1ドル100円 これからの円安のリスクと防衛策

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1ドルが100円を抜けてきました。101円になっています。ユーロも131円台と円安になっています。

日本円で稼いでいる人にとっては、円安は円の価値が下がるので何か対策をしたいところです。

ドルやユーロでの収入がある人にとっては、円安は日本での買物がどんどん安くなるので嬉しいことです。

円安のリスクを少しでも抑えるには、ドルやユーロを少しでも持っていたほうが良いです。円高のうちにドルを購入しておいて、円安になったら円に換金しても良いですし、そのままドルとして使っても良いです。

今後、急激な円高にはなりにくい状況です。徐々に円安に向かっていますので、ドルやユーロに替えるなら「今でしょ!」

といっても為替は日々変動しています。1日の中でも数円動くこともあります。ですので、長い目で見ての今です。

現物以外にもFXということも考えられます。FXとは外国為替証拠金取引のことで少しの資金で為替の購入が出来ます。そのため大きく儲かることもあれば、大きく損をすることもあります。

こちらはあくまで円を基準にしますので、ドルを購入したからといってドルが現金として手元に来ることはありません。円からドルに替え、また円に戻す取引です。

現物とFXをうまく利用して、為替の円安対策をしてください。

ハーグ条約 日本も今年度中に加盟申請へ

ハーグ条約に加盟するための国内手続き法が12日午前、参院本会議で全会一致により可決、成立しました。

○ハーグ条約国内手続き法の概要

 ・片方の親に子を不法に日本に連れ去られた外国(条約加盟国)の親は、日本の外務省を通じて子の返還を求められる。

 ・日本の親が自主的に子を元の国に戻さない場合、外国の親は日本で返還を求める裁判を起こせる。

 ・1審は東京と大阪の2家裁で非公開で行われ、3審制。

 ・子を元の国に戻すと、子や日本の親が外国の親から暴力を振るわれる恐れがある場合などは、裁判所が返還を拒否できる。

日本はハーグ条約加盟を決定しました。2011年5月19日

ハーグ条約の加盟は難しいと私は思っていましたが、すんなりと可決されてしまったようです。今後、大丈夫か心配ですが・・・。

離婚したときに、両親が同じ意見を持っていれば、何も問題ないのですが、違う意見を持ったときに日本と他の国の文化の違いで摩擦が起きるわけです。それは日本人同士でも同じですが。

離婚したら、母親の実家で育てるのが一般的な国と、母親、父親のどちらが育てるか裁判で決める国との違いなどあります。

そこを、子どもが住んでいた国で裁判をして決めましょうよ。ということだと思います。だから子どもの親権の裁判をする前の引き渡しの裁判もやらなければならなくなるのがハーグ条約ということになります。


子供にとっては、お父さんとお母さんと一緒にいたいと願っているのですがね・・・。

ここがすべての最初の考え方ですので、父親、母親、両方の愛情を受けて育つようにどう暮らしていけば良いか離婚するときには両方の親が考えてほしいと思います。

2013年6月12日



ルーマニアの音 エントリー

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