2012年のはじまり

おめでとうございます。

今年のテーマは「どこでも生き抜く力」です。

海外から見た日本は、それほど魅力のある国でなくなってしまった今、良くなることは少ないでしょう。

それなら、どこの国でも生きていける力を身につけることが必要になります。

どうやって生きることが幸せなのか、もう一度考えてみます。


観光促進のため10,000枚の無料航空券の企画、だめになってしまいました。

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外国人1万人無料招待、幻に 観光庁企画、予算通らず

こういう、人とのつながり、特に外国と日本とのつながりは今後は重要になってきます。お金を出して終わりではなく、そこから人との交流が始まれば、経済効果よりも国と国との結びつきが深まっていきます。

今の時代、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の力で国を変えることが出来ます。

良い使い方をすると、魅力の無くなった日本が再生する可能性があっただけに残念です。

チャンスとは、目の前を通り過ぎていくのをつかむことです。日本再生のチャンスを財務省は見えなかったのでしょうね。

2012年1月7日

大規模なデモ2,000人以上がブカレスト中心部に集結

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昨年から、時々デモが起こっているルーマニア。現体制の批判に人々の怒りが向けられています。

14日(土)には、ブカレスト中心部、大学広場に2,000人以上の人々が抗議行動をしました。

その時の様子は最後の動画でご覧ください。

消費税24%の問題、公務員給与カット、人々の暮らしは良くなることはなく、悪くなるばかりです。

今年はじまったばかりですが、今年のルーマニアは、何だか嫌な予感がします。

2012年1月16日

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【ルーマニア デモ】人々はバスで首都へ集結

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木曜日、15.30(日本時間22:30)から抗議集会があります。1万人の人が集まると予想されています。

日本に居るルーマニア人もインターネットを使って様々なメディアをチェックして情報収集しています。心配ですよね。

管理されたデモであれば良いのですが、暴徒化すると収拾がつかなくなります。

今後の行方次第では、大統領の退陣もありえるかもしれません。(これは私の予測です。)

税金、給料カットなども不満の一つですが、ルーマニア自体にそれほど大きな産業がないので、その辺の不満もあります。

大きな産業をつくり、雇用を増やし、ルーマニア人がルーマニア国内で快適な生活が出来ることを望んでいるのだと考えます。

他の国に出稼ぎに行って外貨を稼ぐのではなく、自国で稼ぐ術をつくる事こそ解決の糸口ではないでしょうか。

2012年1月19日

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【動画公開】双子ちゃんの幼稚園発表会(ルーマニア語)

新年になってから良いニュースをあまり聞かなくなってきたルーマニア。デモだ、大雪だ、何だかんだと騒がしいニュースばかりです。

ちょっと趣向を変えて、ここで私の子供たちの動画をちょっとだけお見せします。

ルーマニアの幼稚園では、クリスマスには発表会が行われます。こちらは、4年前のものです。2007年12月の時です。動画は最後にあります。

恥ずかしがりながらもしっかりと発表できました。

ルーマニア人でもある子供たち、ルーマニアが好きと言える国になって欲しいと願っています。良い方向にルーマニアが向かうことを願っています。

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詩を暗記して、それを大きな声で発表します。もちろん幼稚園の先生がそばに居て教えてくれます。

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恥ずかしいので声が小さくなっています。


今は、子ども達も大きくなっているので、公開します。これからも、数年前の画像や動画を順次公開していこうと考えています。

私のルーマニアノート(の音)の完全版に一歩近づいていきそうです。

動画はこちら↓ ↓

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ルーマニア旅行ならルーマニアトータルサービス

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夜に空港到着したときなど、タクシーでの移動は不安があります。そんなときでも、ルーマニアトータルサービスなら日本人運転手のお迎えで安心です。

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「地球の歩き方」にも掲載されていますので、安心です。

お勧めは、自分だけのオリジナルツアーをお願いしてみることです。行きたい場所をピックアップして、日程を話せば、最適なルートと金額を提示してくれます。

自分一人でルーマニアを周ろうとするとかなり時間が掛かります。でも車の移動なら安心確実に周ることが出来ます。

2012年2月27日

今後の日本が良くなるわけがないよね

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日本の子どもが少なくなっている今、出生率が1.3とかになっていますが、本当に今後、日本が良くなると考えている人がいるのでしょうか。

少子高齢化で、60代以上の老人が沢山増えているにもかかわらず、子どもは少なくなっています。それも急速に進んでいます。

ヨーロッパのように、ゆっくりと少子高齢化が進むのであれば、まだ対策を打つことが出来ます。日本は急速に進んでいます。

今日、生まれた子どもが社会を支えられるようになるまでに20年掛かります。今、子どもを沢山作っても、20年間は空白の期間になってしまいます。

今後の日本のために思い切った事をしなければ、何の魅力もない国になってしまいます。そうならないために、

例えば、

・高齢者の年金は半分にカットする。
・その分を子どもに手厚くする。

など、反発されること必至ですが、このくらいしなければ良くなっていかないでしょう。

今の日本を作ってきた老人を大事にしなければいけませんが、そんなこと言ってられる状況ではないのです。今の日本を作ってきた老人こそ、考えてもらわなければならないのです。

自分たちが良ければ、つけは子どもたちの世代に任せるという考え方をしてきたから、こんな日本になってしまったのです。その責任は、老人の世代に取ってもらうのが普通の考え方です。

尻拭いを子どもたちにさせることこそ恥ずかしいと思わなければならないのです。

もうちょっと定年後の老人世代に考えてもらいたいのですが、バブル真っ只中を過ごした世代ですから、考えることを忘れてしまったのかもしれませんね。

空白の世代と言われても仕方がないのかも知れませんね。

2012年2月28日

35年前の3月4日、ルーマニアで地震がありました。

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1977年3月4日、ルーマニアで大地震がありました。写真が古くて見づらいですが、それでも大変な様子がわかります。

↓こちら

Marturii din infern, 4 martie 1977: Erau mormane de moloz si oameni care scormoneau sa scoata oameni

瓦礫の山に呆然とする人、救助のために瓦礫の隙間から体を入れている人。

建物は崩れ、傾いています。

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地震は一定の周期で必ず起こります。そう思って、準備をしておくことをあらためて考えさせられました。


2012年3月4日

ブログは、自分の生きた証を記録するもの、今後は・・・

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自分のブログを読み返してみると、そういえばあんな事があったなと思い出します。その時は、大変な思いをしたのに、今となっては大して大げさなものでもなかったと思います。

相変わらず、文章能力は乏しいですが、それでも当時の記憶がよみがえってきます。

私のブログは、自分の見てきたもの、思ったことをノートに記入するように書いてきました。

これからもずっと書き続けていけたらと思っています。

最近は、一般的にFacebookがブログの代わりになってきています。

自分の写真アルバムを保存する事も出来ます。

友達とのやり取りも保存できます。

自分が思ったこと、見たこと、なんでも入力することで、自分だけのアルバムを作ることが出来ます。

今まで何もネット上で発信していなかった方は、Facebookから始めると良いと思います。また、ブログをやっていた方は、プラスFacebookをすることで、より一層いろいろな形のコミュニケーションが出来るようになります。

時代は流れて行くんです・・・。

2012年3月16日

ルーマニアまでの航空券 アジア経由はどんなものだろう

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ルーマニアまで最短時間で行くには、ロシア、ヨーロッパの航空会社を使うのが一般的です。最短15時間くらいで到着します。

フィンエアーやアエロフロートなどは、乗り換えの時間が短ければかなり早く到着できます。オーストリア航空、KLMなども次に早いです。

いろいろと調べていると、カタール航空が時々安くチケットを出している時があります。

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このカタール航空、アジア経由でルーマニアまで行くことが出来ます。例えば、4月24日の夜21:20成田出発、ドーハAM5:20到着乗り換え、AM8:35出発、ブカレスト13:30到着という便があります。

成田を夜に出て、ブカレスト到着が昼の13:30は、時間が有効に使えます。昼の到着ならば、空港から市内まではバスで行くことが出来ます。危なさも夜に比べれば半分以下です。

帰りを、例えば5月14日にした場合、ブカレストを夕方の18:25出発、ドーハ22:55到着、乗り換えAM1:25出発、成田19:50到着です。所要時間19時間25分です。

行きも帰りも、丁度良い時間帯ですので、魅力を感じますね。

ゆっくりと空港に行きチェックイン、飛行機の中では寝て行き、到着は昼間、移動もホテル探しも楽です。

帰りも夕方に空港に行くので楽です。

ルーマニア旅行を検討している方、カタール航空も選択肢の一つにしてみて下さい。

2012年4月17日


ブカレストのホテル、日本から予約

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Athenee Palace Hilton(ヒルトン アテネ パレス)

ヒルトンホテルに1万円ちょっとで宿泊出来ます。→詳細はこちら

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チェックイン:15:00、チェックアウト:12:00ですので、ゆっくりと滞在出来ます。インターネットも完備しています。

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街の中心部に建つ歴史的なアテネパレス・ヒルトン・ブカレスト・ホテルは、1914年建造。ブカレストの散策に便利なロケーションが魅力です。 アテネ音楽堂や旧王宮など、近隣の観光名所へのお出かけにも便利です。 劇場、ショップ、カフェなども徒歩圏内にあります。

屋内温水プール、ジャグジー、ジムも完備され、ホテル内のビューティセンターでは贅沢なトリートメントをお楽しみいただけます。 夜はホテル内のカジノで運試しはいかがでしょう。レストランも3店舗ございますので、お食事には事欠きません。

アンリ・コアンダ国際空港からお車で40分でお越しいただけるアテネパレス・ヒルトン・ブカレスト・ホテルは、400名様まで収容可能な13室の会議室を備えております。 5階にあるエグゼクティブラウンジのバルコニーからは、革命広場とアテネ音楽堂の素晴らしい眺望をご覧いただけます。また、イベント開催に最適な宴会場「ル・ディプロマート」は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 アテネ・パレス・ヒルトン・ブカレスト・ホテルのいずれの客室にも無線インターネット接続が完備されています。
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