マネレ(manele)女性が歌うとかわいいと思う

マネレって知っていますか? マネレ、Manele、簡単に言うとルーマニアのジプシーの音楽です。

ルーマニアでは、ポップスやロックなどのジャンルの一つとして「マネレ」があります。男と女の恋愛に関することを独特のメロディーで歌います。踊りも特徴的です。日本では、ルーマニアの演歌などと紹介されています。


マネレで有名な人たちは、

アドリアン コピル ミヌネ(ADRIAN COPILUL MINUNE)
バリ ビジェリエ(VALI VIJELIE)
ニコラエ グツァ(NICOLAE GUTA)


彼らは誰でも知っています。では女性では、というとなかなか名前が出てきません。


カルメンシェルバン(CARMEN SERBAN)くらいですか。

デニッサ(DENISA)は知っていますか?

デニッサ(DENISA)をyoutubeで見る

女性がマネレを歌うとかわいいと思います。私だけですかね。特に彼女の歌声は、なんだかくすぐったいような、それでいて耳にのこる声です。

マネレはルーマニア人の中でも好き嫌いが分かれるところですが、私は好きです。

独特の音と声は、早いリズムでもゆっくりのリズムでも馴染んできます。男と女の恋愛などの心に訴えかけてくる歌詞も良いです。


車に乗っているときに、このマネレは非常に良く合います。車のスピードとマネレのリズムがちょうど良く、マネレを聞きながらのドライブは疲れが半減します。

ルーマニアの文化としてマネレはこれからもずっとあるでしょう。

あまり露骨な歌詞でなければ、私はぜんぜん問題ないと思います。


2007年9月1日

今日は、もう9月です。今年も残り4ヶ月になりました。早いです。 なぜ歳をとると1年が早く感じるのか、それは例えば40歳の人は、1年が今まで生きてきた時間の1/40の長さだから短く感じるそうです。子供の時は、5歳だと1年は1/5の長さです。年々、分母が大きくなるので短く感じます。人生の長さに対する1年の長さだから、歳をとると一年が短く感じるのだそうです。と何かで見たことがあります。なるほどと思いました。


国際結婚手続き、日本で結婚して日本に住む

ルーマニア人の彼女が日本に来て、そこで結婚してそのまま日本に滞在する方法です。

Va fi bine!


日本への招聘手続きから、婚姻、在留許可の申請まで必要な書類の一覧と共に詳しい解説があります。ただし、個人個人で環境が違うため、必ずしも出来るという保障はありません。

国際結婚する場合には、臨機応変に、諦めずに、根気よく、自分の置かれている立場を考えながら行動する必要があります。

何事も辛抱、我慢、これが大事です。

それでいて大胆な行動が要求されます。


2007年9月3日

ぶどう摘み

今年はぶどうが出来るのがかなり早いです。例年ですと9月下旬にぶどうを摘むのですが、今年はもういつでも摘むことが出来ます。

といっても、ぶどうを摘む前にしておかなければいけないことがあります。段取りを間違えると、おいしいワインが出来なくなります。

まずは、ぶどうを摘んですり潰して入れる樽を洗います。洗って水を張り、水漏れしないか2~3日見ます。それと同時にワインをねかせる樽も洗って、水を張り、水漏れの確認をします。

これが出来たところで、ぶどうを摘みます。

現在、樽に水を張って水漏れのチェックをしています。明日には、水漏れが無いことを確認できますので、あさってくらいにぶどうの収穫をする予定です。

1日か2日かけて収穫します。手伝ってくれる人がいると、1日で終了です。誰か来て欲しいです。お願いします。


今年はかなりの収穫量になりそうです。ワインもおいしく出来そうです。


2007年9月4日

歯が痛い、歯がグラグラしてる

長男、なにやら歯が痛いみたいです。歯磨きをするときに、前の下の歯だけブラシをあてません。

ちょっと見ると、前の下の歯がグラグラしています。

「どこかにぶつけたの?」

「ノー、ノー」

「何もしないでなったの?」

「そう」

長男、不安な顔をしています。私は、なぜだかすぐに分かりました。

「これからこの歯は抜けるから心配しなくて大丈夫。そしてもっと大きな歯が生えてくるから。」

「・・・」

多分まだ分かっていないようですが、私が問題ないからと言ってから安心したようです。永久歯になるのは6歳ぐらいかなとインターネットですぐに調べてみました。

やはり6歳ぐらいから徐々に永久歯になっていくようです。

それからというもの、毎日歯のぐらつき具合を二人で確かめるのが日課になっています。


ぶどうの収穫も終わりました。樽への移し変えも終わりました。今年は樽をもうひとつ購入しました。これで350kgのワインが出来ます。2つの樽に満杯に入っています。

ひとつは地下に置いて、来年の春に頂く予定です。毎年ワインを作っていますが、冬を越して飲んだことがありません。来年の春こそ、ちょっと寝かせたワインを頂くことが出来るでしょう。

来週からは幼稚園です。もう準備は出来ています。子供たちも、新学期のスタートにわくわくしています。


2007年9月12日


年々大きくなるペットボトル

ルーマニアでは、いろいろな飲み物がプラスチックのペットボトルで売られています。ビールもプラスチックのペットボトルに入れて売られています。

ビールをプラスチックのペットボトルに入れるとおいしくなさそうですが、その通りでそれなりの味になります。

おいしくは無いです。でも安いのでついつい買ってしまいます。2リットルで200円前後です。かなりのメーカーがこの2リットル入りのビールを売っています。

この夏の終わりころからは、「ノロックNoroc」という銘柄のビールが3リットルのペットボトル入りのビールを出しました。味はそれなりですが、価格は2リットルと変わりません。

安くて量があるので、バーベキューなどするときには、この3リットルを買う人たちが多かったです。


ジュースも2リットル入りが多かったのですが、3.5リットルというジュースも出回っています。3.5リットルのジュースは、かなりの量があります。そして重いです。コップに入れる時に、もともとしっかりしたつくりのペットボトルではないので、手でペットボトルをつぶして中のジュースを噴出しそうになります。


水は、かなり前から10リットル入りなど出回っていました。普通は、2リットルや2.5リットルのペットボトルになります。


なんでこんなに大きなペットボトルで販売するようになったのでしょうね?


それにしてもジュースなど3.5リットル入りなど、半分しか飲まなかったときに次の日に炭酸が抜けておいしくないと思うのですが、そういうことは考えないのでしょうかね。

ビールにしても3リットルは、夫婦で飲むにはちょっと量が多いです。毎日飲んでいたらおなかがおかしくなってしまいそうです。


何があるのかわからないルーマニア、来年は4リットル入りのジュースやビールが出回るのでしょうか。 私は期待しています。


2007年9月16日


ルーマニアは秋から冬へ

今はちょうど秋くらいの陽気です。日中はちょっと暖かくなり、朝晩は冷え込みます。朝は、吐く息が白いときもあります。

これからまた冬がやってきます。

私の家のフルーツも、春から順番に、杏、さくらんぼ、洋ナシ、ぶどう、りんご、と食べてきました。

りんごだけもうちょっと木になっています。これを食べると、木々の葉が落ちて枝だけになります。

そして、長い冬がやってきます。今年は、あまり冬の準備をしていません。それは、ロマンにもスーパーが出来て、新鮮な野菜や果物もいつでも買えるようになったからです。

保存食を作る必要がなくなりました。

今年から、生活スタイルが変わりました。ルーマニアはかなり急激に変わっていると感じます。数年で町並みから生活スタイルまで変わってしまいました。

馬車が走っていた道も進入禁止になったりしています。都市生活にスタイルがなってきています。

それでも変わらないのが、自然です。冬はかなり寒くなります。それを乗り切るための準備を各家庭でしています。

マキの準備が代表的です。

マキをトラックで購入して道に降ろして、それを手で家の中まで持っていく光景があちこちに見られます。木をそのまま何本か購入してきた家は、チェーンソーで小さく切って、それを割って適度な大きさにしてから家の中に入れます。

10月一杯までそういう光景が家の地区のあちこちに見られます。アパートの住人は、完全に都市型の生活になっています。

暖かい家で冬を過ごす。ルーマニアならではの生活です。冬は家の中で、夏は外で思いっきり動く、それがルーマニア流生活です。

2007年9月22日

ウサギが居ると庭がきれい

毎日、朝は庭に出るのですが、今年はなんだか庭がきれいです。芝生の緑がずっとあります。

mixiやっている人はこちらから私の家の庭の写真を載せていますので見てください。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1454275

今年は芝刈りもあまりしていませんが、それでもきれいに出来ています。今年はウサギを飼ったのですが、このウサギたちが本当に良い仕事をしてくれます。

芝を適度な長さまで食べてくれます。もう一つ、写真を見るとわかると思いますが、枯葉が一枚も落ちていません。

左が杏の木、手前がりんごの木、右がブドウや洋ナシの木があります。その木からの葉を全てウサギたちが全部食べてくれます。

落ち葉が一枚もありません。

庭を手入れしてくれるなんて思いもしていませんでしたので、この点はウサギがいて良かったです。えさ代もいりませんし、鳴かないので静かですし、愛嬌のあるしぐさは心を和ませてくれます。

2007年9月25日

ファミリービザ今年から5年になりました。

私がルーマニアに来たときは、6ヶ月ごとの更新でした。毎回、かなりの書類を揃えて出しました。

それが1年になり、そして5年になりました。

思えば、長い道のりでした。何回、ビザの更新に行ったのか、何度も何度も書類を揃えては、あれが足りないここに行って書類を作って来いとやりました。公証人役場にも行きましたし、保険屋にも行きました。税金の支払い窓口を探して、町を車で周ったこともありました。


今回、ビザが5年になったと聞いたので、今のビザの期限はまだ先ですが、だめもとで申請に行きました。話しをすると何も問題ないみたいで、受け付けてくれました。


必要書類もかなり少なくなりました。結婚証明書があれば、あとはちゃっちゃっちゃとコピーしたり書いたりすれば良いだけです。結婚証明書と健康保険証と健康診断書、これだけです。

それ以外には、私と妻と、書かなければいけない書類(declaratia)があるのですが、

これも簡単に言うと

「私の旦那は日本人だけど悪いことしないからルーマニアに居させてやってくれ」

という私の妻が書く書類と

「私はこの妻以外と結婚しないし、第二、第三の嫁も自国にも居ないから」

という内容を自筆で書いて提出するだけです。

これだけです。


もう、夢のような話です。今回、早めに申請したのもルーマニアの法律が変わって、やっぱり滞在許可1年にするとか言われないうちにやっておこうという事も考えの中にありました。

申請してしまえば、あとは待っているだけです。今年の仕事が一つ片付きました。

ファミリービザの申請に必要な書類はこちらに掲載しています。

ファミリービザの更新申請書類(2007年9月現在)


2007年9月25日

きのこの季節ですね

ピアッツァ(の横)できのこを売っています。

出回り始めたころは、1キロ500円でしたが、数が多く出回るようになってからは1キロ200円くらいになってきました。

このきのこ、特に味も風味も無いのですが、食感が良いです。

ピアッツァ(の横)できのこが出回っているということは、森にはもっと沢山のきのこが出ているということです。

今日、行こうと思っていました。ロマンから20~30kmのところに森はあります。そこは誰も行かないところなので行けば必ずあります。

しかし、最近のガソリン代の高騰と、きのこを取る手間を考えました。

行って4時間くらい掛けて取って帰ってきて、そのきのこを処理して、・・・・。

きのこ取りで1日使ってしまいます。

買ってもそんなに変わらないんじゃないの。

買ったほうが時間の節約分得する。


こう考えましたので、ピアッツァ(の横)に行き、きれいに取ったきのこを探して値段交渉します。はじめ250円と言っていたのが、全部買うからということで1キロ200円以下になりました。

全部で17キロ買ってきました。かなりの量になります。


ルーマニアできのこ取り、最初は楽しいと思います。一度は行ってみるべきです。

でも、買ったほうが安いということもあります。時間もその分使えます。

「ルーマニア流は楽しい。」vs「日本流は経済的、時間的にお得。」


あなたならどうしますか?

2007年10月8日

ルーマニア国外に子供が出られない

今年に入ってからこういう質問のメールを頂くことが多くなってきました。

どういう事かと言うと、

ルーマニア人の奥さんが子供を連れてルーマニアに1ヶ月間とか里帰りします。入国するときは、ぜんぜん問題なく入国できます。

ところが出国するときに問題なります。こういうケースは多いので該当する方は最後まで読んでください。

出国するときに、両親ではなく母親だけの場合、入国管理局で子供は出国出来ないと言われます

なぜだか理由は判りませんが、今年に入ってからかなり厳しく管理をしてきています。

日本人だからとかではなく、ルーマニア人同士の夫婦の場合でも同じように子供の出国には制限があります。


この場合、どうすれば出国出来るのか、調べました。

父親不在で出国の場合、父親の委任状が必要になります。出国同意書みたいなものです。公証人役場で作成します。父親の名前、国民番号(CNP)、出国日時、出国場所(オトペニ空港など)、航空会社、便名、到着地住所、を記入して出国に同意しますという文をつけてサインします。

これとパスポートを一緒に入国管理局に出すことにより、出国出来ます。

ルーマニア国内に両親が居る場合には、両親と子供が公証人役場へ行けばすぐに作成することが出来ます。では、父親が海外に居た場合には、どのような手続きが必要になるのでしょうか。これも調べました。

父親が滞在国の公証人役場へ行って、その国の言葉で委任状を作成します。それをルーマニアに送ります。送った委任状を公認通訳士にルーマニア語へ翻訳してもらいます。翻訳してもらったものを公証人役場で翻訳士の認証をしてもらいます。

これを持って、子供と母親が公証人役場へ行き、委任状を作成します。委任状、翻訳書、外国語で書かれた委任状、これとパスポートと一緒に提出することにより出国が可能になります。


かなり手続きが面倒です。自分の子供を出国させるのにこんなに手間が掛かるとは、誰も思っていないのが現状です。

しかし、この委任状が無いと絶対に出国することが出来ません。

日本から奥さんと子供だけでルーマニアに里帰りする場合には、気をつけてください。


2007年10月17日


歯が抜けた

長男の前歯が抜けそうな事は以前書きました。

それからはちょっと見せてもらって、もうすぐに抜けるからと話してきました。私と長男の毎日の日課でした。

歯を磨くときにチェックして、もうちょっとだからと話してきました。

最近は、いつでも抜けるから自分で取ってみなと言っても、怖いらしく触ることも出来ないみたいでした。

それが昨日、遊んでいる時にポロッと抜けてしまいました。ちょっと血が出て本人はびっくりしたみたいですが、私は嬉しくて「おめでとう」と話しました。

ルーマニアでは、歯が抜けると屋根の上に投げるそうです。私が小さいときは、下の歯が抜けたら屋根の上へ、上の歯が抜けたら縁の下へ、と聞いた記憶があります。

ルーマニアは、全て屋根の上へ投げるそうです。

長男に言って早速屋根の上へ投げさせました。

「健康な歯が生えますように」

これから順番に抜けてくることでしょう。来年は、次男、三男も抜けてくるのでしょう。


それにしても、1本歯が無いだけで顔が変わるもんですね。


2007年10月25日


ルーマニアの道路交通法変わりましたね

どこまで変わったのか全て判っていませんが、制限速度に関したところは、

街中 50km
郊外 90km
国道 100km

これが今までの制限速度でした。今回の改正で

街中 60km
郊外 100km

このようになりました。街中が60kmとなったことで郊外から街中に入ったときにいきなり50kmにスピードを減速しないで良くなりました。 60kmと50kmではかなりスピード感が違います。

それと街中に入ったときに80kmや70kmなどの速度標識があった場合には、その速度が制限速度になります。街中に入ったときでも見通しの良いところなどは、70kmや80kmでの走行が可能になります。

横断歩道などには、50kmの標識があります。この場合は、制限速度50kmになります。その場の道路の状況によって標識を設置してきています。

ルーマニアの幹線道路からこのような標識を立てていっています。それと道路上にも制限速度を書いていますので、かなり見やすくなっています。

実際に走ってみるとわかりますが、道路の状況や見通しの具合によって制限速度の標識がありますので、わかりやすくかつ無理なく走ることが出来ます。

長距離の走行では、時間短縮になりました。車の性能も上がってきましたので、この位のスピードが丁度良いと思います。実際の走行の実情に合わせた形になっています。

このような制限速度にして、それでもスピードオーバーの車にはきちんと取締りをするという形になっています。この辺の感覚は日本も見習わなくてはいけないことだと思います。


例えば見通しの良い道路で制限速度40kmというのは、どう考えてもおかしいと思います。そこで取締りをしていて、60kmで走行して20kmオーバーで捕まるというのは、おかしいですよね。実際の車の流れを見て制限速度を決めて、それ以上の危険な速度の場合には取り締まるというのが本来の形だと思います。

制限速度40kmで走っている車は、逆に事故の元を作っていると考えるのが自然だと思います。流れに乗れない車ほど危ないものはありません。

実情に合わせて制限速度を決めるという臨機応変なことが日本には出来ないですね。歪んだ形が日本の道路事情に見えてしまいます。


ルーマニアでは、そこを管轄する警察署で決められます。制限速度、一方通行などです。ロマンの街中の細い道が、あるときから一方通行の標識を立てました。

でもロマンの住人にはそこは以前から交互通行で通っていた道です。標識があるにも構わず交互通行していました。誰も何も言わずに交互通行していました。

警察の方でもそれを認識していました。現在では、今までどおり交互通行出来る道になっています。標識は全て撤去されました。

これが道路は誰のためにあるのかという基本を知っているルーマニアの道路事情です。そこにいる人たちが使いやすいようにするのが、上の仕事なのです。

日本は何かを忘れていますよね。上が押し付けで決めるのではなく、下からの要望を上がうまく汲み取って機能させていく形が理想だと思います。


2007年10月28日

パスポートの申請をして受領するまで最短どのくらい

ルーマニアのパスポートの申請をすると通常は1週間から3週間で受領できます。今はパスポートを取得する人の数が減ってきていますので、だんだん短い日数になってきています。

奥様がルーマニアに帰国して短い日程の滞在中にパスポートを申請する方や、更新期限での切り替えをする方、ルーマニアに2週間くらいの滞在でも十分出来るようになりました。


では、最短ではどのくらいで出来るのでしょう。


実際に子供のルーマニアのパスポートを取得してみました。丁度、5年の期限でしたので3人ともに切り替え更新申請しました。

以前は、子供のパスポートの期限は5年有効だったのが、今は12歳になるまでは3年有効のパスポートになりました。子供の顔が変わるからという理由で3年有効になりました。


必要書類を揃えて、申請費を払います。今回は、一番早く作ってもらうため追加で「緊急作成費」みたいな料金も支払いました。約5,000円です。


朝の11時30分に申請書類を提出して、その場で顔写真も撮ります。

緊急作成費を支払ったのだから、当然早く作ってもらえます。受け取りは、当日です。


子供たちを食事に連れて行って、帰ってくると受け取りです。午後2時30分の受け取りです。早くなりました。

11時30分に申請して午後2時30分の受け取りということは、3時間です。申請してから受け取りまで3時間に5000円の追加料金は高いでしょうか、安いでしょうか。 

子供のパスポートに関して言えば、幼稚園を休む日が1日で済みますし、待っている時間も3時間なら問題ありません。申請から受領まで1日で出来るのはかなりお得です。

ルーマニア国内全てのところで当日出来るとは限りません。その点は、各自のパスポート発行機関に確認してください。


2007年11月12日

EU圏内を移動するときにはパスポートはいらない

EU圏内をルーマニア人が移動するときには、パスポートは要りません。IDカードの提出で通過できます。ルーマニア人の場合です。

日本人はパスポートの提示が必要です。ルーマニアから出国するときには、出国印が捺されます。


では、IDカードが作れないルーマニア国籍の子供の場合はというと、パスポートの取得が必要になります。

パスポートが身分証明書の代わりになります。

国境ではパスポートを見せてチェックを受けます。でもパスポートには出国印などは捺されません。大人のIDカードの確認と同じで、身分確認だけで終わりです。

2007年11月16日

円高、ドル安、ユーロ安、さらにレイ安

最近の急激な円高は、何でなんでしょう。いろいろと理由はあると思いますが、年末になるにつれていろいろなことが出てきそうな予感です。

日本で収入があり、外国で使う人にとっては、今の円高はかなり嬉しいはずです。

ルーマニアに居る場合、直接円を送金してレイを受け取ると、現在1レイ=44.7円です。1万円の送金で223レイになります。

ちょっと前まで1レイ=53円とかしていましたので、15%ほど上昇しています。前は10,000円をレイにしても188レイにしかならないときもありました。

ということはレイは円に対して15%ほど下落していることになります。

円の対ドル、対ユーロを見てみますと、8%くらいの上昇ですので、レイほどはひどくありません。


ルーマニア国内で何が起こっているのでしょう。

不動産バブルがはじけたかな。

真っ先に思い浮かぶのが不動産の高騰から来るバブルがそろそろ終わるのかなと考えます。

実際に周りで不動産の売買をしている人に聞いても売れなくなったという話が出てきます。買うほうも、こんなに高かったら買えない。と言っています。

今までは、どこの立地でも、何でもかんでも値上がりしていましたが、これからはきちんとした良い物件だけが値上がりして、それ以外のしょぼい物件は値下がりしてくると思います。

まあ、当然といえば当然のことなのですが、ルーマニア人にはそれが見えていなかったのだと思います。いつか日本が見た光景が再度見られそうです。

2007年11月28日



英語もろくに喋ることができない三流企業に勤める見た目平均以下のさえないサラリーマン30才が日本に暮らす外国人美女たちを今も独り占めにゲットし続けているその手口、全てあなたに伝授いたします!


幼稚園も終わり、クリスマスですね

来週の火曜日で幼稚園も終わりになります。

子供たち、火曜日の発表会のために毎日歌や踊りの練習をしています。

と、その前に、皆様お久しぶりです。更新がこんなに滞ったのは初めてのことです。2週間以上も何も書いていませんでした。

その間の行動は、秘密ということにしておきます。追々話していきます。


今回、子供たちからお願いがありました。来週の火曜日の発表会に来て欲しいと言われました。

幼稚園にはあまり行ったことのない私ですが、今回は行かないといけない雰囲気になってしまいました。幼稚園に行くと、先生たちに話しかけられて、それを子供たちが面白そうに見るのであまり行きたくないのが本当の気持ちです。

行くか、行かないか、行かないと子供たちにはずっと言われるだろうし、行くとそれはそれでいろいろと気を使うし、さあどうしましょう。


2007年12月14日


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クリスマス、クラチュンの思い出

ルーマニアで迎えるクリスマスは、今回で7回目になります。 申し訳ないと思うのですが、今までの6回のクリスマス、全てあまり記憶に残っていません。

なぜなのか判りませんが、記憶が無いのです。

ご馳走を食べた記憶はあります。

子供たちにはサンタクロースも来ました。

プレゼントをした記憶もあります。

クリスマスツリーを飾った記憶もあります。

でもはっきりと覚えていないのです。

なんとなくは、思い出すことが出来るのですが、そのくらいの記憶です。

ルーマニアの12月は、6日にモシュニコライエがあります。ここで子供たちにプレゼントをあげます。

そして、徐々にクリスマスに向けてクリスマスツリーの飾り付けをします。

12月25日、26日、27日とクリスマスになります。ここでもプレゼントをあげます。

私が考えるに、クリスマスが長いから印象がぼやけてしまうのでしょうか。

日本ですと、24日がイブで25日がクリスマスときっちりと決まっています。24日の夜に誰といるのかが一番重要です。そうですよね。

この日に向けて、着々と準備を進めていきます。

それがルーマニアになると、25日なのか26日なのか良くわかりません。

毎日、朝からお酒を飲んで、誰かが来ていて、そんなクリスマスです。

家には、クリスマスツリーが飾られています。

今年は、どうやってクリスマスを楽しもうか考えてみました。


一番重要なのは、今のクリスマスを思いっきり楽しむことかなと思っています。


飲んで、歌って、踊って、・・・

全部忘れるくらいに大騒ぎしましょう。

・・・全部・・・忘れる・・・

・・・だから記憶が無いのか・・・

そういえば、毎年飲んでたな・・・だから記憶が無いのか


200712月22日

クリスマス、クラチュンの歌

ルーマニアのクリスマスソングというと、
フエゴ(Fuego)のE noaptea de Craciunが有名です。この時期に滞在すると一度は聞くと思います。

子供たちにも覚えやすい歌詞ですので、口ずさんでいることもあります。

Fuego - E noaptea de Craciun

フエゴさんですが、普段はあまり見かけません。この時期の歌手です。クリスマスと大晦日には彼の歌が流れます。

クリスマスソングやコリンドなど歌を歌っています。

以前はマネレもちょっとだけ歌っていました。4年くらい前です。普通のポップスも歌っていました。以前のポップスやマネレを探したのですが、出てきませんでした。それが、だんだんこの時期の歌だけを出すようになりました。

それが当たりました。

彼の名前を知らない人はいないくらいになりました。ポップスの歌手が2~3曲を出して終わりなのに、彼は一つの曲を大事に大事に歌っています。


これからも何年も彼の歌がクリスマスや大晦日に流れることでしょう。


ここから聞くことが出来ます。
Fuego(フエゴ)


2007年12月24日


いつもお世話になります

いつもお世話になります。

おかげさまで「ルーマニアの音」を作り続けて7年が過ぎました。

日本とルーマニアを行ったり来たりしながら見る光景もかなり変わってきました。昔のオトペニ空港は古い建物でしたが、今は小さいながらもきれいな建物になりました。いつの間にかヘンリコアンダ空港と言うようにもなっていました。

オトペニ空港で見る人たちも「ルーマニア人」が多くなりました。前は本当に閑散としていた空港ですが、今は時間帯によってはかなりの人がいます。

空港から市内への道路も、陸橋がいつの間にか出来ています。外灯もありますし、空いていれば20分で市内まで行けます。でも日中は2時間掛かることも珍しくなくなってきました。常に渋滞しています。バニャサ空港(国内線)の信号までかなりの時間が掛かります。

市内のウニリデパートの前には高さ76mのクリスマスツリーも飾られています。電球を点灯したら周辺地区が停電になるほどのきれいさです。夜には、見物渋滞が出来るほどです。

物価も上がりました。以前は日本の10分の1とかでしたが、今は日本の1.2倍くらいです。日本のほうが安いです。ルーマニアは、日本より物価が高くなると誰が予想したでしょうか。


明日から2008年


ルーマニアは、まだまだ変わると予想します。昔は良かった。今が、良い。いろいろな意見があると思いますが、私は変化する国は、面白いと思います。

日本は変わらないですね。どうしちゃったんでしょうか。

変わるのは総理大臣だけという、笑うに笑えない国です。それも所信表明演説後に、直ぐに辞任するという責任感もないのかと思える行動でした。

嘘つきはルーマニア人と昔は決まっていましたが、食品の消費期限(賞味期限)の偽装は当たり前の日本の会社は、会社ぐるみの大嘘つきになってしまいました。

このままいくと、日本もルーマニアも結局変わらなく、嘘つきの国民だったということになりかねません。

自覚しているルーマニア人の方がよっぽど人間らしいです。自覚症状のない日本の社会は、あとでとんでもないことが起きそうです。

そうならないためにも来年からは子供たちに

「そんなの関係ねー、おっぱっピー」

と言わせないようにして、地上デジタル放送を見せないようにする事を誓います。


2007年12月31日


p.s.上記、今年一年を振り返りいろいろなことがあったということをまとめました。ジョークですからね。では、来年もよろしくお願いします。




ルーマニアの音 エントリー

  1. いつもお世話になります
  2. クリスマス、クラチュンの歌
  3. クリスマス、クラチュンの思い出
  4. 幼稚園も終わり、クリスマスですね
  5. 円高、ドル安、ユーロ安、さらにレイ安
  6. EU圏内を移動するときにはパスポートはいらない
  7. パスポートの申請をして受領するまで最短どのくらい
  8. ルーマニアの道路交通法変わりましたね
  9. 歯が抜けた
  10. ルーマニア国外に子供が出られない
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