです。蝿は見かけますが、蚊はほとんどいません。これもこの気候と何か関係があるのでしょうか。


2007年8月10日

バカウに掛かる橋

現在、バカウ市から抜けるところの橋が工事中で全面通行止めです。

片側2車線、片側1車線の3車線プラス歩道のある橋だったのですが、以前の大雨の影響や強度の問題で1車線を工事して、2車線で交互通行していました。

それが先月7月に橋が崩壊して、車が落ちました。

このため、全面通行止めにして改修作業をしています。いつものルーマニアらしい光景です。

中国では、橋に鉄筋が入っていなかったみたいですが、ここルーマニアでは、鉄筋は入っていました。量などは不明ですが・・・。


ロマンからバカウ市内やブラショフへ行くときには大変不便になりました。

一度、バカウの南側へ大型トラックと同じバイパスの道を行ってから、再度市内へ引き返すので、それと道が込んでいて、30分余計に掛かります。

ロマンからブカレストへ行くときには、このバイパスを経由して行くこともありますので、それほど時間が掛かることもありません。

一番困っているのは、橋の両側の人たちになります。それとバスでロマン方面に行く人です。バス停は、橋のバカウ側のところにあります。

橋があれば直ぐの距離を、車で30分掛かるのはかわいそうなくらいです。

どのくらいの期間通行止めになるのかですが、


それは誰にもわかりません。


工事が終わって橋が完成したときが通行出来るときです。

早く工事が終わって通れるようになっても、強度などの問題で怖いですし、

工事が遅れると、毎日の生活が困ってしまいます。


橋が落ちた原因は調べたのでしょうかね。

調べて無いと見るのが普通でしょう、ここルーマニアでは。


参考

鉄筋入っていなかった?中国で橋崩落

ニャムツの修道院、世界遺産では無いですがきれいです。

ニャムツ県にある修道院に行ってきました。

ニャムツ修道院、セク修道院、シハストリア修道院の3つです。写真は、「旅行する」へ載せてあります。

こちら↓
ニャムツ、セク、シハストリア修道院

私の家族の趣味として、修道院めぐりがあります。


一つ一つ周れるところから行こうということで、時間があれば行っています。これからも、時間をみつけて行きたいと思っています。ニャムツ県の修道院マップも買ってきました。それを見たら、まだまだ50近くの修道院があることが分かりました。

写真と共に紹介していきます。

ちなみにニャムツ県にある修道院で壁画があるところはこういうところになります。新しい壁画ですが、かなりの出来です。

ペトルボダ(Petru Voda)


世界遺産ももちろんそれはそれですばらしいですが、ルーマニアにはまだまだ知られていない修道院が沢山あります。ニャムツ県だけでも50近くあるので、全国にすると相当な数になります。

その一つ一つに長い歴史があります。

私にとっては、どれも同じように価値のあるものに思えます。その場の空気が独特です。


これからも紹介していきます。

2007年8月19日


出稼ぎ組みの夏休みも終わり

先週までイタリアなど他国へ出稼ぎに行っている人たちがかなりの数、ロマンに帰ってきていました。普段見かけない顔がたくさんあり、ここはどこかのリゾート地かと間違えるくらいでした。

イタリア、フランス、ドイツ、それぞれのナンバーをつけた車が走っていました。そのおかげで道はどこも渋滞です。普段、なにも問題ない信号でも、3回待ちとかになっていました。車をとめる駐車場も空きがないような状態でした。年々ひどくなってきています。

今日からは、ロマンの町もなんだか静かになってきています。車の数が極端に減りました。駐車場もどこでも空いています。スーパーもレジで並ぶこともなくなりました。

出稼ぎ組がそれぞれの国にまた働きに行ったので、ロマンの町は普段の町になりました。

毎年の事ですが、年々町の混雑がひどくなっているように思います。

あと今年に限ってですが、おかしな現象が見えてきました。

毎年、8月になるとお金のレイが高くなります。ここぞとばかりに10%ほど高くなります。7月の終わりの時点で

1ユーロ=3.1レイ

でしたので、通常ですと8月は

1ユーロ=2.8レイ

になります。1ユーロが2.8レイになったらかなりの物が日本のものより高くなります。そこまでなるのかなと漠然と思っていました。

と、ところが今年は8月になってもレイが高くなりませんでした。

現在1ユーロ=3.2レイです。

8月は、イタリアなどの出稼ぎ組がユーロを持ってきてルーマニアで散在します。ユーロをレイに替えますので、自然とレイが高くなります。

それが今年はレイが高くなりません。若干ですが弱くなりました。

「イタリアなどの出稼ぎ組がユーロをあまり稼げなくなり、ユーロからレイに替える量が例年よりも極端に減った。」

と考えるか、

「ルーマニアの国力が落ちてレイの力が弱くなった。」「ユーロ圏がかなり強くなったのでレイが弱くなった。」

とも考えられます。


どれにしても、例年にないことがルーマニアで起きました。これをどう見るかですが、なんだか嫌な予感がします。

10月からクリスマスにかけて、いろいろなことが見えてきそうです。

でもまずは、出稼ぎ組もそれぞれの国に行ったことですし、ロマンの町も静かになってきましたし、ゆっくりと考えたいと思います。

2007年8月27日

国際郵便の料金から見るルーマニアの物価

ルーマニアの物価が年々高くなっているのは、もういろいろなところで紹介されているのでわかっていると思います。

日本とルーマニアで比べた場合、ルーマニアの方が物価は高いです。ルーマニアが高いのです。5年前は、日本とルーマニアの物価の差は、10倍とも言われていました。それがあっという間に同じになり、さらにルーマニアの方が物価が高くなってしまいました。

例えば、ルーマニアの郵便局から小包を日本へ送る場合、航空便では高すぎてもう送る事が出来ません。船便でなんとかかろうじて送ることが出来ます。

以下は船便の料金です。何度も書きますが、船便です。

9.5kgの小包をルーマニアから日本へ送る場合 11,000円です。同じ重さで日本からルーマニアへ送る場合は、6,750円です。

14kgの小包をルーマニアから日本へ送る場合 19,000円です。同じ重さで日本からルーマニアへ送る場合は、8,150円です。

どうです、船便でこの値段です。航空便はこれの1.5倍くらいになります。

ルーマニアの物価が年々上がっていくといってもこれは異常ではないでしょうか。私はそう思います。

ちなみに5年前にルーマニアから日本へ小包を送ったときは15kgで約3,000円でした。航空便です。船便なら、多分2,000円で送れたと思います。

このくらいの値段なら普通に送ることが出来ますが、今の値段では高すぎて送ることが出来ません。値段というものは、適正であるから双方が納得してお金のやり取りをします。ルーマニアでこの値段は、適正でしょうか。

誰がこんな料金で小包を送るのでしょうかね。


ルーマニアは、現在バブル真っ只中だと思います。どこでも投機、投資、の話をしています。町を走る車もBMW、アウディ、メルセデス、などなど超高級車です。

かなりの数、走っています。普通の人がこんな車を乗れるとは私は思わないのですが、それでも相当数走っています。

風船が膨らみすぎると必ず破裂します。いつかはそうなるのですが、まだみんなわかっていないみたいです。

明日、破裂するかも知れませんし、3年後かもしれません。そこまでみんな良い夢を見るのでしょうね。


2007年8月30日



ルーマニアの音 エントリー

  1. 国際郵便の料金から見るルーマニアの物価
  2. 出稼ぎ組みの夏休みも終わり
  3. ニャムツの修道院、世界遺産では無いですがきれいです。
  4. バカウに掛かる橋
  5. 8月になって涼しい日
  6. ブラショフへ三男を連れて行ってきました
  7. やっと雨が降った
  8. 整備不良の
  9. 妻の実家へ子供達だけ泊まり
  10. ルーマニアを旅した動画
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